• 1 Red Riding Hood
    She walks alone in the dark. Walk. Walk to her grandmother's house.
  • 2 Books
  • 3 Obituary for my Grand-pa
  • 4 Kyoto
  • 5 A girl
  • 6 A moment
  • 7 Totally cow
    Artwork for a new years card
  • 8 Dita Von Teese
    At the party of Dita Von Teese in Tokyo.
  • 9 A Drawing
    Titled Spinning Girl
  • 10 The cat in UK
    She lives a dark history museum.
  • 11 Jane's Tea Addiction
    In fact, that's my addiction.
  • 12 Rock memories
    My preciouses.
  • 13 A piece of my manga
  • 14 Wicked brownies from NY
    My friend gave me.
  • 15 Funeral Meal
  • 16 Me
    At a temple my grand-pa is sleeping
  • 17 Bird-woman
    For a new years card
  • 18 Life after Death
  • 19 Darkest Lie
  • 20 Tube in UK
  • 21 Theater of Pain

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Posted by Mai Aimheart on --.--

Wicked Lovely

Category : Book Notices:Author: M
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  Wicked Lovely
          Melissa Marr








Rule #3: Don't stare at invisible faeries.

Aislinn has always seen faeries. Powerful and dangerous, they walk hidden in mortal world. Aislinn fears their cruelty―especially if they learn of her Sight―and wishes she were as blind to their presence as other teens.

Rule #2: Don't speak to invisible faeries.

Now faeries are stalking her. One of them, Keenan, who is equal parts terrifying and alluring, is trying to talk to her, asking questions Aislinn is afraid to answer.

Rule #1: Don't ever attract their attention.

But it's too late. Keenan is the Summer King who has sought his queen for nine centuries. Without her, summer itself will perish. He is determined that Aislinn will become the Summer Queen at any cost―regardless of her plans or desires.

Suddenly none of the rules that have kept Aislinn safe are working anymore, and everything is on the line: her freedom; her best friend, Seth; her life; everything.

Faerie intrigue, mortal love, and the clash of ancient rules and modern expectations swirl together in Melissa Marr's stunning 21st century faery tale.

フェアリーの気をひくな。フェアリーを見つめるな。フェアリーを見る力を持つ少女アッシュリンは、彼らの不気味な世界など、見えないふりをしてきた。ところがある日、人間の男の姿をまとったフェアリーに誘いをかけられる。人間とフェアリーの間で揺れるアッシュリン。




Wicked Lovelyシリーズの1冊目。
妖精の国とのロマンスものです。

映画化も決定してるとかなんとか。

日本では、
『妖精の女王』
というタイトルで翻訳出版されています。



Review:
(極力触れないようにはしてますが、ネタバレ等心配な方はスキップして下さい)


前々から気になってた本『Wicked Lovely』。
しかし、原作読んだわけではなく、翻訳版の『妖精の女王』を読んだんだけど。

他の翻訳YAモノより、サイズが文庫本で小さく、文字もギッシリ詰まっています。

妖精モノのロマンスものYA(ヤングアダルト)。

だから、Twilightとかその手のヴァンパイアじゃなくて妖精バージョンのパラノーマルロマンスものを想像して読み始めたんだけど、
予想とは違って、作品の世界観を前面に押し出した、ロマンスものだけどそこに焦点を絞って定めたっていうわけじゃなく当てたってかんじの作品なのが判明。
一筋縄ではいかないかんじがあったよ。

とてもよかった。
この作品の世界設定と、登場人物の容姿設定というか、キャラクター設定が、個人的に凄く好みだったから、さらに気に入っていい評価の作品だったよ。

というのも、
舞台が妖精の世界と人間の世界で、
一時期妖精に関する本を読みあさっていた時期があって、無駄に知識が付いてるというのもあってか、凄い想像しやすくてのめり込んでしまったんだよね。
まさに、妖精の世界なの。しかも深みがあってファンタジーってかんじ。
大抵の人が『妖精』って聞くとティンカーベルみたいな妖精を想像する人が多いんだけど、そういうのはほんの一握りで、もっと不気味で気味悪くて不細工なのが多いのね。もしくは、絶世の美男美女で人間を惑わして悪いことするとかそういう迷惑なのだったり。中には、見たら生きて帰れないっていうようなその辺のバケモノより怖いのとか多いんだよ。
日本の妖怪に近い感じの生き物だから、イメージしやすい人は多いと思うけど。
そして、妖精には沢山の種類があり、沢山の言い伝えや伝説があるんだけど、よく神話を元にした作品とかで神話を知ってるからオチがわかるとか、そういう感覚ってあるけど、この作品は知識もって知っていても、それを楽しむことができるっていうところまで持って来てる作品で、予備知識あった方が楽しめるんじゃないかって思ったくらいの作品だったのね。
妖精だけじゃなくケルト神話だったりイギリスオタクなところがあるからか、情景が容易に浮かんで来るみたいだったし(笑)

各章の冒頭に、妖精に関する伝説などの本の一節の引用が用いられていて、中には見覚えのある著者の名前があったり。その実際の妖精の伝承の世界と、この作品の世界がマッチしていて、その昔の伝承の世界が現代にもあって進行してる感じがしてとても面白く感じたよ。

ほとんどの伝承の引用が英国人のものによるもので、アメリカ大陸に英国人が到達するよりも大昔から妖精伝説っていうのは言い伝えられていたものだから、この作品の舞台がアメリカっていうのに奇妙な感覚を覚えたのは確か。
作中もコーヒーじゃなく紅茶ばかり登場するのも手伝って、アメリカが舞台の作品ではなくて英国が舞台の作品なんじゃないかって何度も思ったほど。
アメリカを舞台にすべきじゃなかったかも。

そしてそして、大抵いつでもどこでも、本を読んでても映画を見てても半分くらいの作品で思うのは、アタシのタイプと世間一般のタイプのギャップ。
ブロンドの筋肉質なブラッドピットタイプな正統派イケメンに、どうも惹かれないし(笑)ティーンにキャーキャー言われてるロバートパティンソンは、全くどこがいいのか理解できなかったり。ディカプリオそんなにいいか?だとか。
そしてそういう人物像のハンサムガイが出て来る小説も多くて。
そして、大体ロックっぽかったりゴスっぽかったりする男っていうのは『カッコイイ』からなぜか遠ざかった設定になってる作品が多くて、その手の方が好みのアタシには、「うーん」って思いながら読んでたりすることもしばしば。
で、今回はだよ。
来たよ!来たよ!!
タイプストライク!!な男が!(笑)
主人公アッシュリンのボーイフレンドのセスが、黒髪で細身マッチョで、顔やへそやらにボディーピアスしてて黒いマニキュアしてて、チョーハンサムで、彼女のためなら火の中水の中タイプっていう設定。
アタシの好みどんぴしゃりすぎてビックリ(笑)
しかも、そういうのが好みだから想像しやすいし、流れてる曲もリンプの何だとかGosdmackの何だとか書かれてたらどんな曲かわかるし。
読んでる最中セス大好きでした。最後まで中身も外身も男前すぎるし。


そんな、アタシの得意分野に特化した作品だったのもあって、すごい面白かったです。
だから、他の人が読んだら印象が違うかもしれないけど。

ただ、話の展開が予想通りに進んで裏切らなかった作品ではあったかも。
でも、裏切って欲しくなかったから、いいんだけどね。

そして、このまま続編に続くのかと思えば、続編の主人公が違うというのを知ってちょっと衝撃。
セスは!?(そこか。)

って思って今、続編見てみたら、あらセス!(笑)
そして、わ~やっぱり、アタシの想像通りの展開なのね。
でも、いいわ。最後まで読もう。セスが奮闘するならば(目的はセスだけ?笑)

映画化権はすでに取られていて、
映画化されると噂が強い作品。
これは、是非とも映画化して欲しい。凄い見たいわ。


妖精伝説、ケルト神話、そしてロマンスものYA好きな人、オススメです。



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Posted by Mai Aimheart on 20.2011   0 comments   0 trackback

Book Notices: Index

Category : Book Notices:Index
Book Notices:
Index


読んだ本、気になってる本のメモがてらの紹介。
ここはまとめ(目次)ページ

欲しい本、気になった本がたーくさんあり、 どうしてかシリーズものが多いんだけど、どれが1冊目で2冊目で3冊目なのかわかりにくいのが洋書。 今読んでる本が読み終わった時に、次に何を読もうかと選ぶ際に、 調べるのが、また面倒くさい(笑)

というケースが多いので、 ブログにてリストにしてみることにしました。

その際に、読んだ本もちょっとレビュー載せたり載せなかったりして載せて、ブックリスト作ってます。
中で、日本で翻訳出版されてる本はそれも一緒に紹介してたりします。 よくタイトルと表紙変わってて気付かないのが多いので、これも翻訳版出てるよぉっていうのがあったら教えてくれたら嬉しいです。

それから読んだ人は、本の感想なんかもコメントくれたらまた嬉しいです。

何か気になったのあったりしたら、ご利用ください。
なお、アマゾンにジャンプ、っていう機能はないので、自分でタイトル検索して探して買って下さい(笑)

リストは著者、ファーストネーム順。
未読の気になる本なんかはあらすじだけだったり。
めんどうだったらシリーズまとめてたり。メモの仕方が色々ですが(笑)


ヴァンパイアものだとか、狼男ものだとか、そういう種類で分けたリストはこちら。

2011.07.30:
ブックリスト専門のブログを作りました。今後はこっちで更新して行くのでよろしくです。こっちのブログでは更新のつどお知らせをアップしていこうと思います。そっちの方がリストが見やすいと思ったので。
From Midnight Library
http://frommidnightlibrary.blogspot.com/



Novels:


Aimee Friedman:
 ・Sea Change


Amy Plum:
 ・Revenants
   ├Die for Me
   └Until I Die


Ann Brashares:
 ・Sisterhood of Traveling Pants
   ├Sisterhood of the Traveling Pants
   ├The Second Summer of the Sisterhood
   ├Girls in Pants: The Third Summer of the Sisterhood
   └Forever in Blue: The Fourth Summer of the Sisterhood
    └Sisterhood Everlasting


Becca Fitzpatrick:
 ・Hush, Hush
   ├Hush, Hush
   ├Crescendo
   └Silence


Cassandra Clare:
 ・The Mortal Instruments
   ├City of Bones
   ├City of Ashes
   ├City of Glass
   └City of Fallen Angels
      ・The Infernal Devices
        ├Clockwork Angel
        └Clockwork Prince


Claudia Gray:
 ・Evernight
   ├Evernight
   ├Stargazer
   ├Hourglass
   └Afterlife


Ellen Schreiber:
 ・Vampire Kisses
   ├Vampire Kisses
   ├Kissing Coffins
   ├Vampireville
   ├Dance with a Vampire
   ├The Coffin Club
   ├Royal Blood
   ├Love Bites
   └Cryptic Cravings
 ・Vampire Kisses: Blood Relatives
   ├Volume I
   ├Volume II
   ├Volume III
   └Volume IIII

 ・A Full Moon
   ├Once in a Full Moon
   └VMagic of the Moonlight


Gail Carriger:
 ・The Parasol Protectorate
   ├Soulless
   ├Changeless
   ├Blameless
   ├Heartless
   └Timeless


Gena Showalter:
 ・Oh My Goth


Heather Brewer:
 ・The Chronicles of Vladimir Tod
   ├Eighth Grade Bites
   ├Ninth Grade Slays
   ├Tenth Grade Bleeds
   ├Eleventh Grade Burns
   └Twelfth Grade Kills


Jennifer Lynn Barners:
 ・Golden


Julia Golding:
 ・Cat Royal
   ├The Diamond of Drury Lane
   ├Cat Among the Pigeons
   ├Den of Thieves
   ├Black Hearts of Jamaica
   ├Cat's Cradle
   └The Middle Passage


Kami Garcia:
 ・Beautiful Creatures
   ├Beautiful Creatures
   ├Beautiful Darkness
   └Beautiful Chaos


Kate Brian:
 ・Megan Meade's Guide to the McGowan Boys


Katie Maxwell/Katie MacAlister:
 ・Dark Ones
   ├Confessions of a Vampire's Girlfriend
    ├Got Fangs?
    └Circus of the Darned
   └In the Company of Vampires


Kristina Springer:
 ・The Espressologist


Laini Taylor:
 ・Lips Touch: Three Times


Lauren Kate:
 ・Fallen
   ├Fallen
   ├Torment
   └Passion


Lia Habel:
 ・Dearly, Departed


L.J.Smith:
 ・The Vampire Diaries
   ├The Awakening
   ├The Struggle
   ├The Fury
   ├Dark Reunion
   The Return:
   ├Nightfall
   ├Shadow Souls
   └Midnight
     ・Stefan's Diaries
       ├Origins
       └Bloodlust
     ・The Secret Circle
       ├The Initation
       ├The Captive Part l
       ├The Captive Part ll
       └The Power




Maggie Stiefvater:
 ・Wolves of Mercy Falls
   ├Shiver
   ├Linger
   └Forever


Mandy Hubbard:
 ・Ripple


Mari Mancusi:
 ・Blood Coven
   ├Boys That Bite
   ├Stake That!
   ├Girl That Growl
   ├Bad Blood
   ├Night School
   └Blood Ties


Marlene Perez:
 ・Dead Is
   ├Dead is the New Black
   ├Dead Is a State of Mind
   ├Dead Is So Last Year
   ├Dead Is Just a Rumor
   └Dead Is Not an Option
     ├Dead Is a Battlefield
     └Dead Is a Killer Tune


Meg Cabot:
 ・Princess Diaries
   ├The Princess Diaries
   ├Princess in the Spotlight
   ├Princess in Love
   ├Princess in Waiting
    ├Project Princess
   ├Princess in Pink
   ├Princess in Training
    ├The Princess Present
   ├Party Princess
    ├Sweet Sixteen Princess
    ├Valentine Princess
   ├Princess on the Brink
   ├Princess Mia
   └Forever Princess

 ・The Mediator
   ├Shadowland
   ├Ninth Key
   ├Reunion
   ├Darkest Hour
   ├Haunted
   └Twilight

 ・Abandon
   └Abandon


Melissa Marr:
 ・Wicked Lovely
   ├Wicked Lovely
   ├Ink Exchange
   ├Fragile Eternity
   ├Radiant Shadows
   └Darkest Mercy


Neil Gaiman:
 ・The Graveyard Book


Paul Ruditis:
 ・Drama!
   ├The Four Dorothys
   ├Entrances and Exits
   ├Show, Don't Tell
   └Everyone's a Critic


P. C. Cast:
 ・House of Night
   ├Marked
   ├Betrayed
   ├Chosen
   ├Untamed
   ├Hunted
   ├Tempted
   ├Burned
   └Awakened


Rachel Caine:
 ・The Morganville Vampires
   ├Glass House
   ├The Dead Girl's Dance
   ├Midnight Alley
   ├Feast of Fools
   ├Lord of Misrule
   ├Carpe Corpus
   ├Fade Out
   ├Kiss of Death
   ├Ghost Town
   ├Bite Club
   └Last Breath


Richard Denney:
 ・Hillserpent Academy
   ├Hillserpent Academy
   └Bloodlines


Richelle Mead:
 ・Vampire Academy
   ├Vampire Academy
   ├Frostbite
   ├Shadow Kiss
   ├Blood Promise
   ├Spirit Bound
   └Last Sacrifice


Shanna Swendson:
 ・Enchanted
   ├Enchanted, Inc
   ├Once Upon Stilettos
   ├Damsel Under Stress
   └Don't Hex With Texas


Stacey Jay:
 ・My So-Called Death


Stacey Kade:
 ・Ghost and Goth
   ├The Ghost and the Goth
   └Queen of the Dead


Stephenie Mayer:
 ・Twilight saga
   ├Twilight
   ├New Moon
   ├Eclipse
   └Breaking Dawn


Tera Lynn Childs:
 ・Fins
   ├Forgive My Fins
   └Fins Are Forever



Others:


Alyce Benevides:
 ・pretty in Punk

Annick Giroux:
 ・Hellbent For Cooking: The Heavy Metal Cookbook


Genevieve Miller:
 ・Vampire Knits: Projects to Keep You Knitting from Twilight to Dawn


Haley Fox:
 ・Alice's Tea Cup


Jennifer Stafford:
 ・DomiKNITrix: Whip Your Knitting Into Shape


Share Ross:
 ・Punk Knits: 26 Hot New Designs for Anarchistic Souls and Independent Spirits


Voltaire:
 ・What is Goth?
 ・Paint it Black



Posted by Mai Aimheart on 09.2011   0 comments   0 trackback

Golden

Category : Book Notices:Author: J
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  Golden
          Jennifer Lynn Barners








When Lissy James moves from California to Oklahoma, she finds herself in the middle of a teenage nightmare: a social scene to rival a Hollywood movie. And as if understanding the hierarchy of the Goldens vs. the Nons isn’t hard enough, Lissy’s ever-growing Aura Vision is getting harder and harder to hide. If she’s not careful, she’s going to become a Non faster than you can say “freak.” But it’s becoming clear that Emory High has a few secrets of its own. Around the halls, the term “special powers” goes way beyond one’s ability to attract the opposite sex, and there may be something more evil than the A-crowd lurking in the classrooms. Lissy can see a lot more than the average girl, but she’s about to learn the hard way that things aren’t always as they appear and you can’t always judge a girl by her lip gloss.

カリフォルニアからオクラホマに引っ越してきたリジーは、人のオーラを見ることができる15歳。彼女は家族の女性だけがもっている特別な目で、運命の人を見つけることができるのか...ブルー、グリーン、パープル、ピンク―カラフルなオーラを操れば恋だって手にできる。




超能力少女の学園モノ。

翻訳版は『オーラの見える転校生』というタイトルで出版されています。

これは翻訳のみで読了。

以下は感想。
ネタバレ等はお気をつけて。

Review:

Jennifer Lynn BarnesのYA学園モノ。

凄まじくわかりやすい人気者グループ(ゴールデン)とそうじゃない負け組大勢(ノン(ノンゴールデンという意味))っていうグループが出来上がってる学園での話。

アメリカの学校ってどこでもこうなわけ?ってなるヤツの目に見えてよくわかりやくしたかんじの世界観です。

この本が他と違うところは、主人公が人のオーラを見ることのできる超能力の持ち主で、人気者グループになりたくて恋愛に悩み四苦八苦するわけではなく、悪と戦うというファンタジー作品なところ。
なので、翻訳の方のキャッチが『オーラが見える力で恋もうまくいく!?』みたいに押し出してますが、悪と戦うのがメインなので、恋愛はそれほど前面に押し出してるものではないので、恋愛ものを期待してる人にはあまりオススメできません。無いわけではないんだけど。

ずっと最初から最後に至るまでオーラについての細かい描写があるので、自分もそれが見えてるような気になってきておもしろかったです。

翻訳のみ読んで原作との比較をしてないので、原作とこの翻訳版どれだけ近い作品なのかわかりませんが、話の流れが突然すぎる部分があって(え、そこは問題なくスルーできるわけ?とかいう部分がちらほら)そこが少し気になった点でした。
続編を書くならばそれでよかったんだと思うけれど。そうしたら引っ越す前の友達たちのことは別に登場しなくてもよかったんじゃないかとすらちょっと思ったりして。

ただ、この本を書いたときの著者が10代だったというのを知れば、ビックリします。





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Posted by Mai Aimheart on 09.2011   0 comments   0 trackback

Hush, Hush

Category : Book Notices:Author: B
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   Hush, Hush
          Becca Fitzpatrick





For Nora Grey, romance was not part of the plan. She's never been particularly attracted to the boys at her school, no matter how much her best friend, Vee, pushes them at her. Not until Patch came along.
With his easy smile and eyes that seem to see inside her, Nora is drawn to him against her better judgment.

But after a series of terrifying encounters, Nora's not sure who to trust. Patch seems to be everywhere she is, and to know more about her than her closest friends. She can't decide whether she should fall into his arms or run and hide. And when she tries to seek some answers, she finds herself near a truth that is way more unsettling than anything Patch makes her feel.

For Nora is right in the middle of an ancient battle between the immortal and those that have fallen - and, when it comes to choosing sides, the wrong choice will cost her life.

"ノラ、16歳。本は好きだけど、男の子は苦手。
でも、謎めいた雰囲気をもつ転校生のパッチが、会った日から何かとノラをかまう。
いつの間にか、彼のことばかり考えている自分に、ノラはとまどう。
同じ頃、何者かに命を狙われていることに気付いたノラは、調査に乗りだすが──。




Hush, Hushシリーズ3部作の1冊目です。
墜天使ロマンスものです。



日本では
『黒衣の天使と危険な恋』というタイトルで出版されています。
どんな感じなのかな?(日本語だと)と思ってこの間ちょっと立ち読みしてみたんですが、プロローグが編集縮小されていたりしていたので、ちょっと残念でした…。

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Review:
ネタバレってほどじゃないけど、だから気になる人はこのセクション飛ばして。

ずっと気になってたんだけど、なかなか読む機会がなくて、やっとこさ読みました。
3章まで読んだあたりから、ハマります。

読んだ感想はというと、

ものすごく良かった!!
とまではいかないかんじ、かな。
キャラクター設定と、常に緊張感が漂っている感じも、良かったんだけど、
アタシだけかな?クライマックスにかけてのの展開の時の黒幕が何となく予想通りだったというか予想が付いてて裏切らなかったというか。

この1冊でまとまってる感じがある1冊だったんだけど、元々Twilighter向けに考えられた作品なのもあり、3部作が決定済みの作品で。
次が読みたくなる気分にさせられるものの、中途半端にバサッと2部に続くっていう無茶ぶりじゃないだけに、
この後どう展開するんだろう。
と思いました。
思ってるだけじゃなくて続編、ばっちり読む気満々だけど。

英語のレベルは、
Twilight読めるなら読める。
Twilightより若干簡単めな英語で、それほど難しい単語が出て来ないし、設定上の単語(天使にまつわる宗教的な単語や造語)やもそれほど出て来るわけじゃないので大丈夫です。

翻訳版(『黒衣の天使と危険な恋』)のことをたびたび内容確認がてら立ち読みしてはTwitterで呟いてたけど、
最初のプロローグ前に翻訳が天使の説明が入ってるんだけど、最初なんでこんなもの入ってるんだろう原作は最初こんな文章無かったよね?と思っていたんだけど、原作の本編の中に出て来る部分だというのが読んでて判明。
どういうわけかその部分だけ先頭に持って来たようで、それが翻訳の本編中に再び出て来たのかどうかまでは確認してませんが。
そんなことがあったり、プロローグが編集されてて、原作ではたしかプロローグでは出て来てなかったはずのそこ最初に書いてていいのかって単語があったり、セリフや行動がばっさりカットされてたり、
翻訳にここまで眉をひそめたのは初めてでした。
なんだかすごく残念。



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Posted by Mai Aimheart on 06.2011   0 comments   0 trackback

Alice's Tea Cup

Category : Book Notices:Author: H
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  Alice's Tea Cup:
Delectable Recipes for Scones, Cakes, Sandwiches, and More from New York's Most Whimsical Tea Spot

          Haley Fox







The delightful sisters and owners of Alice's Tea Cup share nearly one hundred recipes from their charming and wildly popular Manhattan restaurants

For almost ten years, Alice's Tea Cup has been a destination in New York City for locals and tourists alike who crave a scrumptious afternoon tea without airs or pretension. Haley and Lauren Fox learned at an early age that tea was more than just a beverage―it was an event to be shared and protected―and they divulge their tea-making philosophy and dozens of delectable recipes in this beautiful cookbook.

Embodying the mantra "tea turned on its ear," Alice's Tea Cup serves up unique twists to traditional Victorian tea fare, including:

Savories―Lapsang Souchong Smoked Chicken Salad and Cucumber Watercress Sandwiches with Lemon Chive Butter

Baked goods―Banana Nutella Cake and Mint Black Bottom Cupcakes

Sweet treats―Alice'S'mores and Queen of Tarts

Tea selections―from African Dew to Rooibos Bourbon

Specialty drinks―Alice's Tea-jito and Ginger Mar-tea-ni

And of course Alice's world-famous tender, moist scones―including nineteen versions, from pumpkin to peanut butter and jelly to ham and cheese

Haley and Lauren also show you how to throw a personalized "Curiouser and Curiouser" tea party with household props and offer lots of other ways to celebrate with tea and festive food. From salads to scones, pancakes to cupcakes, afternoon tea to evening mar-tea-nis, this fabulous cookbook lets you enjoy Alice's mouthwatering recipes without leaving home.




アメリカ、NYマンハッタンにあるAlice's Tea Cupという、不思議の国のアリスをコンセプトにした内装がカワイイカフェのレシピ本。
紅茶が売りのカフェで、NYに行った際にメニューも美味しかったので買って帰った本です。


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Posted by Mai Aimheart on 03.2011   0 comments   0 trackback

Enchanted

Category : Book Notices:Author: S
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  Enchanted
          Shanna Swendson

   ├Enchanted, Inc
   ├Once Upon Stilettos
   ├Damsel Under Stress
   └Don't Hex With Texas





DON’T MESS WITH HEXES

Katie Chandler had always heard that New York is a weird and wonderful place, but this small-town Texas gal had no idea how weird until she moved there. Everywhere she goes, she sees something worth gawking at and Katie is afraid she’s a little too normal to make a splash in the big city. Working for an ogre of a boss doesn’t help.

Then, seemingly out of the blue, Katie gets a job offer from Magic, Spells, and Illusions, Inc., a company that tricks of the trade to the magic community. For MSI, Katie’s ordinariness is an asset. Lacking any bit of magic, she can easily spot a fake spell, catch hidden clauses in competitor’s contracts, and detect magically disguised intruders. Suddenly, average Katie is very special indeed.

She quickly learns that office politics are even more complicated when your new boss is a real ogre, and you have a crush on the sexy, shy, ultra powerful head of the R&D department, who is so busy fighting an evil competitor threatening to sell black magic on the street that he seems barely to notice Katie. Now it’s up to Katie to pull off the impossible: save the world and–hopefully–live happily ever after.

ニューヨークって本当におかしな街。宙に浮いてる妖精はいるし、教会の屋根にはガーゴイルが出没する。テキサスから出てきて一年、毎日が驚きの連続だ。わたしって、そんなに田舎者?ところがある日、思いもかけないチャンスが舞いこんできた。でもちょっと待って、うまい話には絶対に裏がある…。
おしゃれでキュートなファンタジー、魔法版『ブリジット・ジョーンズの日記』。




Enchantedシリーズ。


日本では、
『ニューヨークの魔法使い <(株)魔法製作所>』
『赤い靴の誘惑―(株)魔法製作所』
『おせっかいなゴッドマザー―(株)魔法製作所』
『コブの怪しい魔法使い―(株)魔法製作所』

そして、日本版書き下ろしで、
『スーパーヒーローの秘密 (株)魔法製作所)』
というタイトルで翻訳出版されてるようです。


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Posted by Mai Aimheart on 03.2011   0 comments   0 trackback

The Infernal Devices

Category : Book Notices:Author: C
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  The Infernal Devices
          Cassandra Clare

   ├Clockwork Angel
   └Clockwork Prince





Magic is dangerous--but love is more dangerous still.
When sixteen-year-old Tessa Gray crosses the ocean to find her brother, her destination is England, the time is the reign of Queen Victoria, and something terrifying is waiting for her in London's Downworld, where vampires, warlocks and other supernatural folk stalk the gaslit streets. Only the Shadowhunters, warriors dedicated to ridding the world of demons, keep order amidst the chaos.

Kidnapped by the mysterious Dark Sisters, members of a secret organization called The Pandemonium Club, Tessa soon learns that she herself is a Downworlder with a rare ability: the power to transform, at will, into another person. What's more, the Magister, the shadowy figure who runs the Club, will stop at nothing to claim Tessa's power for his own.

Friendless and hunted, Tessa takes refuge with the Shadowhunters of the London Institute, who swear to find her brother if she will use her power to help them. She soon finds herself fascinated by--and torn between--two best friends: James, whose fragile beauty hides a deadly secret, and blue-eyed Will, whose caustic wit and volatile moods keep everyone in his life at arm's length...everyone, that is, but Tessa. As their search draws them deep into the heart of an arcane plot that threatens to destroy the Shadowhunters, Tessa realizes that she may need to choose between saving her brother and helping her new friends save the world...and that love may be the most dangerous magic of all.




The Infernal Devicesシリーズ。
The Mortal Instrumentsシリーズのスピンオフで、時代はThe Mortal Instrumentsシリーズから遡ることヴィクトリア時代のイギリス。ヴァンパイアやら色々出て来ます。
世界設定はThe Mortal Instrumentsシリーズと同じですが、全作と世界設定が一緒なだけで話は繋がってないらしいので、これから読み始めても大丈夫みたいです。





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Posted by Mai Aimheart on 03.2011   0 comments   0 trackback

The Mortal Instruments

Category : Book Notices:Author: C
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  The Mortal Instruments
          Cassandra Clare

   ├City of Bones
   ├City of Ashes
   ├City of Glass
   └City of Fallen Angels
      ・The Infernal Devices
        ├Clockwork Angel
        └Clockwork Prince




When fifteen-year-old Clary Fray heads out to the Pandemonium Club in New York City, she hardly expects to witness a murder―much less a murder committed by three teenagers covered with strange tattoos and brandishing bizarre weapons. Then the body disappears into thin air. It’s hard to call the police when the murderers are invisible to everyone else and when there is nothing―not even a smear of blood―to show that a boy has died. Or was he a boy?
This is Clary’s first meeting with the Shadowhunters, warriors dedicated to ridding the earth of demons. It’s also her first encounter with Jace, a Shadowhunter who looks a little like an angel and acts a lot like a jerk. Within twenty-four hours Clary is pulled into Jace’s world with a vengeance, when her mother disappears and Clary herself is attacked by a demon. But why would demons be interested in ordinary mundanes like Clary and her mother? And how did Clary suddenly get the Sight? The Shadowhunters would like to know. . . .

Exotic and gritty, exhilarating and utterly gripping, Cassandra Clare’s ferociously entertaining fantasy takes readers on a wild ride that they will never want to end.

クラブの倉庫で天使のように美しい三人連れが、ひとりの少年を狩るのを目撃したクラリーは、この世界には人間以外の種族や妖魔といった、地下世界の住人たちが存在することを知る。
三人連れは妖魔を始末するシャドウハンター。
ハンターのひとり金髪の少年ジェイスは、狩りの現場を見てしまったクラリーを彼らの隠れ家に連れ去る。




The Mortal Instrumentsシリーズ。

映画化が決定してるとかなんとか。



日本では
『シャドウハンター 骨の街』上下巻
というタイトルで1冊目が出版されています。


スピンオフで同じ世界設定で、ヴィクトリアン時代が舞台のThe Infernal Devicesシリーズが今続刊中のようです。


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Posted by Mai Aimheart on 03.2011   0 comments   0 trackback

Sisterhood of Traveling Pants

Category : Book Notices:Author: A
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  Sisterhood of Traveling Pants
          Ann Brashares

   ├Sisterhood of the Traveling Pants
   ├The Second Summer of the Sisterhood
   ├Girls in Pants: The Third Summer of the Sisterhood
   └Forever in Blue: The Fourth Summer of the Sisterhood
    └Sisterhood Everlasting






Carmen got the jeans at a thrift shop. They didn’t look all that great; they were worn, dirty, and speckled with bleach. On the night before she and her friends part for the summer, Carmen decides to toss them. But Lena decides they should all try them on. Whoever they fit best will get them.

Nobody knows why, but the pants fit everyone perfectly. . .

Take the New York Times bestselling book and pair it with a perfect cast, a screenplay from one of Hollywood’s most respected writers, and gorgeous locales like Vancouver, Baja, and Santorini, and you have The Sisterhood of the Traveling Pants, the teen girl movie of summer 2005 from Alcon Entertainment and Warner Bros. Pictures!

• Ken Kwapis directs a dream cast: Alexis Bledel (Gilmore Girls) as Lena, 2004 Emmy nominee Amber Tamblyn (Joan of Arcadia) as Tibby, America Ferrara (Real Women Have Curves) as Carmen, and newcomer Blake Lively as Bridget.

• Screenplay by Delia Ephron―the screenwriter behind You’ve Got Mail and associate producer of Sleepless in Seattle.

• The Sisterhood of the Traveling Pants received enormous recognition including starred reviews, was named an ALA Best Book for Young Adults, is a Book Sense Book of the Year, a Publishers Weekly Flying Start, and won the hearts of teen girls across the country―and continues to be a New York Times Bestseller.

癇癪持ちなカルメン、美人のレーナ、反抗屋のティビー、運動神経抜群のブリジットという、ワシントンに住む4人の女子高生は生まれたときからの友だちどうし。母親たちが妊婦教室で知り合ったのがきっかけなので、生まれる前からのつきあいといってもいいかもしれない。本人たちの性格や趣味はもちろん、家庭環境や通う学校も違うが、4人は週末や長期休暇は必ずいっしょに過ごしてきた。
ところが今年の夏休みは、生まれてはじめて、4人がまったくばらばらに過ごすことになる。夏休み前夜、集まった4人は、カルメンが古着屋で買ってきた1本のジーパンを面白半分に着まわしてみる。4人それぞれにぴったりフィットすることがわかる。しかもそれぞれにとても似合うのだ。体つきがまったく異なるのに、みんなフィットするというのは魔法のジーンズにちがいない、ということになり、4人はそのジーンズを夏休みのあいだかわりばんこに手元におくことにする。彼らはジーンズの使用規則を作り、最長1週間で次の人に送ること、そして互いの生活についてこまめに報告しあうことを約束する。




Sisterhood of Traveling Pantsシリーズ。
学園ものというか夏休みの青春モノです。清々しいほど青春。

ジーンズをまわしばきする4人の視点から描かれてるのもまた面白いとこ。
読んだ後、心に残るいい作品です。

そして、Sisterhood Everlastingという、最終巻から10年後の話が最近出版されたみたいです。知らなんだ。
たぶん、人気の作品だから遅かれ早かれ翻訳されるんじゃないかとは思いますが。

日本では、
『トラベリング・パンツ』
『セカンドサマー―トラベリング・パンツ』
『ラストサマー―トラベリング・パンツ』
『ジーンズ・フォーエバー―トラベリング・パンツ』
のタイトルで翻訳出版されています。


『旅するジーンズと16歳の夏/トラベリング・パンツ』
『旅するジーンズと19歳の旅立ち』
というタイトルで映画化もされていて、1作目は1冊目、2作目は4冊目がベースになった作品になっています。




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Posted by Mai Aimheart on 03.2011   0 trackback

Book Notices: Index by Kind

Category : Book Notices:Index
Book Notices:
Index


読んだ本、気になってる本のメモがてらの紹介。
ここはまとめ(目次)ページのヴァンパイアものとか狼男ものとかで分けたジャンル別ページ。

シリーズものは、そのシリーズの紹介のページのみ載せてます(そこで何冊出版か、翻訳がどれだけ出版されてるかわかります)。

著者の名前順のリストはこちら。
本紹介の全てのページは↑の目次(index)に戻ります。

リストは著者、ファーストネーム順。
未読の気になる本なんかはあらすじだけだったり。
めんどうだったらシリーズまとめてたり。メモの仕方が色々ですが(笑)

2011.07.30:
ブックリスト専門のブログを作りました。今後はこっちで更新して行くのでよろしくです。こっちのブログでは更新のつどお知らせをアップしていこうと思います。そっちの方がリストが見やすいと思ったので。
From Midnight Library
http://frommidnightlibrary.blogspot.com/



Novels:


ヴァンパイア:
Claudia Gray:
 ・Evernight Series
Ellen Schreiber:
 ・Vampire Kisses Series
 ・Vampire Kisses: Blood Relatives Series
Heather Brewer:
 ・The Chronicles of Vladimir Tod
Katie Maxwell/Katie MacAlister:
 ・Dark Ones Series
L.J.Smith:
 ・The Vampire Diaries Series
Mari Mancusi:
 ・Blood Coven Series
P. C. Cast:
 ・House of Night Series
Rachel Caine:
 ・The Morganville Vampires Series
Richard Denney:
 ・Hillserpent Academy Series
Richelle Mead:
 ・Vampire Academy Series
Stephenie Mayer:
 ・Twilight saga

ワーウルフ/人狼/狼男:
Ellen Schreiber:
 ・A Full Moon Series
Maggie Stiefvater:
 ・Wolves of Mercy Falls Series

堕天使/天使:
Becca Fitzpatrick:
 ・Hush, Hush Series
Lauren Kate:
 ・Fallen Series

マーメイド/マーマン:
Aimee Friedman:
 ・Sea Change
Mandy Hubbard:
 ・Ripple
Tera Lynn Childs:
 ・Fins Series

ゴースト:
Meg Cabot:
 ・The Mediator Series
Neil Gaiman:
 ・The Graveyard Book
Stacey Kade:
 ・Ghost and Goth Series

妖精:
Melissa Marr:
 ・Wicked Lovely Series

アンデッド/ゾンビ/色々出て来る/その他:
Amy Plum:
 ・Revenants Series
Cassandra Clare:
 ・The Mortal Instruments Series
Kami Garcia:
 ・Beautiful Creatures Series
Laini Taylor:
 ・Lips Touch: Three Times
Lia Habel:
 ・Dearly, Departed
Marlene Perez:
 ・Dead Is Series
Meg Cabot:
 ・Abandon Series
Shanna Swendson:
 ・Enchanted
Stacey Jay:
 ・My So-Called Death



歴史物/スチームパンク:
Gail Carriger:
 ・The Parasol Protectorate Series
Julia Golding:
 ・Cat Royal Series
Cassandra Clare:
 ・The Infernal Devices Series


その他学園モノ(SFがかってるだとか、サイキックだとか):
Gena Showalter:
 ・Oh My Goth
Jennifer Lynn Barners:
 ・Golden


その他普通の学園モノ:
Ann Brashares:
 ・Sisterhood of Traveling Pants Series
Kate Brian:
 ・Megan Meade's Guide to the McGowan Boys
Kristina Springer:
 ・The Espressologist
Meg Cabot:
 ・Princess Diaries Series
Paul Ruditis:
 ・Drama! Series



Others:


料理:
Annick Giroux:
 ・Hellbent For Cooking: The Heavy Metal Cookbook
Haley Fox:
 ・Alice's Tea Cup

編み物:
Alyce Benevides:
 ・pretty in Punk
Genevieve Miller:
 ・Vampire Knits: Projects to Keep You Knitting from Twilight to Dawn
Jennifer Stafford:
 ・DomiKNITrix: Whip Your Knitting Into Shape
Share Ross:
 ・Punk Knits: 26 Hot New Designs for Anarchistic Souls and Independent Spirits

その他/DIY:
Voltaire:
 ・What is Goth?
 ・Paint it Black


Posted by Mai Aimheart on 02.2011   0 comments   0 trackback

Ghost and Goth

Category : Book Notices:Author: S
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  Ghost and Goth
          Stacey Kade

   ├The Ghost and the Goth
   └Queen of the Dead






After a close encounter with the front end of a school bus, Alona Dare goes from Homecoming Queen to Queen of the Dead. Now she’s stuck as a spirit in the land of the living with no sign of the big, bright light to take her away. To make matters worse, the only person who might be able to help her is Will Killian, a total loser outcast. He alone can see and hear (turns out he’s been “blessed” with the ability to communicate with the dead), but he wants nothing to do with the former mean girl of Groundsboro High.

Alona has never needed anyone for anything, and now she’s supposed to expose her deepest, darkest secrets to this pseudo-goth boy? Right. She’s not telling anyone what really happened the day she died, not even to save her eternal soul. And Will’s not filling out any volunteer forms to help her cross to the other side. He only has a few more weeks until his graduation, when he can strike out on his own and find a place with less spiritual interference. But he has to survive and stay out of the psych ward until then. Can they get over their mutual distrust―and the weird attraction between them―to work together before Alona vanishes for good and Will is locked up for seeing things that don’t exist?




Ghost and Gothシリーズ。
ゴースト学園ものです。

まさか続編出版されると思ってなかったシリーズ(笑)

とはいえ未読。

学園クイーンのアローナは事故でゴーストになり、どうしてかゴスの男子ウィルにだけ姿が見えるのだが…というお話。
導きの光が見えない…ってことだったんだけど、続編が出たってことはまだお迎えの光が来ないのか(笑)


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Posted by Mai Aimheart on 02.2011   0 comments   0 trackback

Vampire Academy

Category : Book Notices:Author: R
vampireacademy1.jpg



  Vampire Academy
          Richelle Mead

   ├Vampire Academy
   ├Frostbite
   ├Shadow Kiss
   ├Blood Promise
   ├Spirit Bound
   └Last Sacrifice






St. Vladimir’s Academy isn’t just any boarding school―it’s a hidden place where vampires are educated in the ways of magic and half-human teens train to protect them. Rose Hathaway is a Dhampir, a bodyguard for her best friend Lissa, a Moroi Vampire Princess. They’ve been on the run, but now they’re being dragged back to St. Vladimir’s―the very place where they’re most in danger. . . .
Rose and Lissa become enmeshed in forbidden romance, the Academy’s ruthless social scene, and unspeakable nighttime rituals. But they must be careful lest the Strigoi―the world’s fiercest and most dangerous vampires―make Lissa one of them forever.

命あるヴァンパイア“モロイ”を保護する聖ウラジーミル学園。そこに暮す問題児ローズはモロイ王族でもある親友リサを護衛するガーディンになるのが夢。そして二人は不思議な“絆”で結ばれていた。そんなローズの前に熟練ガーディアンのディミトリがあらわれる。彼との特訓を通じ、強く惹かれるローズ。しかし二人は教官と生徒。ローズは禁断の愛に苦しんでいた。やがて、安全なはずの学園内でリサの身を脅かす事件が発生。しかも犯人はローズとリサ以外は誰も知らない、リサの特別な能力のことを知っているようだ。犯人の狙いとは?そして不思議な“絆”とリサの能力の正体とは…。




Vampire Academyシリーズ。
ヴァンパイアロマンスものです。

日本では、
『ヴァンパイア アカデミー 1』
『ヴァンパイア アカデミー 2』
が出版されています。

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Posted by Mai Aimheart on 02.2011   0 comments   0 trackback

Hillserpent Academy

Category : Book Notices:Author: R
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  Hillserpent Academy
          Richard Denney

   ├Hillserpent Academy
   └Bloodlines






Owen Davinforth has been expelled from Hillserpent Academy for the last eight months & now he is permitted to return. But things have changed at the academy & not for the good. Owen's falling for a new guy, a dark force is working it's way around the school & it's aiming for Owen. Can he stop who or what it is before it's too late? What lies behind these gates? You will soon know.




Hillserpent Academyシリーズ。
ヴァンパイアものです。

1冊目が発売されたばかりです。


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Posted by Mai Aimheart on 02.2011   0 comments   0 trackback
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Mai Aimheart

  • Author:Mai Aimheart
  • Goth,洋楽HR/HMとか,
    Movies(ほぼ99%洋画),
    Artsその他モロモロ
    を愛する私による、日記
    というか自分用メモみたいな。


    反応あると嬉しいので、
    非公開もできるし、コメント気軽にどうぞ。(スパム&迷惑&荒らし以外/笑)
    普通のコメント欄でも、『拍手』のコメント欄でも非公開設定ができます。
    でも、非公開のコメントにも、嬉しいので返事します(笑)
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    私の作品サイト
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    ヨロシクね。

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