• 1 Red Riding Hood
    She walks alone in the dark. Walk. Walk to her grandmother's house.
  • 2 Books
  • 3 Obituary for my Grand-pa
  • 4 Kyoto
  • 5 A girl
  • 6 A moment
  • 7 Totally cow
    Artwork for a new years card
  • 8 Dita Von Teese
    At the party of Dita Von Teese in Tokyo.
  • 9 A Drawing
    Titled Spinning Girl
  • 10 The cat in UK
    She lives a dark history museum.
  • 11 Jane's Tea Addiction
    In fact, that's my addiction.
  • 12 Rock memories
    My preciouses.
  • 13 A piece of my manga
  • 14 Wicked brownies from NY
    My friend gave me.
  • 15 Funeral Meal
  • 16 Me
    At a temple my grand-pa is sleeping
  • 17 Bird-woman
    For a new years card
  • 18 Life after Death
  • 19 Darkest Lie
  • 20 Tube in UK
  • 21 Theater of Pain

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Posted by Mai Aimheart on --.--

Iron Sky

Category : Movie Review: I
ironsky.jpg

最近見た映画でダントツトップだった映画『Iron Sky』。
レビュー描いてみたヨ。
通常ブログだと文字の制限が無く無限に感想を書きたい放題だけど、こっちは文字制限ありまくりでまとめるのが大変だった。まだまだ抜けてる部分がゴッソリとあって、難しい。
でも、こういうスタイルも悪く無いなぁと思ったら、他にも見たいって言ってくれる人もいて嬉しかったです。ありがとう。頑張ってみよう。

ちなみにこんなご時世にド・アナログです。
紙に描いて、スキャンしただけ(笑)

本当に面白い映画だった。
よかったら見てみてね。
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Posted by Mai Aimheart on 29.2012   0 comments   0 trackback

Sharpay's Fabulous Adventure

Category : Movie Review: S
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映画レビューブログManic Projectionsに
『Sharpay's Fabulous Adventure』(シャーペイのファビュラス・アドベンチャー)
をアップしました。

ネタバレ注意です。

Manic Projections:
http://manicprojections.blogspot.com/2011/08/sharpays-fabulous-adventure.html



Posted by Mai Aimheart on 16.2011   0 comments   0 trackback

Hesher

Category : Movie Review: H
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水曜日は、友人Y&Rと映画Dayでした。

観に行ったのは『メタルヘッド』(オリジナルタイトルは『Hesher』)

開始前に現地集合!って集まったわけなんだけど、メタルヘッドだしってこともあるのか、結構ロックな格好の2人。

そしてアタシは暑さに負けてLip Serviceのワンピース。
もう少し、メタリカのTシャツとか着て来るんだったな、ってなったわ。

どちらにせよ、相も変わらず同じような格好してる人ばかりなのに、私たちみたいな格好してる人は全くいないわけなんだけど。




会場は水曜日だからなのかよくわからないけど、とりあえずメタラーがいるんだと思ってたら、無縁そうな人ばかりが観客でビックリしたり。
たぶん、俳優目当ての人ばかりなのかもしれないけど。

ミニシアターだから自由席の整理番号順入場なわけで、なんだかライヴ会場みたいな(笑)
「メタルヘッドのお客様」ってフレーズも、「はい、メタルヘッドです!」ってなりそうになる(笑)


そして、見たよメタルヘッド(Hesher)。

感想は映画ブログの方で。(ネタバレ注意)





その後は、クリスピークリームドーナツで喋りまくって、
途中で1人用事で抜けて、残り2人でスタバに場所を映してさらに喋ってた。
だけど、英国の暴動まっただ中だったのもあって、ショックを隠せない英国フリークスなアタシたちはけっこう終始ブルーでその話ばかりしてたり…。
本当に早い沈静化と復興を願ってます。
本当にショックだった。

スタバで、毎度のようにケーキならチーズケーキ食べてしまうアタシなんだけど、緑色にチョコレートブラウンの配色が可愛い『ライム&チョコレートケーキ』っていうのが目に入ってそれ食べてみた。
チョコレートは濃厚しっとり密なクッキーに近い堅焼きケーキ層で、上にプルッと甘酸っぱいムースとクリームっていうケーキで、このスポンジケーキ的な存在が皆無のケーキはポイント高く、美味しかったわ。(シロップしみ込ませたスポンジケーキやムースにスポンジ挟んでるのとかロールケーキとか好きじゃないアタシ)
10051584_1258038731_6large.jpg

Posted by Mai Aimheart on 13.2011   0 comments   0 trackback

Black Swan

Category : Movie Review: B
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水曜日はレディースデイ。
ということで、『ブラック・スワン』観に行ってました。

今更!?って思ったでしょ。
ええ、今更です。理由は2つあって、ね。
1つは、客足引くのを待ってたら、もういいやぁってなった。
2つは、トビー(Toby Hemingway)が出てるのを失念していた。
です。

浮かれてたのか何なのか知らないけど、その日足を足下にあったプラスティックのboxに思いっきりぶつけて足を負傷(チーン)
ぬぉおお!!ってもだえたんだけど、なかなか痛みが退かないので、ああ、これはって思ったら案の定すぐに内出血して腫れて、骨にヒビいってるみたいです(苦笑)
こんなことになるの3度か4度目なので、意外に慣れたもので、冷静に冷やして湿布貼って素知らぬ顔してビッコひいてるという。

故に、チュチュもゲットしたことだし、
チュチュにヒールで観に行こうと思っていたのに、ヒールはけずにラバーソール系靴っていう残念なコーディネートに。


ブラックスワンの感想は、最近、映画記録用にブログ作ったブログにアップしてます(やっぱり作ったか、って思ったでしょ。笑)
なんかちょっと『続きはウェブで』状態だな。ゴメン(笑)
Manic Projections:
http://manicprojections.blogspot.com/
まだ最近観た映画のしか載せてないけど、更新知らせるほどでもないような映画なんかの感想はしれっとここだけにアップされてたりします(笑)
ブログ見たらアタシがどんな映画観るのかバレバレだろうけど(笑)
ネタバレ注意です。

ブラックスワンのページ:
http://manicprojections.blogspot.com/2011/08/black-swan.html


目的だったTobyのトム役は、予想通りちょい出だったわ。
相方ジェリー役は、気付かなかったけどセバスチャン・スタンだったと判明。The Covenantで敵役だった彼だよ。まさかのTobyとの友達役として再会(笑)

あ~、トビーの『In Time』日本公開してほしいなぁ~~~~。
Posted by Mai Aimheart on 05.2011   0 comments   0 trackback

Harry Potter and the Deathly Hollows part ll

Category : Movie Review: H
hpdh_part2.jpg

去る水曜日、早々に観に行って来ました、ハリーポッター最終回。

水曜日だし混むだろうなと見越して、前日にチケットを購入。
だから、席の場所は申し分無かったんだけど、後に周りの席を買った人たちが今までで一番最悪な人たちでもの凄いショックだった。
左側は、5人組くらいの若い兄ちゃんたち。右側は2人組の若い姉ちゃんたち。
この2組は友達とかそういうわけじゃないんだけど、2組の共通点は『携帯電話』。
ちょうどアタシの隣に座ってた兄ちゃん、なんで携帯を脇に置いてるんだって思ってたら、案の定メールの着信知らせのライトがチカチカチカチカものすごい気が散るわけよ。
ポップコーンのカップで視界から遮ってなんとかやり過ごしたら、今度は反対側の姉ちゃんが終盤5分おきに携帯で時計見て気が散りまくるとかいう……。
そして、エンドクレジットが流れ始めたら、外に出ればいいのにめちゃくちゃ喋りだす兄ちゃん組……。

違う意味で泣きそうでした。
事前に『携帯電話の電源は切ります』『私語は慎みます』とか書かせたらいいんじゃないかって思ってしまったわ。だって、10年におよぶ最後がこれって……。
ほら、20日梅田のTOHOシネマズの6時のp列に座ってたあんたらよ、ほら。
アタシが杖持ってたらアバダケダブラ言うてるわ(笑)



さて、映画ですが。
実は原作読めてない組で(笑)、結末知らないで行ったんだよね(だからなおさら楽しみにしてたんだよ!)
そんなものに時間裂けないっていうのもあったのかもしれないけど、バッタバタ死んで行くんだけど、その死を惜しんだり悲しんだりしてる暇が無い。
誰が死ぬのか、だとかそういうことは知ってたし、ことごとくどれも好きなキャラクターばっかなわけで、もうちょっと惜しませてくれってなってしまった。
ドビーはあんなに引っ張ったくせに。

でも、2部に分けてもコレだったんだから1作にまとめられなくて良かったんだなって納得したわ。
最初、またなんか2部にするとか出たよ、って思ってたんだけど。
Lord of the Ringsみたいにスペシャル版上映とか後に無いかなぁ、って思ってしまったり(未収録シーン追加した、トイレ休憩挟む3時間くらいの上映があった。)

最後なので、今までの謎も一気に明らかになるんだけど、泣いたわ…。
そして、マルフォイは最後までマルフォイなので、笑ってもうたわ(笑)

結末を知らないで、色々想像してたアタシだっただけに、こんな結末想像してなかった(笑)
ストレートに考えてそれ(本当の結末)が普通なんだろうけど、あまりにも想像しすぎたのかな、違う結末を期待してしまってた(笑)
どんな結末を想像してたかって?それは……あんまりハッピーエンドじゃないエンディング、とだけ言っておくわ。見てない人たくさんいると思うから。
どんなエンディング想像してたか気になる人はメッセージにて(笑)

この映画を楽しむには、最低でもこの世界をわかってる人でいることが条件だけど(ホグワーツってどこでデスイーターって何とか言う人は見てもわからないと思うから。そういう意味でも、それから、あんまりにもシリアスで暗い回なのでデートムービーにはオススメしない。)
1作目からおさらいしなくても、前作のPart lを見てる方が絶対にいいと思うわ。

今回が最後だったHarry Potter。
最初の賢者の石の頃を思い出してみたら、あの世界観がここまで発展してハリーたちもここまで成長したのは凄いと思わされたわ。
最初、あの魔法の世界が不思議な話の世界を覗いてる気分にさせられていたけど、段々ハリーポッターの専門用語が増えてわかるようになってくると、その世界が1つの地球上にある確立した国みたいになってくるんだよね。
そして、実際に地球上で有名なハリーポッターがホグワーツに入学してからずっと見続けてるだけに、ちょっとした知り合いみたいな気分も少しあって、こうしてこの世界が終ってしまったのは、少し寂しいです、今でも。
映画を見た後、本当に終ってしまったんだって感じさせられるから、余計に。
そして、最近の子供は本を読まないとか言われてる中でこんなにもロングランなヒット映画は未だかつて存在していなかったのを思えば、どれだけ凄いのか実感するだけじゃなく、それを生み出したJKローリングのひらめきと才能がどれほどのものだったのかと感じるわ。
支持するファンがいなければ3部作って決まっててもライラの冒険のようにいつまでも続編が出て来ないなんてことは普通に起こりえるんだから。
それに現代において世界中で誰もが知ってる本の登場人物が出て来たっていうのは本当に珍しくて凄いことだよね。

最後、欲を言えば、さっきも書いたように死を惜しませてくれと思ったことと、
戦闘シーンが多いんだけど、もう少し激しさが欲しかったかな。武装した軍たちじゃなく、杖と魔法の世界で教師と生徒達とかだから仕方ないんだろうけど。

そのくらいで、他は満足だったよ。

そして、映画の中で楽しみにしてたのはヘレナ演じるベラトリックスなんだけど、今回もキュートだったよ。
ヘレナのベラトリックス大好きなんだよ。
衣装はゴージャスで、狂気じみたサイコパスなところがたまんない(笑)
そんなヘレナを見るのも今回が最後だったんだけどね。

ロンドンのワールドプレミアがあった時、アタシはリアルタイムで起きて生中継を見てたんだけど、ヘレナの鞄があまりにもカワイイから気に入ってしまって探して見たんだけど、結構古いルルギネスのバッグだというのが判明。
harry-potter-deathly-hallows-london-premiere-070711-07_20110725174414.jpg
ルルギネス、いつもお店のショーウィンドウで立ち止まって堪能しては通り過ぎてたんだけどもっと中に入って見てみるべきだって確信したわ。
今でてるI love Londonのバッグも殺人級にカワイイし!
値段はするし、ぇえい!自分で作ったろう(ソレかやっぱ。笑)っていうか最近考えてたバッグに似てるんだ(笑)

ロンドンプレミアは、エマワトソンのフラッフィーでエアリーなドレスがカワイイ!ってなったんだけど、
JKローリングの壁紙かテーブルクロスみたいなドレスもカワイイ!ってなって、
なかなかにプレミア見てるのは楽しかったわ。
20110708-00000311-oric-000-0-view.jpg

後で、ハリーの特番見てたんだけど、その時アランリックマンがコメントしてたコメントにちょっと笑ってしまった。笑うべきコメントじゃなく、ありがとうって思うべきなんだけど。
「日本のファンのみなさん、今までたくさんのファンレターやプレゼントをどうもありがとう。是非これは言っておくべきだと思うが、日本人は最も美しい字を書くんだ。他の国の人たちは見習うべきだね」
って。
字が奇麗だそうです(笑)外国人の友達や知り合いのメモや手紙の文字見てて常々活字で打って来て欲しいって思うくらい凄い字書くので、ものすごいわかる(笑)
そうやって言ってくれるアランも素敵だよね。

そんなハリーポッター。
終ってしまいました。
凄い寂しい。
Posted by Mai Aimheart on 25.2011   0 comments   0 trackback

Thor

Category : Movie Review: T
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昨日は、『Thor (マイティ・ソー)』を観に行って来ました。

3D苦手だったんだけど、メガネのせいか、それほど気にならなく見ることができて今回はちょっとよかったかも。
そんな3Dメガネ。
My 3Dメガネです。
というのも、TOHOシネマズの3Dシステムがいつの間にか変更されていて、
初回はチケットを買う際に3Dメガネを買わされ(100円)、3D料金300円とで述べ400円なんだけど、3Dメガネは買ったから自分の物なの。
次回3D映画の時に持参すると3D料金のみ(300円)取られるというシステムにいつの間にか変更されてたのよね。
ついこの間のパイレーツは2Dで観に行ったからいつ頃変更になったのか詳しくないんだけど。

というわけで、アタシもMy3Dメガネ持ってしまってます。

次回はHarry Potterは絶対に行くので、その時に活躍する予定。



Thor。

北欧神話に出て来る雷の神様です。

そんな北欧神話をベースにしたマーヴェルコミックの映画化。

エンドクレジットの後におまけ映像あるっていうパターンなので、最後まで席を立っちゃいけません。


感想は、
『迷惑すぎる壮大な兄弟喧嘩』
(笑)

そこまで期待してなかったんだけど、北欧神話だし、グラフィックノベルもの好きだし、って観に行って、
予想外におもしろかったです。

とはいえ、予想を裏切らない展開が待っているとかそういうわけでも、チョースペクタクルというわけでもないんだけど(えー)

何が予想外かっていうと、Thorの俺様スギるキャラが反則にカワイイっていう点(笑)
ヘムズワース見ようが予告編見ようが、全然可愛いと思わなかったはずなんだけど、本編見たら5倍カワイイキャラなんよね(笑)ビックリしたわ。
なんだこの全力で憎めないキャラ(笑)

とかなんとかThorカワイイじゃねぇかと思いながらも、なぜかLokiに感情移入してしまって、思わず涙してしまってたアタシ。
しかし、Lokiはチョー美形を期待してたんだけど、そういうわけではなかった(笑/美しいって単語をたびたび神話で見かけるLokiなんだけど、さ。)

とまぁ、予想外キャラでおもしろかったんだけど、
北欧神話をベースにしてるんじゃなくガッチリテーマにしてるくらいの話だったので、北欧神話知ってる人には、ああそうだよねぇってなってしまう部分もあったりして、神話を知らない人よりもさらに話の予想がついてしまう点は、しょうがないっちゃしょうがないけど、面白みに欠けてうかもしれない。
そこはそこで、知ってる人の楽しみかもしれないけど。実際の神話をどうアレンジして用いてるかの比較として。


Thorおもしろかったです。
パイレーツは別に2Dでいいよってなったけど、こっちは3Dとしても、楽しめたし。
し、か、も、例によって続編につづきます(笑)


トールハンマーのミョルニル、ムジョルニアって字幕出てたけどムヨルニアってJをY発音してるように聞こえてたんだけど、どうなんだろう。真剣に聞いてなかったけど。(ヨーロッパはJをY発音する言語が多い。)


ちなみに、3Dならば、予告編してたトランスフォーマーの3Dはこれは3Dで見る価値がある、って思わされるもので、こっちはストーリーは見てないしわからないけどスペクタクルっていう点では秀でてる気がします。Thorと金かかり方違うとかそういう点を考えちゃいけないんだけど(笑)
Posted by Mai Aimheart on 09.2011   0 comments   0 trackback

Movie review: Index

Category : Movie Review: Index

Movie I watched Index

見た映画の感想のまとめ(目次)ページ。
昔の記事とかはちょろっと記事の一部書いてたりするだけの記事だったり、最近のはちゃんと書いてたり色々だけど。

目次の並びは、オリジナルタイトル順。



A:
 ・The Adjustment Bureau / アジャストメント
 ・The Adventures of Baron Munchausen / バロン
 ・Aeon Flux / イーオン・フラックス
 ・Alice in Wonderland / アリス・イン・ワンダーランド
 ・Angus, Thongs and Perfect Snogging / ジョージアの青春日記/ゆーうつでキラキラな毎日
 ・Annie Leibovitz: Life Through a Lens / アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生
 ・Aquamarine / 愛しのアクアマリン

B:
 ・Beowulf / ベオウルフ/呪われし勇者
 ・Bridge to Terabithia / テラビシアにかける橋
 ・Brokeback Mountain / ブロークバック・マウンテン
 ・Burlesque / バーレスク
 ・Burn After Reading / バーン・アフター・リーディング

C:
 ・Celeste in City / 都会に舞い降りたシンデレラ / ニューヨーカーに変身する方法
 ・The Chronicles of Narnia: The Voyage of the Dawn Treader / ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島
 ・Cirque Du Freak: The Vampire's Assistant / ダレン・シャン
 ・Coco Avant Chanel / ココ・アヴァン・シャネル
 ・Confessions of a Shopaholic / お買いもの中毒な私!
 ・Coraline / コララインとボタンの魔女


D:
 ・The Dark Knight / ダークナイト
 ・Daybreakers / デイブレイカー
 ・D.E.B.S. / 恋のミニスカ ウエポン
 ・Delicatessen / デリカテッセン
 ・The Draghtsman's Contract / 英国式庭園殺人事件

E:
 ・El Laberinto Del Fauno Pan's Labyrinth / パンズ・ラビリンス

F:
 ・Fired Up! / 俺たちチアリーダー!
 ・Fred Claus / ブラザーサンタ

G:
 ・Gulliver's Travels / ガリバー旅行記

H:
 ・Harry Potter and the Deathly Hollows: Part 1 / ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
 ・Harry Potter and the Deathly Hollows: Part 2 / ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
 ・The Heartbreak Kid / ライラにお手あげ
 ・Hellboy II: The Golden Army / ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー
 ・He's Just Not that into You / そんな彼なら捨てちゃえば?
 ・The Hitchhiker's Guide to the Galaxy / 銀河ヒッチハイク・ガイド
 ・The Holiday / ホリデイ

I:
 ・I Love You Phillip Morris / フィリップ、きみを愛してる!
 ・The Imaginarium of Doctor Parnassus / Dr.パルナサスの鏡
 ・Inkheart / インクハート
 ・I Now Pronounce You Chuck & Larry / チャックとラリー おかしな偽装結婚!?

J:
 ・Jay and Silent Bob Strike Back / ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲

K:
 ・Kick-Ass / キック・アス
 ・The King's Speech / 英国王のスピーチ
 ・Kinky Boots / キンキーブーツ
 ・Kit Kittredge: An American Girl / キット・キトリッジ アメリカン・ガール・ミステリー

L:
 ・Letters to Juliet / ジュリエットからの手紙
 ・Live Free or Die Hard / ダイ・ハード4.0
 ・The Lost Boys / ロストボーイ

M:
 ・Mamma Mia! / マンマ・ミーア!
 ・Mirror Mask / ミラーマスク
 ・Mr. Magorium's Wonder Emporium / マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋

N:
 ・Nanny McPhee / ナニー・マクフィーの魔法のステッキ
 ・National Lampoon's Pledge This! / プリティ・ライフ パリス・ヒルトンの学園天国

O:
 ・The Others / アザーズ

P:
 ・Peau D'Ane / ロバと王女
 ・Percy Jackson and the Olympians: The Lightning Thief / パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々
 ・Pirates of the Caribbean: On Stranger Tides / パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉
 ・Pretty in Pink / プリティー・イン・ピンク

Q:

R:
 ・Red Riding Hood / 赤ずきん
 ・Repo! The Genetic Opera / REPO! レポ
 ・The Runaways / ランナウェイズ

S:
 ・Scott Pilgrim vs. the World / スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団
 ・Sherlock Holmes / シャーロック・ホームズ
 ・The Sisterhood of the Traveling Pants 2 / 旅するジーンズと19歳の旅立ち
 ・Stardust / スターダスト
 ・Sucker Punch / エンジェル ウォーズ
 ・Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street / スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

T:
 ・Thor / マイティ・ソー
 ・Tron: Legacy / トロン:レガシー
 ・Tuck Everlasting / エバーラスティング 時をさまようタック
 ・Twilight / トワイライト~初恋~
 ・Twilight Saga: Eclipse / エクリプス/トワイライト・サーガ
 ・Twilight Saga: New Moon / ニュームーン/トワイライト・サーガ

U:
 ・Un Chien Andalou / アンダルシアの犬
 ・Underworld: Rise of Lycans / アンダーワールド:ビギンズ

V:

W:

X:

Y:

Z:

Posted by Mai Aimheart on 02.2011   0 comments   0 trackback

Red Riding Hood

Category : Movie Review: R
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久しぶりのライヴでちょっとお疲れちゃーんのMaiです。

さて、ちょっとブランク空いてしまったけど、

前回のスタバとか載せていた日の続き。

スタバで映画の待ち時間と書いていたけど、この日の大きな目的の1つが映画『Rd Riding Hood(赤ずきん)』を見ること。

今回から、ふと思ってひょっこり5つ星ならぬ5匹コウモリレビューが登場しとります。↑
今回は4.2Bats。
見た時の感覚で、このくらいかな、と付けてるので、同じ評価数値の映画とはイーコルかというと、違ったりするのであしからず(笑)
それから、後付けで補足やトリビア、知識なんか得て評価が上がってたり下がってたりする場合もあるけど、それもあしからず(笑)
あくまでも、アタシのそのときの感想です。文章で表現するより善し悪しがおおまかにでもわかりやすいかと。

 若く美しい女性ヴァレリーが暮らす村の周辺には恐ろしい狼がおり、満月の夜には決して出歩いてはならなかった。
村人は狼と協定を結び、動物の生け贄を捧げることで村の平和を維持してきた。
そんなある日、ヴァレリーに裕福な家の息子ヘンリーとの縁談話が持ち上がる。
幼なじみで野性的な魅力にあふれたピーターと将来を誓い合う彼女は、ヘンリーとの結婚を決めた両親に反発し、ピーターとの駆け落ちを決意する。
ところがその矢先に、ヴァレリーの姉が何者かに殺されてしまう。
狼の仕業と復讐に立ち上がる村人たち。
ところが村にやって来た高名な人狼ハンターのソロモン神父は、狼が人の姿で村人の中に紛れていると言い放つ。
互いに疑心暗鬼となり、村はパニックに陥ってしまう。


という、『Twilight(トワイライト 初恋)』の監督が手がけたポストトワイライト、なトワイライターの客層を狙った作品。

見た感想は、それ以上でもそれ以下でもなくて、なかなか良かった。
なめてかかってたわけではないんだけど、『ゴシック赤ずきん』とか色々言っていたので、アタシの大好きな『狼の血族』に勝ることはあり得ないと思っていたから、そこまで期待はしてなかったのね。

でも、蓋を開けてみれば、
赤ずきん仕立てにした狼人間と少女の恋愛モノには、変わりはなかったんだけど、
それだけで完結するわけではなく、
トワイライトよりもホラーというよりもサスペンス(ミステリー?)色を表に出して来ていて、蠱惑的なヴァンパイアではなく恐怖感と不安感を比べれば大きく見いだせる狼人間が題材だけに、当然の流れなのかもしれないけど。
そして、女性監督だからか、ファッション的な部分があって、薔薇の刺のような針が突き出しているスパイク状の木々の森に、コントラストを強くした場面の必要に応じて長さが自在に変化する赤いマントなんかは、ファッション雑誌の写真のよう。

ゴシックかと問われると、首を傾げはするんだけど。
ファッション写真のような世界観で、時代設定もはっきりしないおとぎ話の世界を作っているから、もっともやのかかったような暗~い幻想的なものを作ったらよかったんじゃないかな、と、ゴシックというならば。

たぶんやりすぎるとR指定になるから、できないんだとは思うけど、狼に殺されたにしたら無傷すぎる死体と、
舞台を見ている気分になるセットばりばり(それが狙いや、そういうの好きな人なら、構わないんだけど)な部分と、
せっかく雪も積もる森設定なのに、あまり寒さが感じられなかったのがちょっと残念かな。
白い息があるだけで、全く臨場感が違ったと思ったんだけど。

だけど、どこぞの盛り不覚にあるヴィレッジの家々や、教会のイラストや、トラッド感、
途中から出て来る拷問道具(装置)に、後半に出て来る辱めの仮面(拷問器具図鑑とかに一緒によく載ってる奇怪な顔をしたかぶり物のマスクで罪人なんかがさらし者にされる時に被せられていた)
なんかは、中世ヨーロッパ好きのツボを刺激するんじゃないでしょーか。
その辺りがとても、好きでした。

それから、サントラも思いのほかよくて、
アタシのジャンル外のミュージシャン、曲ばかりだから詳しいことは知らないんだけど、映画の雰囲気に非常にマッチしてました。
トラッド、ワールドミュージックあたりいける口の人は一回試聴してみたら気に入るかもしれません。
Posted by Mai Aimheart on 19.2011   0 comments   0 trackback

Fired up!

Category : Movie Review: F
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なんだか、映画紹介&レビューところにより洋書紹介ブログみたいになってる最近ですが、

まぁ、いいか(笑)All my daily wonders are into Twitterなのです、ハイ(笑)

見た映画は、『Fired Up!』日本タイトルは『俺たちチアリーダー』。

日本劇場未公開作品です。(劇場公開せずにDVD直行。)

全米公開時の紹介映像で、面白そうだなぁって思って気になってた映画だったんだけど、

ストレートにおもろかったです(笑)

 高校のアメフト部で活躍するモテモテのスター選手ショーンとニック。
それでも女に飽きたらずキツイ夏合宿もサボりたい彼らは、チアリーディング部の合宿に各方面から女の子が大勢集まってくることを知って、そちらへ助っ人という名目で参加することに。
そして、狙い通り沢山の女の子に囲まれながら楽しい時間を過ごすショーンとニック。
やがて、ショーンはキャプテンのカーリーに、ニックは監督の奥さんに熱を上げていく。
またその恋をきっかけにチアリーディングの練習も真面目に取り組み、弱小チームの底上げに貢献、上り調子でチアリーディング大会に臨むのだが…。


っていう、ストーリー。

わかりやすくこの映画を説明するなら、

『チアーズ!』(っていうキルスティンダンスト主演の有名なチアリーダーの映画)meets『アホ』

(笑)
ホンマに、アホス!ってなるから(笑)

でも、チアーズをパロった『最終絶叫計画』系パターンじゃなくて、それなりにオマージュしつつも、アホだけど整ったコメディー映画になってます。
『俺たちフィギュアスケーター』に通じるような。
そういう意味では、日本タイトルの『俺たちチアリーダー!』がハマッてると思う。しょっちゅう、オリジナルタイトルの良さを無視した邦題にブーブー言ってるアタシですが、これは、言わない。


見所は、もの凄い絶妙にポンポンで股間を隠す男2人の全裸チア(笑)

そして、ハードロックファンは、最後エンドクレジット前あたりで、笑う、かもしれません(笑。アタシはウケてしまった。)
さて、誰の曲が…流れるんでしょうか。
ハードロックファンの人は『絶対に』知ってる曲です。

そしてそして、実は、この映画マシオカが出演してるんです。
が、どこにどう出演してるのか『最後の最後』まで見ないとわかりません。
最後の最後に、「え~~~!?そういうパターン?」ってなります(笑)

最後まで楽しませてもらって、
満足な一本でした。
Posted by Mai Aimheart on 15.2011   0 comments   0 trackback

Percy Jackson and the Olympians: The Lightning Thief

Category : Movie Review: P
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やっと、見ました、『Percy Jackson and the Olympians: the Lightning Thief』(パーシージャクソンとオリンポスの神々)。


 未だ父親の存在を知らずに母親サリーと暮らしてきた17歳のパーシー・ジャクソンは、学校に溶け込めない落ちこぼれ。そんな彼も何故か水の中にいる時だけは心を落ち着かせることが出来た。
だがある日、パーシーは、“ゼウスの稲妻”を返せ!と叫ぶ恐ろしいクリーチャーに襲われ、母がさらわれる信じがたい事態に遭遇する。
また、学校のブルナー先生や親友グローバーらがそれぞれ“デミゴッド”というギリシャ神話の神々と人間のハーフであること、そして自分自身も海の支配者ポセイドンを父に持つデミゴッドだという衝撃の事実を知らされるパーシー。
さらに彼は、全能の神ゼウスから何者にも勝るパワーを秘めた最強の武器である“稲妻”を盗んだ犯人と見なされてしまっていた。
“稲妻”を2週間後の夏至までにゼウスのもとへ戻さなければオリンポスの神々が決裂し、地上は破滅の危機に追い込まれることから、パーシーは一刻も早く真犯人を突き止めて母を救い、“稲妻”をゼウスに返すため、仲間と共に重大な使命を背負う旅へ出るのだが…。
(by. Allcinema)


パソコンではデジタル放送コピーワンス(最近はテンスになってるみたいだけど)のDVDが再生できないので、部屋でいつも安物ポータブルプレイヤーで見てるんだけど、
画面小さい上に液晶もよろしくないので、暗いシーンほとんど真っ暗で字幕の文字しか見えないっていう、残念すぎる状況に、少し泣きたくなったり(笑)

大画面、ブルーレイで、ビシッと見たい映画です。そういう意味で(笑)

しかし、話は、可もなく不可もなく。
何か物足りない感じがするものだったかな。
端々のクリーチャーとかの映像がカッコイイだけに、なんかもったいなぁいってなってた映画。

50点満点中、28点。でした、アタシは。
Posted by Mai Aimheart on 13.2011   0 comments   0 trackback

Pirates of the Caribbean: On Stranger Tides

Category : Movie Review: P
pirates4Poster.jpg


そして、
2本目に見たい映画は『Pirated of the Caribbean: On Stranger Tides』。
そう、パイレーツオブカリビナンの4作目。

3D苦手だから、2Dで見たけど、
私の感想は3Dで見なくても別にいいかな、といったかんじ。
3Dで見ないと損する!ってわけではなさそうだったよ。



 相棒ギブスを救うべくロンドンに降り立ったジャック・スパロウ。
彼はそこで、かつて愛した女海賊アンジェリカと思わぬ再会を果たす。
彼女は父親である最恐の海賊“黒ひげ”のために、永遠の生命をもたらすという“生命(いのち)の泉”を目指そうとしていた。
ただ一人、泉の場所を知るジャックは、そんなアンジェリカと黒ひげの泉探しの旅に無理やり協力させられるハメに。
 しかし、泉を目指していたのは彼らだけではなかった。
ライバル心を燃やすスペインとイギリスの両海軍も泉の発見を巡り、激しい争いを繰り広げていた。
しかも英国海軍を率いるのは、なんと英国王に忠誠を誓い、海軍将校となったジャックの宿敵、バルボッサだった。
そんな中、黒ひげは泉の謎を解く鍵といわれる人魚の捕獲に乗り出す。
(by.Allcinema)





パイレーツオブカリビアンの4作目。
今回はジャックが主人公? です。(あいまい。笑)
バルボッサは出て来るけど、ターナーグループは出て来ません。

今回マーメイドが出て来るっていうから、楽しみにして観に行ったんですが、
よかったですマーメイド。
映像でのあの色使いや描写を見てると、中世絵画での人魚やセイレーンなど、人間の(特に男)を惑わせてバリバリ食べるクリーチャーそのもので、海賊映画を見てる!って心地がしました。

なんだか、最近映画のネタに『人魚』にも矛先がちょっと向いてるようですし。

『パイレーツオブカリビアン・シリーズ』として、とても楽しかったです。
が、
1作目は、 2、3作目とはまた 別モノ、というほどコミカルで完成された作品。(続編みたい気持ちもあるけど、もう1作目で終わっていいよ、ってなったほどいい1本だから。)
そして、2、3作目の1作目とは異なる、壮大なスケールの物語。(2、3作目は2、3作目で1作目と分けて、いい作品。)
だったので、今回の4作目は前回壮大だったのもあり急にスケールが小さくなってしまい、冒険スペクタクル!っていうのもちょっと足りない感じが余計にする作品でした。

せっかく、黒ヒゲ出て来たのに、とか、黒髭とバルボッサがそうなった経緯の例のシーン入れて欲しかった、とか、色々思ってしまったので。なーんだか、とってももったいない!!
という感想でした。

でも、海賊に、昔の英国軍や町並み、そして人魚といい、やっぱたまらんなぁ、ってなってたけど(笑。昔から『カリブの海賊』や『ピーターパン』好きな子供だった。)
Posted by Mai Aimheart on 09.2011   0 comments   0 trackback

The Adjustment Bureau

Category : Movie Review: A
The_Adjustment_Bureau_Poster.jpg


昨日、水曜日は月一度あるか無いか、のMovie Dayでした。

映画2本ハシゴdayってやつです(笑)


最初に見たのは『アジャストメント』。
マッディーモン(マットデイモン)主演のSF映画。

マッディーモン目当てじゃ全くなく、作品の元になったのが『ブレードランナー』や『マイノリティーリポート』なんかの作品の原作者の短編で、原作者のネームバリューで観に行った映画。
なにせ『ブレードランナー』って耳にしたら簡単にホイホイされるヤツなので、アタシ(笑)




 将来を嘱望されていた若手政治家デヴィッドはある日、美しい女性、エリースと出会い心惹かれる。
しかし、彼女との仲が深まり始めた矢先、彼は突如現われた黒ずくめの男たちに拉致されてしまう。
彼らは“アジャストメント・ビューロー(運命調整局)”という謎の組織に所属し、人間たちがあらかじめ決められた運命から逸脱しないよう、超人的な能力で監視・調整を行う集団だった。
そしてデヴィッドに、本来出会う運命にはなかったエリースとは今後決して再会しないよう強引に従わせようとするのだったが…。
(by.Allcinema)



『The Adjustment Bureau』、日本のタイトルは『アジャストメント』。

私の大好きな映画の1つ、『ブレードランナー』の原作者フィリップ・K・ディックの短編を元にした作品、というから観に行った映画。

舞台は、近未来、ではなく現代のNYマンハッタン。
自分やその周りや世界で起きる様々な出来事は、『見えない何か』に仕組まれていて、だとか『神様の思し召し』だとかで、決して偶然起きたものではないんじゃないかと思うことって、たぶん誰にでも一度や二度あると思う。それが、『アジャストメントビューロー』という組織によって、行われている、っていう設定のもと繰り広げられる話。
そんな、きっと誰もが一度くらい思ったことのあることがあって共感を得やすい発想と、面白いその人の運命を操る組織とその人間ではないキャラクターのルールや条件設定があるのに、いまいち盛り上がれなかったのは、単に私が近未来のSF作品好きだからなのか、そうじゃないのか。
良くも悪くも短編小説というのが、少し透けて見えるような作品ではあって、小説で読めばこれは面白いかもしれない!と思わせる作品なので、映画化する際の練りが足りなかった、のかもしれない。

作品内で、何度もドアからドアにNYの様々な場所にワープするんだけど、
球場がマンハッタンではなくブルックリンにある、だとか、自由の女神がマンハッタンではなくマンハッタン島の下の離島にある、だとか、屋上のシーンはロックフェラーの屋上でマンハッタンの中心あたりにある、だとか、
知ってる人は見ていて、どのくらい一瞬にして移動しているのか大体わかるんだけど、
普通の人が見てもわかるのかな?と少し思ったので、その辺りの地理とか知ってる人の方がより面白いかもしれません。

アタシNY行くことになるまで、自由の女神はNYに行けば簡単に見れるものだと思ってたんだけど、他の多くの日本人は、知ってるのかな?
ロックフェラーの上とかは、行った人にしかわからないにしろ。
球場とかは、ふしぎ発見で知ったし(笑)
Posted by Mai Aimheart on 09.2011   0 comments   0 trackback

20052011: Letters to Juliet

Category : Movie Review: L
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で、なんばに到着。

観た映画は、『Letters to Juliet(ジュリエットからの手紙)』

映画の内容的にどっちでも構わないんだけど、オリジナルがTo Julietなのに日本タイトルがFrom Julietになってるのは、一体どうしてだってなったんだけど、気にしちゃダメなのよね、きっと(笑)

イタリアのヴェローナという地域に世界遺産になっている、ロミオとジュリエットのジュリエットのモデルになったと言われる女性が住んでいた場所があって、毎日多くの観光客が訪れていて、その中には恋の悩みを抱えて訪れる人もいて、ジュリエット宛に恋愛相談の手紙を書くんだとか。
すると、『ジュリエットの秘書』という人たちが存在していて、その手紙を回収して返事を書いてくれるとかなんとか。
そんな場所と秘書たちを題材にしたストーリーの映画。

 ニューヨークで雑誌の調査員として働くソフィは、婚約者のヴィクターとイタリアのヴェローナに婚前旅行でやって来る。ところが、レストランの開店を予定しているヴィクターはソフィそっちのけで食材探しに夢中。仕方なく、一人で“ジュリエットの家”を訪れたソフィ。偶然にも、壁の中にあった一通の“ジュリエット・レター”を見つける。それは、50年前にイタリアを訪れ、そこで出会った青年ロレンツォと恋に落ちた英国人女性クレアが書いたものだった。その手紙にソフィが返事を書いたところ、それを受け取ったクレアが孫のチャーリーを伴ってはるばるイタリアまでやって来た。ソフィはクレアの話を聞くと、ロレンツォを捜し出そうと提案、こうして3人で50年前の初恋の相手を捜す旅が始まるのだが…。

といった内容の話。

ドストレートな何のどんでん返しも複雑さも持ち合わせていないスッキリしたラヴストーリーです。
これが別の、たとえばそのままNYが舞台のままでの映画になっていたら、話の展開が読め過ぎてつまらん映画だったな、とかありがちなとかいう感想を持つと思うんだけど、
ジュリエットの秘書という実在の面白い題材と、何よりも美しいイタリアの風景がそんな感想を打ち消す作品でした。
とにかく、風景が美しくて、どこかノスタルジックな匂いがして、とにかくオープンマインドで明るい映画なので、観ている間はしばし自分もバケーションに行った気分にさせてくれます。
そしてスパッとスッキリととてもハッピーエンドなので、後味もスッキリ。

これからじめじめした梅雨なので、カラッとした涼しい、美しい風景が楽しめる映画は今の季節オススメ。

しかし、どう考えても女性向けバリバリの映画だと思うんだけど、行ったのが平日だからなのか、お客が女性よりも男性が多かったのが不思議でたまらなかったんだけど(笑)
なので、男性が1人で観に行っても大丈夫だと思います(笑)
Posted by Mai Aimheart on 28.2011   0 comments   0 trackback
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