• 1 Red Riding Hood
    She walks alone in the dark. Walk. Walk to her grandmother's house.
  • 2 Books
  • 3 Obituary for my Grand-pa
  • 4 Kyoto
  • 5 A girl
  • 6 A moment
  • 7 Totally cow
    Artwork for a new years card
  • 8 Dita Von Teese
    At the party of Dita Von Teese in Tokyo.
  • 9 A Drawing
    Titled Spinning Girl
  • 10 The cat in UK
    She lives a dark history museum.
  • 11 Jane's Tea Addiction
    In fact, that's my addiction.
  • 12 Rock memories
    My preciouses.
  • 13 A piece of my manga
  • 14 Wicked brownies from NY
    My friend gave me.
  • 15 Funeral Meal
  • 16 Me
    At a temple my grand-pa is sleeping
  • 17 Bird-woman
    For a new years card
  • 18 Life after Death
  • 19 Darkest Lie
  • 20 Tube in UK
  • 21 Theater of Pain

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Posted by Mai Aimheart on --.--

Iron Sky

Category : Movie Review: I
ironsky.jpg

最近見た映画でダントツトップだった映画『Iron Sky』。
レビュー描いてみたヨ。
通常ブログだと文字の制限が無く無限に感想を書きたい放題だけど、こっちは文字制限ありまくりでまとめるのが大変だった。まだまだ抜けてる部分がゴッソリとあって、難しい。
でも、こういうスタイルも悪く無いなぁと思ったら、他にも見たいって言ってくれる人もいて嬉しかったです。ありがとう。頑張ってみよう。

ちなみにこんなご時世にド・アナログです。
紙に描いて、スキャンしただけ(笑)

本当に面白い映画だった。
よかったら見てみてね。
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Posted by Mai Aimheart on 29.2012   0 comments   0 trackback

Inkheart

Category : Movie Review: I
inkheart1.jpg

昨日見た映画、『Inkheart(邦題:インクハート)』

全米公開された時に見たいと思ってチェックしてた映画だったんだけど、
残念ながら日本の劇場公開はされずにそのままDVDリリースした映画。
DVDリリースしてくれるだけありがたいけど。
どっちがいいか、難しいとこではあるけど、やっぱりRepo! The Genetic Operaは不満でしょうがないわ!!
凄い気に入った映画で、劇場公開されて喜んでたんだけど、結局『劇場公開だけ』だったっていう。DVD未だに日本リリースされてなくて、アメリカで友達に買って来てもらったエピソードがあるくらいに。
DVDで見て、劇場まで観に行かなくてよかった、っていう映画もあるわけで。
難しい。


そんな、劇場未公開のインクハート。
見ての通り、ファンタジー映画です。
っていうか、基本アタシの見る映画はガキの頃からずっと変わらず、ファンタジー映画多いです(笑)




ポストJ .K ローリング との呼び名の高い、ドイツ児童文学の新星コルネーリア・フンケによる大ベストセラー『魔法の声』が原作!

あなたの声が、物語に命を吹き込む!
確かなストーリーと確かな俳優陣が織り成す、大人も思わず胸躍らせる、高品質な冒険ファンタジーが登場!!

『ハムナプトラ』シリーズのブレンダン・フレイザー主演!
脇を固めるのは『クイーン』でアカデミー賞主演女優賞を受賞した名優ヘレン・ミレン!

物語の登場人物が現実に現れたらどうする?
本を読んでいて夢中になって、登場人物がページから飛び出してくるように、じゃなくて本当にベッドサイドにやって来てしまったら。
本当にページから抜け出してきて、私たちの前に現れたら。
そして物語の世界を私たちの世界に持ってきてしまったら?

あるとんでもない夜に、幼いメギーの父、モーがInkheartという本を読み聞かせていると、邪悪な王様、カプリコーンがなんと、おとぎ話の枠を乗り越えてリビングルームに現れた。
突然、メギーは物語の世界にしかない冒険のまっただ中に巻き込まれる。

何としても、 メギーとモーは悪夢のきっかけとなったこの魔法の力をコントロールしなければならない。
何があってもストーリーの流れを変えなければ、二人の人生は永遠に変わってしまう・・・

これはInkheart、時空を超えた物語、空想、そして人生の話。
あなたもこの物語を声に出して読んでみたら?




っていうストーリーとキャスト。

アタシだけかもしれないけど、ファンタジー映画って独特な、本の香りみたいなのがするんだけど、特に原作ありきな作品は。
どこか、ページめくってた記憶とリンクするのかもしれないけど、そんな感覚。
ミドルエイジが舞台の作品だとさらにそんなかんじなんだけど、
この映画は、本の中と外の真ん中が舞台の作品だからかどの映画よりも本の香りが凄いした映画。
原作あるとは知らなかったから、読んではなかったんだけど、後で原作ありき作品って知ってちょっと納得。

感想は、
劇場公開されなかったし、どうなんだろうって思ってたけど、映像も話もいい映画。
ただ、壮大なスペクタクル!!!ってかんじがもうちょっと、足りなかった…気がするっていうのはあったかなぁ。
でも、いい映画。

この映画には、1つ、アタシには難点があって、
主人公役のブレンダン・フレイザーがど~してもハムナプトラのイメージがしみ込んでるせいで、ハムナプトラの人!って脳が思ってしまうんだ(笑)
でも、この人はファンタジー映画似合うねぇ。
なんか、いっつも、妙なモンスターとか盗賊とかに追いかけられてるイメージ(爆)

話は、なんとなくわかってるんだけど、いつもと少し設定の違うファンタジー映画だから、そう展開してくんだろうって思ってストーリーに引込まれてた。

Silver tongueだったかな、『魔法舌』って訳されてたけど、本を読むと現実に呼び出してしまう能力のことを。
そのsilver tongueで呼び出された『アリババと7人の盗賊』のアリババと、映画内で中心になってる1冊の本『Inkheart』の話から飛び出して来たDustfinger(埃指、否、誇り指、だったかな確か訳が)、この2人が凄いいいキャラしてて、話の中でも凄く重要な役割のキャラでした。
ファンタジー映画につきものな、仲間が増えて珍道中な展開をこれもしてるんだけど、キャラクターのバランスが良くとれてる映画だったな。さすが原作ありきで、たぶん原作を上手く使えてるのかもしれない。読んでないからわからないんだけど。

それから、そこまで重要ではないんだけど、ヘレンミレンもいいキャラしてるんだよね。
ファッションも素敵だし。

この映画、見たいと思ったのはアタシの好きそうなファンタジー映画の色してたのと、ストーリーと、
それから、映像で見たDustfingerが気になったからだったんだけど、
このDustfinger、いいキャラすぎだった。
主人公はこの人じゃないのか、ってなるほど、複雑なキャラで、すごく魅力的なキャラで気に入ってしまった。
家族の待つ本の中の世界に戻りたい一心のキャラクターで、最初敵か味方かわからない立場で登場して、最後辺りまでその立場が不安定で、どのキャラクターよりも人間臭くてそれでいて、本の中のキャラクターしてるっていういいキャラ。

本に登場して、創造すると恐怖を感じるダークサイドの存在。
それを映像とかに現すのって本当に大変だよなぁ、って毎回思わされるんだけど今回も思った。
映画の中で出て来るInkheartっていう本にも『影』っていうラスボス的なダークサイドキャラクターがいるんだけど、たぶん、『ネバーエンディングストーリー』の『虚無』と似たような存在なんじゃないかな、と見てて思った。
最後でてくるんだけど。
『虚無』だとか『影』だとか『闇』だとか、一切何も存在しない迫って来る空間で、創造されてる世界が全くそっくり無くなってしまうっていう、文章で具現化表現されてる恐怖感っていう『存在』ってなかなか、映像とかで表現するのって難しいな、って。
この原作の『影』がそういう存在なのかはわからないんだけど。
映画のように実態持ったモンスター設定なのかもしれないけど。

おもしろかったよ。
Dustfingerがすっごいいいキャラしてるのでオススメです。
ファンタジー映画好きな人はどうぞ。


映画、カウントしようと思うんだ。
とりあえず、去年見た数(38)を超すぞ!っていう目標で、この映画で3本目なので、

『-35』

です。
38超えたら、+1になる。
なるのかな?(笑)
Posted by Mai Aimheart on 18.2011   0 comments   0 trackback

Movies

Category : Movie Review: I

そして、その直後電車に飛び乗り1駅先の映画館に観に行ったのは
『フィリップ、きみを愛してる!』

そう、アタシが見たい見たいって五月蝿かったアレです(笑)
実話を元にしたとは信じられないストーリーとなによりもユアンが見たかったっていう映画。
主人公はジム・キャリー。
度重なる詐欺で刑務所に送られた頭脳明晰なゲイの主人公はそこでユアン演じるフィリップに一目惚れして、あの手この手で彼を幸せにしたい一心で彼につくしまくるっていう映画(笑。っていったらとんでもしょーもない映画に聴こえる。)
でも、脚色があるにしろ、実話ベースって一体どの辺りが実話なん!?!?っていうくらい微塵も信じられないくらいのスゲー話に口あんぐり(笑)
ジムのコメディー映画だから、もう終始大げさすぎるお笑いポインツだらけなのがそう感じさせるのか、終始笑いっ放しでストーリーに信憑性0(笑)
でも、これが実話ベースだって知ってるのに、ウソやん!って思うほど、ビックリな素敵な映画だったよ。
なんだかんだ、スティーブンに対する周囲のそしてスティーブンのフィリップに対する愛を感じたよ。
ジム演じる主人公スティーブンは、終身刑なので今でも生きてるんだけど、凄い愛されてる人なんだなぁって思ったよ。
だって、ゲイってカミングアウトして男の恋人と暮らしてるし、果ては投獄されたっていうのに奥さんも娘も凄く協力的な上にちゃんと電話で連絡とってるっていうんだから(笑)
嘘か本当か、スティーブンのフィリップと出会う以前の恋人のセリフも素敵すぎる。
しかも終盤、もしかしてってうすうす感じつつも泣いてしまったし(笑。どこかは見たらわかるわ。)
とっっっても満足した映画でした。

ユアンがね、チョーかわいかったよ!
ユアン目当てで観に行ったのもあるんだけど、キャラのせいもあってすんごくユアンが可愛くてDVD出たら買おうか本気で検討中(どんだけ)




そんなこんなで、
映画の感想でしたぁ。

次は『ウルフマン』観に行くつもりです。
でも、『タイタンの闘い』もすごい見たいんだよね。
あとCGアニメーションの『9』も。


最近、Bullet For My Valentineのニューアルバムを聴いてるMaiでしたぁ~。
Posted by Mai Aimheart on 03.2010   0 comments   0 trackback

THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS

Category : Movie Review: I
昔はMD、今はiTunesに入れてて、アルバム名わからずそのまま聴いてたSonata Arcticaの曲の1曲で、好きな曲があるんだけど、
ふと思って歌詞を調べてみたら凄いいい歌詞でビックリしてしまって。(とはいえカッコのオッサンいつも素晴らしい歌詞書きますが!)

サビが
Did you ever know that you're my hero
and everything I would like to be?
I can fly higher than an eagle
'cause you're the wind beneath my wings
(どう訳したらいいんだbeneath my wings。適当すぎる意訳。:
お前は俺のヒーローで俺の理想のすべてだって知ってた?
鷹よりも高く飛べる、だってお前は俺の翼を支える風だから)

っていう。
これは奥さんとか想って書いたのかな?
もしかして、ファンに向けて書いたのかな?
凄い素敵!!
って思ってたら、

さっき『カヴァー』だったっていうことが判明(爆死)

トニーのオッサンの曲じゃなかった…(笑)
でも、オリジナルや他のカヴァーよりも、一番Sonataのが好き。
なんだかわからない空気清浄機100万台使用に匹敵なほど清々しいクリアな空気を思わせる曲調とテンポそしてトニーのヴォーカルがツボでならない曲。
そしてトニーが歌うと凄いファンに向けられたような曲に聴こえるっていう。
他のカヴァーじゃなく、Sonataのこの曲が好き。

適当に意訳したとはいえ、どうしても日本語の性というか。
日本語にしたら全く素敵さの欠片も無くなってしまった(苦笑)
'Cause you're the wind beneath my wingsっていう節が…わかって…!(笑/たぶん感じて欲しいニュアンス理解してくれる人多いかと思うけど)

そんなソナタのThe wind beneath my wings。
歌詞付きなので,是非。




昨日は、見て来たよ!
念願の,待望の、もう見れないんだと思い込んでガッカリしてたらビックリな、あの映画
テリーギリアムと、ヒースレジャーの
『Dr.パルナサスの鏡』
オリジナルタイトルはTHE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS。
パルナサス博士のイマジナリウム。(想像のイメージとプラネタリウムとかの『リウム』の造語)
PICT1914_20100124060302.jpg
そして、パンフレット全部読んだ!(笑)
だからっていうかなんていうか、こんな時間に日記書いてるような、いつものことのような、でも時間的にこれはちょっと異常だわ(笑)

スケジュール的な問題とはいえ、まさか映画公開初日に観に行くとは思わなかった。
水曜日じゃないので、前に前売り券を買ってからチケット買いに行ったよ。
映画の予告の時間に、またもやティム・バートンのアリスの予告編の『新しいバージョン』がやってたよ。
クリスマスキャロル観に行った時とは別のやつ。
今回は『さらに』ストーリーが詳しく紹介されてたよ。
アリスが19歳になってからの話だっていうこととかちゃんと紹介。
最近日本の映画が人気出て来たっていうのもあってか、予告が日本映画ばっかりになると、入る劇場間違えたんじゃないかって不安になってしまうのはアタシだけ?
吹き替えと両バージョンある映画にいたっては、「アタシ間違えて吹き替えのチケット買ってないよね?」ってドキッとするっていう。


さて、感想は、
一言で言えば、

『テリー・ギリアムの映画です』

(笑)
だって、もう、テリー・ギリアムでしかない!っていう映画なんだもん(笑)
つまり、良かったってことなんだけど。
良かったっていうか面白かったっていう、何よりも『楽しかった』なんだけど。
テリーギリアムの世界炸裂!な映画。

ここからは、サクッと書くからそれほどじゃないとは思うけどネタバレするかと思うので、気をつけて下さい。


テリーギリアムの世界炸裂してるっていう、この『監督の映画』っていうそんなことはファンの人はわかってるし、監督のこと知らなくても楽しめる世界観ではあるので、
ティム・バートンと一緒でその世界観知ってる人はそれ承知の上なので、誰が監督っていうのは、それはあんまり重要ではなく、
重要なのは主人公はパルナサス博士なんだけど、
急死したヒースレジャーに捧げられて、そこに焦点を当てた作品だっていうこと。
ヒースにとっては、これが最後の遺作となった映画。
最近涙もろいのもあるけど、パンフレット見てて涙ぐんでたよ(苦笑)
映画はコメディーなので、そんなヒースのファンっていうわけではないので泣くなんてことはないんだけど、それでも、なんというか彼の最初の登場シーンが既に首つり自殺中でほぼ死んでるので、悲しくなったり。

とりあえず、不思議の国のアリス、チャーリーとチョコレート工場、ティム・バートン、とか好きな人にはオススメかな。
ギリアムはアメリカンだけど、ノリはイギリスなユーモアセンスというか。
そういうユーモアものコメディー好きには、どうぞってかんじ。


ストーリーは、簡単に言うとある悪魔に溺愛されてる1000歳のチャーミングクソジジイの果て無き人生の話です(見た人はわかるでしょう。笑)

現1000歳のジジィはその昔悪魔と取引をして、授かった子供が16になったら悪魔に引き渡すっていうのを承諾してしまうんだけど、手放したくないジジイが奮闘する話。
親が勝手に悪魔と取引して生まれて来た子供が16歳になったら引き渡すのを承諾してしまってて…ってReaperか!っていう
(Reaperっていうアメリカのチョーコメディードラマがある。
主人公の兄ちゃんは、そんなわけで悪魔の手に渡って、今までどおりホームセンターで働きながら、悪魔の手伝いの勝手に逃げて地上に出て来た悪魔を地獄に戻す悪魔バスターもさせられるっていうストーリー。
おもろすぎるよ。
たしかニコニコ動画にアップされてたような。気になる人はチェック。笑)
それに、どちらも悪魔が凄い素敵なキャラしてるんだよね。
なんでこうも愛嬌あるんだろう??
Reaperの悪魔、それからコンスタンティンのサタンとか、そんなかんじ?
で、皆、お気に入りが困るのを見るのが究極の喜びっていう、愛情滲み出るクソドSっていう、ね(笑)

というわけで、悪魔に溺愛されてるジジィの話なのであります(笑)

テーマは『人生とは』『本当の幸せとは』ってとこ、かな。
なんだかんだ見ながら考えさせられる部分が沢山あったよ。
ジジイの悪魔と会った時に、悟りのように言った言葉が好きです。
「別の世界が他にもあって…」っていう部分(詳しく書かないけど)

話は、最近の映画には本当に珍しい、
昔小さい頃に読んだファンタジー小説を読んでる感じに似てるほど(ってアタシだけなのかもしれないけど)
昔のファンタジー小説を映画化したんじゃなく、そのまま再現したかのような雰囲気とキャラクターとノリ。
久しぶりのアタシのドストライク!
時は2007年現代のロンドン。
馬に引かせる馬車のようなワゴンが1台。
ロンドンブリッジ周辺でおもむろにワゴンの側面が倒れて来る。
すると古い中世の劇場を思わせるような舞台に変化。
客寄せをするマジシャンの青年アントン、おもむろにあぐらをかいた姿勢のママスライドして現れるパルナサス博士、その娘の踊り子のヴァレンティナ、そして小人のパーシー。
その舞台に目を留める物は皆無。
そんなシーンで始まるこの映画。

古い劇場に、映画の中でポツポツ昔話をし始めるジジィ。
これって
『バロン』(テリーギリアムの作品)じゃん。
って思ってたら、やっぱり脚本は『バロン』を手がけたマッケオン。
この作品は『ブラザーズ・グリム』以来のヒース、そして制作中止で未完成のドンキホーテで出演してた以来のジョニーデップ、の再コラボ作品なだけじゃなく、マッケオンとのコラボでもあったみたい。
すげーな。
(ちなみに、未完成に終わったドンキホーテの映画は今ジョニーデップじゃなくなったけど製作中だとか)

この『Dr.パルナサスの鏡』を気に入った人は、『バロン』も見てみるといいよ。ちょっと古い映画だけど。

コメディー作品に強い&独自のユーモアセンスのある監督だけに、アタシってば終始ニヤニヤしてて(笑)
おもろー!
ウケて笑ってたら、周り全然笑ってなくて困ったっていう場面は多々あったとはいえ…(笑)

アタシ『バロン』が好きで。
『ブラザーズ・グリム』とかも好きなんだけど。
なんかどこまでも続く砂漠が良く出て来るシュールな変なダリ的な世界が連発してくれる、純粋にファンタジーな映像映画が好きなので、凄いツボだったわ。
チャーリーとチョコレート工場や、スパイ・キッズとか。

って書いてたらどんどん長くなるので、

テリー・ギリアムが好き勝手しまくった、
ヒースレジャーの演技が凄く素晴らしい、
代役の3人も違和感無くピッタリハマった、
素晴らしく楽しい映画でした。

ってとこ(笑)
詳しくは劇場にて(笑)

とんでもない悲劇がありながらも、
素晴らしい作品を完成して、見せてくれた、ギリアム監督と制作に関わった全ての人に本当に心から感謝します。


そして、ここに出演してた娘役を演じていたリリー・コール(ANNA SUIとかのモデルで有名)。
マンソンによるアリスの映画『Phantasmagoria: The Vision of Lewis Carroll』でアリス役もやってたりするんだけど、
この映画お蔵入り決定?って思ってたらパンフレットのリリーコールの経歴の所に載ってて(2010)って書いてたんだけど…………………………………………
今年公開するの…??(笑)
2010年公開予定、だそうだよ!
日本公開、全く未知数すぎる…。

そんなこんなでした!(なんか無理矢理終わる)

Posted by Mai Aimheart on 24.2010   0 comments   0 trackback
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  • Author:Mai Aimheart
  • Goth,洋楽HR/HMとか,
    Movies(ほぼ99%洋画),
    Artsその他モロモロ
    を愛する私による、日記
    というか自分用メモみたいな。


    反応あると嬉しいので、
    非公開もできるし、コメント気軽にどうぞ。(スパム&迷惑&荒らし以外/笑)
    普通のコメント欄でも、『拍手』のコメント欄でも非公開設定ができます。
    でも、非公開のコメントにも、嬉しいので返事します(笑)
    返事いらない人は非公開設定にして返事の有無を書いてくれたら、と思います。



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