• 1 Red Riding Hood
    She walks alone in the dark. Walk. Walk to her grandmother's house.
  • 2 Books
  • 3 Obituary for my Grand-pa
  • 4 Kyoto
  • 5 A girl
  • 6 A moment
  • 7 Totally cow
    Artwork for a new years card
  • 8 Dita Von Teese
    At the party of Dita Von Teese in Tokyo.
  • 9 A Drawing
    Titled Spinning Girl
  • 10 The cat in UK
    She lives a dark history museum.
  • 11 Jane's Tea Addiction
    In fact, that's my addiction.
  • 12 Rock memories
    My preciouses.
  • 13 A piece of my manga
  • 14 Wicked brownies from NY
    My friend gave me.
  • 15 Funeral Meal
  • 16 Me
    At a temple my grand-pa is sleeping
  • 17 Bird-woman
    For a new years card
  • 18 Life after Death
  • 19 Darkest Lie
  • 20 Tube in UK
  • 21 Theater of Pain

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Posted by Mai Aimheart on --.--

Red Riding Hood

Category : Movie Review: R
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42.jpg



久しぶりのライヴでちょっとお疲れちゃーんのMaiです。

さて、ちょっとブランク空いてしまったけど、

前回のスタバとか載せていた日の続き。

スタバで映画の待ち時間と書いていたけど、この日の大きな目的の1つが映画『Rd Riding Hood(赤ずきん)』を見ること。

今回から、ふと思ってひょっこり5つ星ならぬ5匹コウモリレビューが登場しとります。↑
今回は4.2Bats。
見た時の感覚で、このくらいかな、と付けてるので、同じ評価数値の映画とはイーコルかというと、違ったりするのであしからず(笑)
それから、後付けで補足やトリビア、知識なんか得て評価が上がってたり下がってたりする場合もあるけど、それもあしからず(笑)
あくまでも、アタシのそのときの感想です。文章で表現するより善し悪しがおおまかにでもわかりやすいかと。

 若く美しい女性ヴァレリーが暮らす村の周辺には恐ろしい狼がおり、満月の夜には決して出歩いてはならなかった。
村人は狼と協定を結び、動物の生け贄を捧げることで村の平和を維持してきた。
そんなある日、ヴァレリーに裕福な家の息子ヘンリーとの縁談話が持ち上がる。
幼なじみで野性的な魅力にあふれたピーターと将来を誓い合う彼女は、ヘンリーとの結婚を決めた両親に反発し、ピーターとの駆け落ちを決意する。
ところがその矢先に、ヴァレリーの姉が何者かに殺されてしまう。
狼の仕業と復讐に立ち上がる村人たち。
ところが村にやって来た高名な人狼ハンターのソロモン神父は、狼が人の姿で村人の中に紛れていると言い放つ。
互いに疑心暗鬼となり、村はパニックに陥ってしまう。


という、『Twilight(トワイライト 初恋)』の監督が手がけたポストトワイライト、なトワイライターの客層を狙った作品。

見た感想は、それ以上でもそれ以下でもなくて、なかなか良かった。
なめてかかってたわけではないんだけど、『ゴシック赤ずきん』とか色々言っていたので、アタシの大好きな『狼の血族』に勝ることはあり得ないと思っていたから、そこまで期待はしてなかったのね。

でも、蓋を開けてみれば、
赤ずきん仕立てにした狼人間と少女の恋愛モノには、変わりはなかったんだけど、
それだけで完結するわけではなく、
トワイライトよりもホラーというよりもサスペンス(ミステリー?)色を表に出して来ていて、蠱惑的なヴァンパイアではなく恐怖感と不安感を比べれば大きく見いだせる狼人間が題材だけに、当然の流れなのかもしれないけど。
そして、女性監督だからか、ファッション的な部分があって、薔薇の刺のような針が突き出しているスパイク状の木々の森に、コントラストを強くした場面の必要に応じて長さが自在に変化する赤いマントなんかは、ファッション雑誌の写真のよう。

ゴシックかと問われると、首を傾げはするんだけど。
ファッション写真のような世界観で、時代設定もはっきりしないおとぎ話の世界を作っているから、もっともやのかかったような暗~い幻想的なものを作ったらよかったんじゃないかな、と、ゴシックというならば。

たぶんやりすぎるとR指定になるから、できないんだとは思うけど、狼に殺されたにしたら無傷すぎる死体と、
舞台を見ている気分になるセットばりばり(それが狙いや、そういうの好きな人なら、構わないんだけど)な部分と、
せっかく雪も積もる森設定なのに、あまり寒さが感じられなかったのがちょっと残念かな。
白い息があるだけで、全く臨場感が違ったと思ったんだけど。

だけど、どこぞの盛り不覚にあるヴィレッジの家々や、教会のイラストや、トラッド感、
途中から出て来る拷問道具(装置)に、後半に出て来る辱めの仮面(拷問器具図鑑とかに一緒によく載ってる奇怪な顔をしたかぶり物のマスクで罪人なんかがさらし者にされる時に被せられていた)
なんかは、中世ヨーロッパ好きのツボを刺激するんじゃないでしょーか。
その辺りがとても、好きでした。

それから、サントラも思いのほかよくて、
アタシのジャンル外のミュージシャン、曲ばかりだから詳しいことは知らないんだけど、映画の雰囲気に非常にマッチしてました。
トラッド、ワールドミュージックあたりいける口の人は一回試聴してみたら気に入るかもしれません。
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Posted by Mai Aimheart on 19.2011   0 comments   0 trackback

The Runaways

Category : Movie Review: R
The_Runaways_Movie_Poster.jpg

観に行こうとは思ってたけど、観に行った日は観に行くつもりはなかった日だった。
んだけど、ママンから「7時スタートの回に来れるか?」というメールが。
え?7時?っていうか来週観に行こうかと思ってたんやけど、強制召還!?
頑張ったらギリギリ7時に間に合うような時間。
微妙過ぎてYesともNoとも言えない状況に、早足に駅まで歩き電車に飛び乗り速歩で映画館まで。
見たいと思ってた映画がタダで見れるんなら、頑張って行きますよ、ええ(笑)
着いた時にはCM始まってたっていうギリギリスレスレ。

そんなこんなで、去る水曜日The Runaways観に行ってました。

70'sに人気のあったガールズロックバンドThe Runawaysの映画。
ドキュメンタリーではなく、ヴォーカルのシェリーの自伝伝記を元に製作とかしてる、んだと思う。

監督は、MansonやDavid Bowie, White Stripesなんかのミュージックビデオの監督などしてる、写真家で映像作家のFloria Sigismondi。
そしてこれが、彼女の初映画監督作。

彼女が監督したからこそ観に行った映画。
彼女の映画!!ってかんじだった。徐々に彼女の世界に。彼女の色んな方法で映像表現してみたって感じがした映画。
何にもない砂漠化したような場所にポツンとある電話ボックスとか、荒んだトレーラーだとか、タイルに囲まれた浴室のような空間などなど。

やたら結構誇張しつつもリアルなジャパン像にビックリ。
こんな、ビートルズがやってきた並な反応と人気は彼女達には無かっただろうし、当時アタシは生まれるどころか存在すらしてなかった時代だけに、リアルタイムの彼女達のことは全く知らないんだけど、ミーハーな日本人特に海外のバンドなんかが目新しい時代の反応を誇張しまくったらこうならんでもないんじゃないかなとは思ったし、コミカルなかんじがすごくある。
もしかしたらビートルズを連想させるようなそんなパロディーみたいな気持ちもあったんじゃないかとか、夕食のレコード会社の接待のシーンとかも、あぁ~絶対やってるわぁあるあるってかんじだったし。

しかし、リタの存在半分スルーなとこにあれ?ってなったかな(笑)
映画化に関して彼女は難色を示してたって耳にしたことがあった気がするから、そういう所に理由はあるのかもしれないけど。
リタもバリバリ現役で今も音楽活動してるだけにさらっとスルーされてるのにちょっとツッコミ入れたくなったわ。

Twilightの時は何も思わなかったけど、見てるとジョーンジェットに見えて来るマジックに彼女のことちゃんと注目してた。元々ジョーン好きだからかもだけど。
似合ってる。凄く。

出だしのIggyとかグラムナンバーにテンションアップそしてクレジットでBad Reputation流れてテンション上がる。
Welcome to '70な。あの頃の音楽シーン好きな人は楽しめそう。
ファッションも、さすが彼女の映画っていうのもあってか、いちいちカワイイ。

でも、会場出た時に「で、結局何やったん?」とかいう会話をしてたカップルがいたし、フローリア好き、それからランナウェイズ好きもしくは知ってる人じゃないとそこまで楽しめる映画じゃないんだと思う。
あと、70年代のあのグラム~のロンドンあたりスウィンギンなカルチャーとか好きな人と。
クリステンとダコタが主演だからっていうので話題になってる映画で、それが目玉になってる映画でもあるけど、映画が映画だけに、それだけで見に来る人にはあまり楽しめないんじゃないかな、と思ったわ。

映画見た、さくっとした感想は、
フローリアの次回作に期待!ってとこだったかな。
面白かったし、曲もよかったし、衣装もよかったし、何よりも映像がよかった。
だけど、話の内容が深く掘り下げられず浅く、映像や演出にかなりの重点をおいている印象があって、映像作家の彼女だけに、その点では素晴らしい映画には違いない。
だけど、The Runawaysを知らない人と知ってる人が見るのに感想が違う映画だとも感じられて、知らない人はこういうバンドが昔してこういう感じで解散しましたって感じで、知ってる人は曲を楽しみつつこういうことがあったんだだとか似てるなぁっていう部分で楽しめる映画だったんじゃないかと思った。

バンドもの映画として、こっちはフィクションだけど、アタシが最も大好きな映画としてVelvet Goldmineがあって、ボウイのグラムロック時代の大物グラムロックバンドの映画で、The Runawaysと冠る時代の設定で、ちょっと似た部分のある映画って印象があって。
たぶん彼女、フローリア、も製作にあたって少し見たりはしてたんじゃないかと思った。
ちょっと非現実的なアートな映像なんかが織り交ぜてある部分が似てると思うんだけど、Velvet Goldmineの方がずっと人形とか出て来てもそれが自然にマッチしていて成功していてストーリーとかに厚みもあって、Velvet Goldmineって素晴らしいわぁってなってしまったから(笑)
きっと彼女は幻想的で退廃的な映像を得意としてるアーティストだから、ガチでフィクション映画作らせたらいいんじゃないかって思いました。

そんなかんじの映画感想でした。
アタシ個人の感想なので、他の人の感想や意見と違ってもそれは当たり前だから、ふ~んくらいに読んで下さい(笑)

Posted by Mai Aimheart on 26.2011   0 comments   0 trackback

Repo! The Genetic Opera

Category : Movie Review: R
なんだかんだ、いつの間にかそれほど経ってないのにブログ訪問者は2000人超え。
ありがとう。
イマイチ多ジャンルにマイブーム語ってるようなもんだから、何のキーワードでヒットして見に来てくれてるのかわからないけど(笑)


昨日は、これも絶対観る!と鼻息荒くして待ってた映画の1つ、『Repo! The Genetic Opera』を観に行って来たよ。
最初心斎橋のミニシアターでしか上映しない予定だったはずが、梅田のブルク7でも上映になって、規模的にも椅子的にもポップコーン的にも(笑)そっちに変更。
まず始めにRepoはリポって発音なんだけど、どーしてかレポって日本でタイトルされてて、その響きが嫌だったのもあってど~してもレポって言えなかった(笑)レポがレレアセ(Release)したぜ!みたいな(笑)じゃぁTakeをタケと言わなければ……。
映画で何度となくリポメ~ンって歌ってるのに、何故なんだぁあああああ!!!!

水曜日だし、上映も1日2回だし人が多いのかと思いきや…………いない……もうすぐ始まるってのに……!!(笑)
20もいなかったかと……(笑)
おかげで広々と隣の席に荷物なんか積んじゃって観てたけど(笑)
てっきりYOSHIKIが音楽のエグゼクティブプロデューサーに!とかで日本では売ってた感があったから、うっかりYOSHIKIって何の人やったっけ?ってなってしまう私には(実は…。ドラマー…やっけ?/暴露/笑)効果無かったけど、そんなファンがいるのかと思えばそんな感じの見た目の人達ではなく、
映画の中のサラ・ブライトマン並みに目の周り真っ黒でコルセットなんかまでして、ヘアスタイルアポカリプティカのニナ・ハーゲンみたいなってるよ!みたいなのは、私1人。(笑)
私の前は絶対映画の内容知らないで来ただろうカップルだったし……あれぇ!?場所間違えた!?ってくらい、カルト映画にジャンルされるだろうマニアックな映画って認識があったから変な感じ。
でも劇場は席が急傾斜な劇場で上から見下ろしてる感じが少しする場所で、まるでオペラ座でステージ見下ろしてるように、とは言わないけど、合ってて凄くよかった。(実際にオペラ座は外観見ても中に入ったことないし)

で、映画の感想なんだけど、
私、大好きです!!!!!
ってくらい予想通りの映画で大満足。
もー5つ星あげちゃう!!(なぜオスギ口調…。笑)
この映画でパリスヒルトンがゴールデンラズベリー賞ノミネートされてたけど、普通に歌はうまいし。

まず、この映画知るきっかけになった映像は全編通して凄くツボ!!好み!ドストライク!
ライト当てすぎて顔真っ白なってたりするのも、質悪そうな画像も、それでいてコッテコテ近未来設定のくせにまだ21世紀言ってるところもツボ!!(笑)そのハイテクさは21世紀!?22か23世紀じゃないの!?みたいな(笑)
アングラなかんじも、ステージのショーってかんじの演出も表現してるってかんじで。ミュージカルとかステージで見るとこんなかんじーみたいな感じが出てて。
そして最初から最後まで、ず~~~~~~~~~~~っとゴスでロックでSFでパンクでインダストリアルでオペラです。
ホンマオペラです。
つまり最初から最後まで、ず~~~~~~~~~っとセリフ含めて全部『曲』『歌』で、要はロック戯曲。
最近でいうヘア・スプレーとかマンマ・ミーアとかハイスクール・ミュージカルとかでミュージカルものは結構成功してるんだけど、この作品はミュージカルじゃなくてオペラ。
そこがいつもパターンじゃなくて斬新だったし、映像がブレードランナーかい!くらいコッテコテ近未来で大好きやけど有り得へんサイバーゴスな格好やし(笑)最近そういうの見てなかったのもあったし、凄く好みスギた。
そして、喜劇とかもあるけど、基本オペラ作品のお約束として『悲劇』というのがあって、故にこの作品も血みどろの『悲劇』です。
曲は全部良かったよ!!
オペラティックなのからロック、インダストリアルロック、それからパンクなとこまであって今だなぁって思う感じ。
フィフスエレメントのブルーエイリアンがステージで歌うオペラロックがあるんだけど、ああいうの好きな人、(ノッてくるまでちょっと長いんで3分目あたりからご覧下さい/笑)

あとラムシュタインとかのザクザクなサウンド好きな人は楽しめるだろうメドレーです。(ビデオは前の日記『マンゲーゲンマン』参照/爆)
どれも好きだったからツボ。
グラフィックノベルな乗りの近未来設定の話とか衣装とか舞台背景とかもツボ。
最期の衣装はいただけなかったけど(ドラマティックなロングドレスにすべきだったね)お気に入りはサラ・ブライトマン演じるブラインド・マグ。
盲目の歌姫だったんだけど人口眼球で目が見えるようになって、目からホログラム出します(笑)カッコよすぎ!!

それからセレブ役で本当にセレブなパリスヒルトンが整形中毒で、おっぱいポロリとかじゃなく顔の皮ハラリってのがかなりシニカルでツボだった(笑)
パリス可愛かったし、ありがとうってかんじだった。

これのDVDは絶対に買う!!!!
早く出ないかなぁ~。


ロック好き、ゴス好き、SF好きは観に行きなさい、ってかんじ。
ただし、オペラで臓器売買の話なのでグロテスクな要素を含んでるのをお忘れなく。
取った授業の関係上1年間それはもう死ぬほどオペラを見させられてたおかげで耐性がついてたのか、普通に見てたけど、慣れてない人は疲れるか妙な感じを覚えるかも。


予告編。


曲1


その2 セリフ歌ってるのよくわかると思う



そういえば、ブルク7で『メタル・ヘッドバンガーズ・ジャーニー』のサム・ダンの最新作のアイアンメイデンの映画が1日限定上映するらしい。
1日限定で3000円って……あかん…行かない…(笑)
そんなんならあと4000円くらい足してメイデン来日した時に備えとくよ(笑)
Posted by Mai Aimheart on 17.2009   0 comments   0 trackback
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Mai Aimheart

  • Author:Mai Aimheart
  • Goth,洋楽HR/HMとか,
    Movies(ほぼ99%洋画),
    Artsその他モロモロ
    を愛する私による、日記
    というか自分用メモみたいな。


    反応あると嬉しいので、
    非公開もできるし、コメント気軽にどうぞ。(スパム&迷惑&荒らし以外/笑)
    普通のコメント欄でも、『拍手』のコメント欄でも非公開設定ができます。
    でも、非公開のコメントにも、嬉しいので返事します(笑)
    返事いらない人は非公開設定にして返事の有無を書いてくれたら、と思います。



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