• 1 Red Riding Hood
    She walks alone in the dark. Walk. Walk to her grandmother's house.
  • 2 Books
  • 3 Obituary for my Grand-pa
  • 4 Kyoto
  • 5 A girl
  • 6 A moment
  • 7 Totally cow
    Artwork for a new years card
  • 8 Dita Von Teese
    At the party of Dita Von Teese in Tokyo.
  • 9 A Drawing
    Titled Spinning Girl
  • 10 The cat in UK
    She lives a dark history museum.
  • 11 Jane's Tea Addiction
    In fact, that's my addiction.
  • 12 Rock memories
    My preciouses.
  • 13 A piece of my manga
  • 14 Wicked brownies from NY
    My friend gave me.
  • 15 Funeral Meal
  • 16 Me
    At a temple my grand-pa is sleeping
  • 17 Bird-woman
    For a new years card
  • 18 Life after Death
  • 19 Darkest Lie
  • 20 Tube in UK
  • 21 Theater of Pain

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Posted by Mai Aimheart on --.--

Daybreakers

Category : Movie Review: D
daybreakers-cover-3.jpg

昨日の一番の目的はずっと見たかった映画『Daybreakers(デイブレイカー)』を観に行くこと。

http://www.daybreakers-movie.jp/

人類のほとんどがヴァンパイアと化した近未来、食糧源である人間の数は減少する一方だった。
ヴァンパイアは不老不死である代わりに、人間の血液を取り込まなかったり吸血鬼の血液えを接種してしまうと理性を失い凶暴化したバケモノ、『サブサイダー』と化してしまう。
そんな中、ヴァンパイアである血液研究者のエドワードは、絶滅寸前の人間に危害を与えずに済む代用血液の開発に奮闘するが……。

っていうお話。
ネタバレするので、あまり詳しいことは書かないけど、ちょっと予想とは違った映画だったかな。

まず最初にこの映画紹介する際に言わないといけないのは、R15映画です。
吸『血』鬼、ヴァンパイア映画なのでっていう以上に、無駄に出血大サービス『しすぎ』なので血ブシャー!!!系ダメな人は絶対にダメです(笑)
アタシの友達みたいにスウィーニートッドでもうダメってなってる人は、ヴァンパイア映画だからってホイホイされて観たらあきません。
もう笑っちゃうくらいに出血大サービスすぎるから(笑)

後は、近未来設定のグラフィックノベルっぽいヴァンパイア映画っていうのだけでもう十分ホイホイされて捕まってるんだけど、この映画のテーマソングで予告編とかに使われてるPlaceboの曲でホイホイして捕獲されてたアタシ(ホイホイされすぎ。笑)
アタシと同じくPlaceboの曲でホイホイされたアナタにも最初に言っとくわ。
観た後に「Placeboどこ!!!」ってなるから(笑)
アタシがちょっとだけ眠くてぼーっとしてしまったからか、気のせいじゃなく本当だったのか、どこにも流れてなかったような…っていうかエンドクレジットで流れるんだとばっかりおもてたのに、「Placeboどこ!!」(笑)
どこかで流れてたのかもしれない。わからないけど、エンドクレジットでは流れません。


さて、ここまで読んだアナタで、Daybreakers見に行くもしくは後にDVDで観るであろうってなってる人は、極力ネタバレしないように書いてるけど、観てから読んだ方がよろしーと思います。ハイ。



で、映画だけど、
ここ最近12時近いっていうかもうすでに9時から眠い症候群にかかってて、うっかりレイトショー選んでしまって観たからか、ちょっとぼんやりして観てた部分があって、そのせいかそこまでストーリーに入り込めなくてなんか突っ込みどころ満載な映画だったから、なんかその辺気になってしょうがなかったんだよね(笑)
その辺気にせずスルーせなあかん!って自分でわかってるんだけど、ついつい。(笑)

なんか真剣で笑わせる会話もなくシリアスな調子で終始完結する映画なんだけど、ちょっとシニカルでコミカルな部分があって笑うっていうかほくそ笑む感じに違う意味で面白かったデス。
でも、想像というか期待してたSF映画!ってかんじでもなかったかなってとこかな。
映像の色といいヴァンパイアメイクといい特殊メイクも含め大好きで、特にヴァンパイアがはびこる世界観(コーヒースタンドのスタッフがナース姿ヴァンパイアで血液入りコーヒー販売してるとか、人間を捕獲せよ!っていう軍人求む!のポスターのパロディーとか、ギーガーさながらというかそのまんまな人間飼育施設の図とか、サブサイダー処刑シーンとか、人間の血液を牛耳ってる会社なんかどこか臓器牛耳ってるRepo! The Genetic OperaのジンCo.を連想させるし)表現した部分なんかものすんごいツボだったんだけど、たぶんどこかストーリーに入り込めない感じがダメだったのかも。
Underworldの衝撃ったらなかったわ…。
でも、やたら女性ヴァンパイアがスタイル良くてゴスい格好してるのがツボだったり、世界観楽しむには素敵な映画だった。

最初にサブサイダーに遭遇するシーンの演技がナイスです(笑)

登場人物の中で、予告編から気になってたエドワードの弟フランキーが、本編観てもやっぱりダントツでツボキャラで大好きで、ずっと注目して観てたせいもあってか、なんだか主人公がエドワードよりフランキーな映画な気がしたんだけど。アタシだけ?
彼中心に観てたからそう思ったのかもしれないけど、主人公のエドワードよりも背景が深いんだよね。ストーリーになるまでの後ろのストーリーが見える感じで。
ヴァンパイアメイクの顔がカワイくてヴァンパイアホイホイに捕まった感じありありだけど、軍服ホイホイに捕まった感もありつつ(笑)
500full.jpg

そして、まさかのブラコンですよ奥さん(笑)
萌え~(笑)
『二次元だけ』の話だけど、弟好きなんだよねアタシ(笑)シスコン、ブラコン特にブラコンの(笑)
ただしフィクション上だけの話なので、アタシにも弟がいるけどチリほどにも何か思ったことは無い(笑)むしろ弟と思ってなければ向こうも姉と思ってなさそうなそんな兄弟故(笑)
ネタバレになっちゃうから書かないけど最後あたりから萌え~!ってなっとったアタシ(観た人はなんとなくわかるかと/笑)
他もネタバレになるから書けないんだけど、フランキー全体通してキャラ設定と立ち回りが最後の最後までツボすぎだった。
グッジョブ双子監督!!!(監督2人で双子の兄弟なんだよね。なんとまー。Dスクエアドみたいですな。)

なので、結局最初から最後までフランキーばっか観てたんだけど(笑)映画館で見に行くくらいには楽しい面白い映画だったよ。DVDをお金出して買うほどかっていうと、考えるけど。
予告編が期待させすぎるような気がするわ。
キャラクターそれぞれに結構しっかりしたストーリーがあって、世界観も出来上がってる映画で、でもそれを生かしきれてない感が少しあったから、ちょっと残念だったかな。
もっとできたはず!!ってなってしまったんだよね。
そして最後エンドクレジットがPlaceboならストライク!DVD買おうっかなぁってなったんだけど…。
楽しかったし面白かったし、何よりも世界観がツボだったからなんか自分の妄想で満足感付け足してる感が少しあるかも。

ブレードランナー、Underworld、あとはホラー映画系SF系好きな人でヴァンパイアもの好きは見に行ってみては?ってかんじかな?
アタシは結構気に入った映画だったよ。うん。フランキー効果絶大だけど(笑)


大阪は梅田ブルク7で上映中デス。
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Posted by Mai Aimheart on 03.2010   0 comments   0 trackback

Dark Knight

Category : Movie Review: D
昨日はやっと日本公開もしたDark Knightを観て来たよ!!!
かれこれ、クランクインする前から楽しみにしてた映画で、1年ほど楽しみに待ってた映画。

思いのほか宣伝しまくってるし、今一番の話題の映画になってるから水曜日を避けてみたり。

『バットマン・ビギンズ』の続編に当たるそうだけど、
実は見てなかったりして(笑)
なんか今までどこかコミカルでコメディーな娯楽色の強いのがバットマンっていうイメージがあったから、
急にシリアスになって戸惑ってたのもあってか、見逃して今に至る。
しかも、バットマンはクリスチャン・ベールで、
私の大好きな映画ヴェルヴェット・ゴールドマインのアーサー役が脳裏から離れない私にはちょっと苦しいものが…!!とか思ってもいたから(爆死)


それなのにDark Knightが見たかったのかっていうと、ジョーカーが出て来るし、それがヒースだっていうから楽しみにしてたんだよね!
その時はまさか彼が死ぬなんか思っても無かったけど……。


そんな心境の中期待に満ちあふれて見たDark Knight。
予想してた以上に最高の映画で、最近見た映画のダントツ1位。
Soooooooo FUN!!ってかんじ!!(って言うと精神おかしいように思うかもだけど。)
ティム・バートンなバットマンが好きだったんだけど、こういうバットマンも好き!!とシリアスなバットマンをすんなり受け入れた今回。
最高におもしろくて、カッコいい映画だったよ!!
バットマンのことを言ってるわけじゃなく全体について。
特にバットマンとジョーカーが最高にカッコいいね!!!

確かにヴァイオレンス、凶悪犯罪、その他もろもろ。R指定だけあるけど、ここまでやってくれてありがとう(涙)ってかんじ。

それに、ヒースの演技は本当に素晴らしかったし、元々ジョーカー好きだし、本当にクレジット見ながら切ない気持ちになったよ…。
R.I.P. Heath...


あんまりにも気に入ってしまって、普段あまり買わないパンフレットをゲットしてしまった。




そして、今日はシリアスでダークでヴァイオレンスなDark Knightに打って変わって、
『旅するジーンズと19歳の旅立ち』
青春キラキラ映画を観に行って来ます(笑)
Posted by Mai Aimheart on 13.2008   0 comments

DELICATESSEN

Category : Movie Review: D

最近知って、たまたまケーブルで放送してくれた映画『デリカテッセン』。
B000RX6LAS.jpg
『アメリ』の監督の作品で『アメリ』よりも前の作品らしい。
私が見たいと思った理由は、私の好きな映画とかいい映画無いかなとアマゾンで色々見てた時に、何度か『この商品をチェックした人はこんな商品も』とかで目にしてたから。
そして、肉屋の話っていうのは『デリカテッセン』っていうタイトルで分かってたんだけど、まさか近未来設定な上に人肉売ってる肉屋だって!?
なんて『ツボ』な設定!!!
で、見たんだけど、なかなかいい味があって芸術性が高くていい映画でした。
肉屋をしてる主人はその肉屋が入ってるアパートのオーナーで、そのアパートの管理の求人を出してはその求人でやって来る人を肉屋の『商品』にしているっていうのが前設定。もちろん、近未来設定で人肉が売られてるのは、ありふれた風景になってるんだよね。
そして、また新たな獲物が求人につられてやって来て、このアパート内で話が進んで行くっていう閉鎖的な映画。
だけど、なんか色んな『変人』(?)が住んでいたりして濃い~内容。
フランス映画ってあんまり好きじゃないんだけど(ってひとまとめにしては悪いとは思うんだけど)、この映画はなかなか好きだったね。
実は『アメリ』あまり好きじゃなかったもんだから、どうかな?って思ってたんだけど、予想を裏切ってくれたね。
終始セピア色の映像で、構図だったり、途中リズムで映像作ったりとかしてる場面がとても芸術的で美しい。
レトロな家具とか部屋とかがまたいい雰囲気があったりして、そして何度も自殺未遂測ってるザマス眼鏡の女性がいるんだけど、お洒落で部屋の中もお洒落でとても気に入ったり。
見ていてとても私の大好きな漫画家の楠本まきさんの『Kの葬列』を思い出したよ。あのマンガもアパート内で話が進行していき、住人も『変人』ばかりで、そして『肉屋』がある。こっち(マンガ)はサスペンスってかミステリー(?)ものだけど。
近未来だけどノスタルジックな映画でした。
人肉屋………(ニヤッ)

Posted by Mai Aimheart on 24.2007   0 comments   0 trackback

英国式庭園殺人事件。

Category : Movie Review: D
いい響きだと思わない?
『英国式庭園』っていうだけでも惹かれるのに、『殺人事件』って続くんだから、どんなもんだいってかんじ。なんて素敵な響き!!
『英国式庭園殺人事件』は映画のタイトル。
タイトルだけで見たい!と思った映画(笑)
でもオリジナルタイトルはThe Draughtsman's Contract。
この間学校の図書館で暇ができたから暇つぶしにすぐに見れるように見たい映画リストでも作ってこうとペラペラと映画リストを見ていたら発見した映画。
そう思っていたら、私の敬愛する楠本まきさんの本(耽美生活百科)でも載っていたよなぁ、と。

ということで、今日は実習の時間を返上して『英国式庭園殺人事件』を見るつもりで登校。
ということで、内容なんか全然知らないんだけど雰囲気で中世ヨーロッパの男性風ファッションで登校★(笑)
笠の閉じた松ぼっくりを2つ乗せたような長団子頭に、60年代かそこらのピンナップガールのようなフィンガーウェーブ風の前髪(DITAとかのようなクネクネっとしたやつ)、ドラえもんのスネオのママのようなハート型のおちょぼ口リップ。
28.jpg
中世ヨーロッパ王子様ルックな膝丈ズボンにボーダーソックスにプラッドフォーム7センチヒール靴、袖がレースになってる黒の長袖ニットシャツにダブルボタンのベロアのベスト。
それから黒いフェイクファーの上着。っていう出で立ち。
まぁ、いつもとそれほど変わらないんだけどね(笑)

で、本題の映画『英国式庭園殺人事件』
B000LC5C1O.09.LZZZZZZZ.jpg
はといえば、結構古そうな映画で、映像もたまに揺れたりするくらいだったんだけど、とても奥深く興味深い映画だったよ。
なんていうか、映画を通り越して美術の、芸術の世界に足を両方とも突っ込んでますってかんじ。
視覚的映像は華美荘厳ってかんじ。
まんま予想していた通り中世ヨーロッパっていうかイギリスの男性があのクルクルカツラと化粧とタイツ身につけていた時代の話。
その美術面も素晴らしい。
そして映画の内容は奥深く理論的か哲学的か、ものすごく頭使いそうなくらい難しい映画。解説読んで感心したけど、同時に90パーセントくらいしかその文章を理解した『気』にしかなれないような、芸術性の高い作品でした。
あの時代のファッションや雰囲気好きな人は見た方がいいでしょう。

『英国式庭園』って、なんか一風変わってて、魅力があるよね。
なんで、あんなにも素敵に感じるんだろうか。
アリスの迷路もそうだけど、なんか滑稽でいてキュートで奇麗なんだよね。
思わず『帰ったら紅茶片手にイングリッシュガーデンの写真集見ようっと』って思ったね(笑)
写真集、持ってるんだよねぇ~(笑)
Posted by Mai Aimheart on 14.2007   0 comments
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  • Author:Mai Aimheart
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    Artsその他モロモロ
    を愛する私による、日記
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