• 1 Red Riding Hood
    She walks alone in the dark. Walk. Walk to her grandmother's house.
  • 2 Books
  • 3 Obituary for my Grand-pa
  • 4 Kyoto
  • 5 A girl
  • 6 A moment
  • 7 Totally cow
    Artwork for a new years card
  • 8 Dita Von Teese
    At the party of Dita Von Teese in Tokyo.
  • 9 A Drawing
    Titled Spinning Girl
  • 10 The cat in UK
    She lives a dark history museum.
  • 11 Jane's Tea Addiction
    In fact, that's my addiction.
  • 12 Rock memories
    My preciouses.
  • 13 A piece of my manga
  • 14 Wicked brownies from NY
    My friend gave me.
  • 15 Funeral Meal
  • 16 Me
    At a temple my grand-pa is sleeping
  • 17 Bird-woman
    For a new years card
  • 18 Life after Death
  • 19 Darkest Lie
  • 20 Tube in UK
  • 21 Theater of Pain

スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by Mai Aimheart on --.--

Sharpay's Fabulous Adventure

Category : Movie Review: S
sharpays-fabulous-adventure-movie-poster-1.jpg



映画レビューブログManic Projectionsに
『Sharpay's Fabulous Adventure』(シャーペイのファビュラス・アドベンチャー)
をアップしました。

ネタバレ注意です。

Manic Projections:
http://manicprojections.blogspot.com/2011/08/sharpays-fabulous-adventure.html



スポンサーサイト
Posted by Mai Aimheart on 16.2011   0 comments   0 trackback

14052011: Scott Pilgrim vs. the World

Category : Movie Review: S
sp-1.jpg


去る5月14日は、『Scott Pilgrim vs. the World (スコット・ピルグリムvs.邪悪な元カレ軍団)』を観に行って来たわ!!

喜び勇んで公開初日に(笑)
キックアスみたいにチョー満員立ち見ソールドアウトとか大変なことになってるんじゃないかって心配してたんだけど、そうでもなかった。

全米上映された時に『見たいな、これ』って思ってた映画だったんだけど、ノリ的にも日本でやってくれないだろうってガッカリしてたんだけど、
たぶんキックアスのまさかの大ヒットのあおりを受けて日本公開にこぎ着けたんじゃないかと思われる、
これも原作がアメコミの実写映画デス。

アメコミとはいえ、キックアス同様、スパイダーマンとかバットマンなんかいういわゆるマーヴェルが独占のスーパーヒーローもの『アメコミ』と違うちょっとB級で『オタク』な匂いのするマンガです(笑)
とはいえ、キックアスは正統派のスーパーヒーローものだけど(そうか!?笑)
そして、このスコピルは『アメコミ』じゃなく『カナコミ』(カナダのコミック)なんだけど(カナコミって響きダサいな。笑)

こっちのスコピルはもっと庶民的で、もっとオタクでいて(笑)、正義のために戦うわけでもなくカノジョを射止めるために戦うコメディー。

スコットは、カナダに住むインディーズバンドをやってる青年。
ある日、パーティーで紫ヘアのラモーナに一目惚れして、なんとか彼女を射止めようとするものの、彼女と付き合うには7人の元カレと戦って倒さなければならなかった。

っていう、一体なんのこっちゃねんな映画で、本当にこんななんのこっちゃねんなストーリーなのです(笑)
急に元カレが出現してバトルになるっていう(笑)
そのバトルシーンは、3Dとかじゃなくファミコンかスーパーファミコン時代の格闘ゲームそのまんま(笑)
全体を通してその世界観を大事にしてる映画で、始まりのUniversalのイントロ(地球のマークのあれね)がまず画像は解像度荒く、音楽はファミコン音に変換されてるっていう(笑)
無駄に画面にHPゲージみたいなん出現するし(笑)

未だかつて見たこと無いほど、『マンガの映画化』という言葉そのまんま再現してみたっていう斬新すぎる映像にちょっとビックリ。
マンガの実写版とかじゃなく『マンガの映像化』ってかんじで、
『効果音』がたくさん出て来るし、カメラワークも展開も漫画のコマを思わせる。
だからこそ、「ぇえ~!?」って展開でも全く違和感無く着いて行ける(笑)
どこぞのインタビューで、スコット役の俳優が『ミュージカル映画みたいなもので、突然俳優達が歌って踊り出しても違和感が無い世界観と同じ』ってコメントしてたのが、凄く合点が行く、新しい感じがしたわ。

ハイクォリティーなキックアスは、B級に見せかけたA級映画だったけど、
スコピルはインディーズ映画っぽさがたまらんってなるC級映画に見せかけたB級映画でした(笑)

ゆるさがたまらん。
まずスコットがあまりにもゆるキャラすぎる(笑)
なのに戦闘シーンスタントバリバリの俊敏すぎる動きのギャップにまた笑う(笑)
そして、そこまで重要じゃないのにキャラ立ちすぎて一番おもろいゲイのルームメイトが誰よりも印象に残る(笑)

音楽も悪くないんだけど、やっぱインディーっぽさがあって。そこが味なんだと思うけど、お~ハマり選曲!ってくらいにはならなかったのは、曲がアタシの趣味ってわけでもなかったからかも。

話の中身と奥行きなんかスッカスカの、ただただおもろい映画でした(笑)
『設定』が必要なだけで話はそこまで重要でもなく、世界観が大事なんだよ、って映画。
もう、本気で何も考えずに大笑いしたい人にオススメ映画でした。
ものすんごい、楽しかった!!
日本公開してくれてありがとう、スコピル!!!

無駄にうっかりDVDとか欲しいですコレ(笑)
ゆるさがたまらん(笑)

日本タイトルの『邪悪な”元カレ”軍団』っていうのは、どうでしょう?って思ったんだけど(たぶん見た人は何が言いたいのかわかると思うけど)
Posted by Mai Aimheart on 28.2011   0 comments   0 trackback

24042011: Suckerpunch

Category : Movie Review: S
20110114-sucker-punch-thumb-350x539.jpg


去る4月24日、

今度は『Sucker Punch』観に行ってました(去る●月●日~ばっか。笑)

『Sucker Punch』、日本のタイトルは『エンジェル・ウォーズ』。

けっこうギリギリまで『(仮題)サッカーパンチ』って、オフィシャルサイトのアドレスもpuckerpunchだったから、そのまんまでよかったのに、なんで変更したんだろうっていうのが、いつまで経っても疑問だった。

こう、変更されると、今までSucker Punchで認識してたし、反応してたから、『エンジェルウォーズ』といわれても、一瞬何のことか理解するまで時間がかかったり、映画ニュースで見かけてもスルーしてしまったりして、イカンです、はい。

去年のコミコン(Comic-Con/コミックコンベンション。アメリカのオタクな祭典。とはいえ日本のとはちょっと毛色が違うんだけど)だったかな、で上映されたとかされなかったとかの映画で、

監督はザック・スナイダーで、『300』とか『ワッチメン』の監督。
とかいいつつ『300』は5回か8回かくらい見てるのに(笑)、『ワッチメン』未だに見てない、ダメなアタシ…。
この2作はグラフィックノベル(アメコミ)の映画化だけど、今回のは監督のオリジナル、らしい(詳しいことは知りません。笑)

最近、その辺であまり見かけなくなった、アタシみたいに目の周り黒いけど海外ゴスとか好きなわけではなくヴィジュアル系好きだったりする子とか、ゴスロリとかの格好してる人たち。
映画は、結構このSucker Punch含めゴスっぽいのが出て来る作品っていうのは非常に多いんだけど、さらに、こういう映画館でそういう子たちを見かけることって、本当にほっとんどないなぁ、っていうのに気付いて不思議に思ったり。
前にダレンシャンを友達と観に行った時も黒いアタシたちだけ、妙に浮いてたし(笑)


さて、この映画は、

母の死後、遺産を狙う義父により、精神医療施設に収容されてしまった少女・ベイビードール。
彼女は施設の中で、自由を夢見て空想を広げる。彼女は今、閉ざされた娼館にいるのだ。
なんとかここから脱出せねば…。さらに彼女は空想する。
15世紀の日本で、怪物のような武将たちと日本刀で闘うのだ。
そんな彼女に、賢人が助言を授ける。
自由を手に入れるためには、地図、火、ナイフ、鍵、そしてもう一つのあるものを手に入れろ、と…。


なかなか、面白かった映画でした。
っていうのは、映像が。
もうアタシの趣味バリバリのフェティッシュミリタリーな格好とかして、無駄にCG使いまくった映像が暴走してるあたり、
ありがとぉお!!!こういうの見たかったの!!!
ってなる映画だった。
メイクのか服とか映像とか、色々。
話に関しては結構ちょっと複雑化してあって、現実と非現実(彼女の妄想の世界)との区別がつかない作りになってて、
精神病院に収容されて、妄想の世界の行き来して曖昧になってきたりするあたりとかとか、テリーギリアムの『未来世紀 ブラジル』をものすごい思い出した。

話はそんなにイイっていうようなものでもなかったんだけど(笑)だから、そんなオススメ!って声を大にして言うような映画ではなかったんだけど、
映像が楽しい映画だった。
ファッションミリタリー大好きだし、ファンタジー映像が好きだから、かなりツボだったのと、
300でも見たこの監督のアクションの撮り方が好きみたい。ストップアンドゴーなかんじの(見たらわかる)
ファッションでいうと、スタイリッシュなファッションミリタリーの衣装は誰もかわいかったんだけど、お気に入りはロケットだったわ。
サントラもなかなかよかったし、映像楽しむのにもってこいな映画だったから、そういう意味で劇場で見た方がいい映画だと思ったわ。


そんな4/24のできことでした。
Posted by Mai Aimheart on 21.2011   0 comments   0 trackback

Movies

Category : Movie Review: S
そして、最近観に行った映画は他にもありまして。


しかも、人生初の!映画館ハシゴ!
同じ映画館でのハシゴもしたこと無いんだけど,今回映画館をもハシゴ!
アタシ、映画見るんだもぉおおんエネルギースゴイです(笑)
っていうのも、ずっと楽しみにしてた映画で、もう行く気満々になってたのに色んな用事が重なりまくり全然行けなくて公開終了するんじゃないかって時期まできてしまって焦ってたのと不満が爆発!!みたいな。
たぶんコメディー要素の強い映画2本だったからなせた技なんだろうけど、これがシリアスな映画とかだったらハシゴ無理~ってなるわ。

最初に観に行ったのは
『シャーロック・ホームズ』。
別にシャーロック・ホームズ好きっていうわけじゃなく、ロバート・ダウニー・jrのファンっていうわけでもなく、ジュード・ロウのファンっていうわけでもないんだけど、ロンドンとシャーロックホームズ、おまけになんだかアクション満載で違う雰囲気漂ってるのが気になったから。
シネマ情報番組で一部見てた感じも凄い面白そうだったのと、ジェボーダンの獣とかヴァンヘルシングとかなんかスチームパンクの匂いがかすか~~~~にするような映画好きだったりもするから。
しかも、いち早く見てたジョージが大絶賛してたし。
そんなに!?みたいになったりして。

で、観に行ったんだけど、
面白かった!!!!
ストーリーっていうのもあるんだけど、何よりもキャラクターありきの映画。
シャーロック・ホームズ。
とても有名な実在されるなんて噂が立つほどの架空人物だけど、アタシは原作を全く読んだことなく、そしてストーリー自体も全然知らない人だったんだけど、従来持ってた探偵もののイメージと全然違う感じのテンポなり進め方が面白かったよ。
意図的にアクション多めに作ってるっていうのは耳にしてたんだけど、元々原作でのホームズのキャラクターっていうのが喧嘩好きとからしくて、結構実はこんな作品だとか何とかって人づてに聞いたりしてて、なんだかホームズの人気の理由の一部を知ったように思ったよ。
それだけじゃなくって頼りな~いし、シニカルで性格めんどくさ~いキャラしてるホームズが絶妙に憎めないキャラオーラ全開なのも凄く好きだった。
で、いつも実験されるホームズの愛犬が可哀想すぎる(笑。見たらわかるよ。)
ユーモアのテンポが凄く好きな映画でした。



Posted by Mai Aimheart on 03.2010   0 comments   0 trackback

Stardust

Category : Movie Review: S
ジギー・スターダスト(デヴィッド・ボウイ)、にあらず。

ファンタジー映画のStardustね。

やっっと見た。

映画13本目。
100本の道はなかなか、やっぱり遠いね。

CSI、Cold Case、Criminal Minds、とか海外ドラマ見まくりで、
その時間を映画に換算すると、
もっと見れてるとは思うんだけど、まぁ。

ネタバレになっちゃうから、
まだ見るつもりで見てない人は下記に注意。





なかなかに面白かったよ、スターダスト。
キャラがいいというか、なんというか。

わかりやすい、ファンタジー映画ではあるんだけど、
最初から『私は王女なの』って言ってるから、
主人公が王女の息子で王族であるのがバレてるし。

でも、他の登場人物がなかなか面白いし、
殺された王子たちの私たちと映画見てるかのようなコメディーな場面はかなりツボ(笑)
最初、なんでこんなもの、って思ってたんだけどこれあってこそ笑えるってくらいにいい味が。

途中出会う、女装趣味船長もかなりつぼ(笑)
このオッサンと一緒に1年くらい航海(航空?)してぇ~って思ったし(笑)

楽しかったわぁ、スターダスト。

途中、
流れ星、星くずになって終わり!?
キャ~!!そのラストかなり悲しいけど見たい~!
って思ってたんだけど、ならなかったな(笑)





そういえば、今日なぜか夢の中にセドリックならぬTwilightのエドワード役の俳優が出て来た(笑)
なんで!?
別に全然私のタイプじゃないし。
そして、女の子のファンに追いかけられて逃げてた(笑)
のを見守ってた私。おいおい。
彼はセドリック役はなかなか似合ってたんだけど、
いまだにど~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~やったって、エドワード役は無理って思う。
だって……!!エドワードったら超人間離れした(人間ちゃうけど)男前だよ!?
Let's see the movieってやつだけど……ねぇ~。
っていうか、なかなかNew Moon読み終わらない私。
早く読み進めろよって、何度も自分に言ってるんだけど…。



そういえば、人間計算機なるものをやってみたんだけど、
結果、私は
「熱血で向上心がある。スポーツをすると燃えるタイプ」
とかいう、とんでも巨人の星かアタックNo.1なスポコンな文章が出て来た。
私は運動音痴スギで、説得力の欠片もなかったんだけど……。(笑)
Posted by Mai Aimheart on 31.2009   0 comments   0 trackback

『旅するジーンズと19歳の旅立ち』

Category : Movie Review: S
見てきた『旅するジーンズと19歳の旅立ち』★

予想してた以上にガラッガラでビックリ。

そして、映画の感想は、まあまあってとこ。
1昨目のがずっと私は良かったな。
今回はこのシリーズの最終巻に当たる『フォーエヴァー・ブルー』がベースになった映画だったんだけど、原作に勝るもの無しってほどに原作が圧倒的な勝利を私の中で収めたのでした。
オリジナルタイトルはThe sisterhood of the travelingpants2で続編ってわかるんだけど、『旅するジーンズと19歳の旅立ち』で何も知らないで見た人にはあんまり分からないんじゃないかなぁ?っていう印象も。
今回は『素晴らしい原作シリーズを読むことをオススメします★』ってかんじかな?

やっぱ最近のベスト映画の座は、ダークナイトが不動だわ。


次の日はママンと出かけたついでに『ロンドン・ティールーム』に寄ってお茶して来たり。
これから、本当にロンドン行くっていうのに(笑)
スコーンが美味しかったわ。
カフェインもガッツリいただいて、満足(カフェイン/笑)
20080814123539.jpg


帰りしなに、行きの電車の前方に立っていた女の子のTシャツが気になっていたんだけど、ほとんどソックリなTシャツを発見。
背中がドクロの顔に穴が空いてるカットソーで、電車で見た女の子はダークカーキ色だったんだけど、黒を発見。
思わず衝動買い。
家に帰って嬉しがりだから、試着してみたんだけど(笑)どうしてこう印象が180度違うんだろう?っていうくらいの印象。
とても華奢で背の低い女の子の着ていたものと同じモノとは思えない。
はいていたスカートもあるんだろうけど、体格のゴツくて身長のある私が着ると、ゴスショップで買って来ただろうドレッシーな少しセクシーなカットソーにしか見えない。
その辺りのヴィズアル系の店じゃ買えないくらいゴスっぽい。
いい買い物をした。と思った(笑)




最近は私の秘密運営(笑)小説サイトのため原稿用紙5、60枚くらいの小説を3編くらいシリーズで書いてたんだけど、なかなか気に入って
ここ最近、そのシリーズの続編を考えたりしてたら、段々想像とアイディアが膨らんでいつの間にやら短編の枠に収まらないくらいの規模の話に(笑)
でも、これは是非書きたい!とか思いだしたから、さー大変(笑)
こういう『楽しい』って思ったことにちょっとでも火が付いたら消せない質で、誰かか自分の体力と気力が水を差さない限り燃え上がる。
どーやら、久しぶりに長尺の話を書くことになりそう。
量とエネルギーは比例していて、話が長ければ長いほどエネルギーと頭が必要。
先の書くことを考えながら、同時にストーリー全体を頭の中で整理してその場面に必要なものを割り出し、かつ過去に書いてきた文章とかと矛盾がないように大体を頭に引っ掛けておいて、思い浮かぶ文とかも同時に頭に引っ掛けておく、とかいうお前はどこの曲芸師だっていう技をしてたり(笑)
ほとんどHEROESのアイザック(トリップして未来の絵が描けるヤク中マンガ家)が目グレーにして画面に筆走らせてるのとソックリ(出来上がった時はまるでNYに来たヒロにソックリ。ヤッター!!/笑)。
これを集中力途切れないでできたらノンストップなんだけど、ほんの一瞬でも切れたら今まで考えてたことが霧散してしまうから手が止まってしまって、そこからまた集中し直し。
そんな大変なことしてまで書くのか、ってかんじだけど。
それでも、止まれない。
楽しみスギ。
とりあえず、帰国後もう一本短編書き上げてからとりかかろうっかなぁと思ってたりする、『美術』学科生(笑)『文芸』ちゃうよ(笑)
実習課題作品、コレ出せないもんかなぁ(爆)
絵もね!描かないと、とか描きたい!!っていうの沢山頭の中渦巻いてるんだけどね!!
絵はさらにエネルギーが必要なのだ。
絵は心身共に大疲労するんだよね…ホンマ身を削る作品ってこれだって思うくらい。
Posted by Mai Aimheart on 15.2008   0 comments

Sweeney Todd!!!

Category : Movie Review: S
見て来たよ!!
もうティムは天才だね!!鬼才と言われるだけあるっていうか、彼こそは鬼才で奇人なりってかんじ?(笑)
天才と変人はきっと紙一重なのさ。なんていうと彼は変人のように思うけど…(笑)
彼の色のセンスは物凄く好きなんだけど、今回も健在!
彼にかかると、登場人物数人目の周り黒くても違和感ないんだよね(笑)不思議現象その1だわ(笑)そして、そうじゃないと彼の作品って思わないほどでもあるし。まぁ、他にもゴスって言われそうにない作品作ってるんだけどね、彼は。猿の惑星とかピーウィーとか。
そして、彼のコミカルさっていうのは本当に大好き。最初なんか、アニメーションとわざとCG見え見えのCGで始まるんだけど、そこが彼の『色』なんだよね。大好きだよ。
それに合わせてジョニーのコミカルさがさらにプラスされて、暗い話なんだけど、暗すぎないしいい味出してる、っていうようになっていて作品の出来は凄く良かったと私は思うね。ジョニーのコミカルさなんかが加わらなかったらさら~~にどんより暗い話になってただろうし、ティムの人選は間違いなかったってやつだね。どういういきさつがあったかは知らないけど。(笑)
話すとネタバレになるので、内容については何も語らないけど、悲劇です。悲劇の次の悲劇。
元々スウィーニートッドはブロードウェイのミュージカルだったものを映画化したものだったから、実は結末とか詳しいことは知らないけど最初のあらすじは知ってたから、色んな話を想像してただけあってメチャクチャ予想外なものでは私は無かったんだよね。
だからか、どうやってこのミュージカルをティムが料理するのかっていうのに興味があって、そして楽しみにしてたんだよね。
結果、ティム大好き★★
っていう(笑)
ただ、ミュージカルだからしょうがないけど、歌に時間取られてる部分が否めなくて(笑)無かったらもっとつっこんだ所まで追求できたかも、っていうのがあったね。なんかもうちょっと説明欲しい、っていう点が少々。
アランのイングリッシュが今回もいい~~カンジだったねぇ~★(笑)
でも、アランは白髪じゃないほうがいいなぁ(笑)
しかし、衣装が素晴らしくよかったね!!!
衣装さんおよび、たぶんデザインとかに関わったであろうティムに拍手!!!!
チョーーーーセンス最高!!
ただ黒やダークカラーを着ればいいってもんでも、あの時代の衣装復元するだけでいいってもんでもないんだよ!っていうのを教えてくれます。
そしてスウィーニーと同じ船に乗ってた船乗りの青年、気になるねぇ~★(笑)美形だねぇ~★(笑)
ティムどっから拾って来たの!!??ってビックリしました(笑)
っていうか最初写真公開された時から気になってたんだけど、ジョニーの背後に写ってるだけで、その辺の街行く『青年A』的人なのかと思ってたんだよね(笑)まさか何度も登場するキャラなんか思わなかった(笑)
Posted by Mai Aimheart on 24.2008   0 comments
 HOME 

Welcome

blohanime.gif

コメント気軽にどうぞ。
★What's new???What's up??
  ....更新履歴カレンダー
★Type of Articles
  ...記事のカテゴリー別リスト
★List...最新更新記事リスト
★Me...アタシについてなど
★My Twitter...Twitterへのリンクと引用
★Vampire Bite
  ...オリジナルTシャツショップページ
★Comments and Reply
  ...コメントとその返信
★Links...
 お気に入りや友人のサイトへのリンク
★monthly list...月別リスト
★search...検索
★You got a visitor No....訪問者数
★RSSフィード...RSS
★Trackback...トラックバック

Type of Articles

News (20)
TV (17)

Me

Mai Aimheart

  • Author:Mai Aimheart
  • Goth,洋楽HR/HMとか,
    Movies(ほぼ99%洋画),
    Artsその他モロモロ
    を愛する私による、日記
    というか自分用メモみたいな。


    反応あると嬉しいので、
    非公開もできるし、コメント気軽にどうぞ。(スパム&迷惑&荒らし以外/笑)
    普通のコメント欄でも、『拍手』のコメント欄でも非公開設定ができます。
    でも、非公開のコメントにも、嬉しいので返事します(笑)
    返事いらない人は非公開設定にして返事の有無を書いてくれたら、と思います。



    私の作品サイト
    Twilight Garden
    bn5.gif
    ヨロシクね。

monthly list

Search

You got a visitor No.

Blog Ranking

クリックしたらランキングに反影されるそうです。
よかったらクリックしてね。
人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。