• 1 Red Riding Hood
    She walks alone in the dark. Walk. Walk to her grandmother's house.
  • 2 Books
  • 3 Obituary for my Grand-pa
  • 4 Kyoto
  • 5 A girl
  • 6 A moment
  • 7 Totally cow
    Artwork for a new years card
  • 8 Dita Von Teese
    At the party of Dita Von Teese in Tokyo.
  • 9 A Drawing
    Titled Spinning Girl
  • 10 The cat in UK
    She lives a dark history museum.
  • 11 Jane's Tea Addiction
    In fact, that's my addiction.
  • 12 Rock memories
    My preciouses.
  • 13 A piece of my manga
  • 14 Wicked brownies from NY
    My friend gave me.
  • 15 Funeral Meal
  • 16 Me
    At a temple my grand-pa is sleeping
  • 17 Bird-woman
    For a new years card
  • 18 Life after Death
  • 19 Darkest Lie
  • 20 Tube in UK
  • 21 Theater of Pain

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Posted by Mai Aimheart on --.--

Loud Park days

Category : Music
怒濤のLoud Park weekであんまりにも時間フル活用くらいに動き回ってたせいか、マジで驚くほどに元気だったのに、疲れがどっと今になって…。
ヤバいよ。学校行きの電車で気失ってたもん(笑)寝てるんでなく。
でも、Loud Park weekは、最初あんまりにも最近ブルーすぎて
行くのも面倒になりそうになってたくらいだったんだけど、
ホンマのホンマに行ってよかった。
Loud Parkのレポでもしたいとこだけど、
疲労困憊な上に、記憶力最悪なのが相まって、何ともコメントできませんなぁ(………。)
楽しかったし、嬉しかったし、スゴかったし、
テンション上がったし、気分も上がったし、
メタルって、ほんと~~にイイですね!!なフェスでした(笑)
メタルかどーか…っていうバンドもあったけど(笑)

とにかく。
見た中で一番ベストだったのは、
アポカリプティカ。
ずっとライヴを見たかったバンドの1つだったから楽しみにしてたんだけど、ちょっとおもろ過ぎてビックリした。
これは『オモロ~!!』の面白いではなく、興味深いの面白いね(笑)
チェロ&ドラムのみの異色メタルバンドなだけに、すごい興味があって。
で、インストばっかのバンドってあまりウケないのが世の常だけど、彼らのステージは本当に魅せ方がわかってるエンターテイメント性のあるライヴで非常に楽しかった。
チェロでインストだろーがメタルはできるし、イイショーが魅せられる!っていうのを体現したバンドでした。
というか、まずパートがみんなチェロって時点で、発想が素晴らしいわな(笑)
上半身半裸でヘドバンしながら弓とチェロ振り回す姿はこのバンドでしか拝めません(笑)
もう一度単独公演とかで近くで見てみたいと、切に思ったバンドの1つ。
観れてよかったぁ~。
残念だったのはトニー(カッコ)がゲストでステージに来てたけど、
コリー(テイラー)が来なかったってことかな。ちょっと期待してたから残念。
あとは、You Tubeで見た布袋がゲストだった曲のビデオがかなり爆笑もので気に入ってしまった(笑)
笑う。ずっと笑う。ウケる!!(笑。笑い過ぎ)
そんなとこも評価大!(笑)


次に印象深いのはSlipknot
で、さらにエンターテイメント性、ショーとは何ぞやを追求してるステージングに本当に感動でした。
演奏も、音も、セットも、中継の映像の撮り方も、申し分ナシ。
とてもジョーイは脚骨折してるとは思えないドラミングで、この人は人間ちゃうんちゃうかって思いました。
ホンマ凄い。ジョーイのプロ根性に涙でるわ(泣)
お気に入りはショーンのパーカッションのセット。
後は、パイロ(笑)
コリーの機敏さにビックリ。
あとコリーのマスクがやっぱビミョーでビックリ(笑)
そして、この日の人の多さにドびっくり。
キャパ人数MAX振り切ってんちゃうか、って思ったんだけど、ね…。
1万3000人ほどだったそうで。
でも、も~~~ちょっとやって!!!!!ってくらいも~~~ちょっと曲やってほしかったかも。


後印象に残るバンドは、
Carcass,
Black Stone Cherry,
All Ends,
Sonata Arctica,
buckcherry,
motley Crue。
はよかったよ!

Carcassはとってもよかった!
音も良かったし。
もちろん彼らだから演奏はバッチシ。
なんだけど、遠くでよく見えないのと、中継スクリーンが彼らの映像作品に乗っ取られてるので、やっぱり見えないのが残念だったかな。

Black Stone Cherryはこの日の音は全体的に悪かったのに、メッチャよかったバンド。
歌よし声よし演奏良し。
ヴォーカルの声が安定してたし、演奏もしっかりで、曲もいいし、見ててたのしかったバンド。

All Endsはお姉ちゃんたち見てるの楽しかったアルねぇ~(笑)
あとはドラマーのアクションがすごいカッコよくて気に入ったとか、そんな理由。
曲あまり知らないからなぁ…なんて思いながら見てたり。
とりあえず、ドラマーのアクションが気に入ったバンド(笑)

Sonata Arcticaは相変わらずなかんじで。
トニーは歌がうまいなぁ~、トニーは日本語がホンマ上手いなぁ~、とか、
エリアス・誰ヤネンはちゃんとこのバンドのギタリストってかんじに板についてきてエリアス・誰ヤネンからヴィルヤネンに(爆死)
何度か見てるからか、何なのか、いつものようなってかんじがあって新しさみたいなのは…感じられなかったなぁ。なかんじだったな。
いつになったらwolf and ravenやるんだろう~なんて(笑)

Buckcherryはさすが場数踏んできてるんだなぁ、と思ったね。
大物オーラ放つようになりやがった(笑)
ジョッシュのズボンのセンスに驚き(笑)
スティーヴィーのステップに自然に笑顔になってたり。可愛いね!(笑)
盛り上がってたし、楽しかったし、Buckcherryだったよ。
大阪では観れないから、観れてよかったなぁって思ったね。
ええライヴでした。

Motleyはね、Slipknotのセットが素晴らしかったのもあって、期待しすぎてたみたいで、セットとかは…正直期待はずれでした。
なんたってCarnival of Sinの時がドツボだったから。
パイロは!?ソロは!?って不満ばっかだったのは確か。
曲はメジャーな選曲、フェス用?なかんじだった。
一番残念なのはトミーがスモークで見えない……。
でも、やっぱモトリー好きだし、
メジャーソング大好きだし、
やっぱニッキーかっけーし、
ミックも元気そうだし、
楽しかったデス。
この日は前日の半分7000人くらいの入りだったから、見やすかったし、よかった(プロモーター側は良くないけど/笑)


後は、楽しみにしてたけど、え~~~!?って思ったのはBlack Tide。
あの……声変わりですか??というくらい声が可哀想なくらい出てない。
しかも、音最悪。
もう、どうにかしてあげて!!!って思うほどダメだった……。
とりあえずギターピロピロ頑張ってるし、やっぱヴォーカルは可愛いから、スクリーンで彼の顔ばっか堪能してたのでした(ヒデー/笑)

後は、Bullet For My Valentineは、期待してたよりライヴがそーでもなかったかも…。
曲はイイんだけど、盛り上がってたけど、CDに勝るモノはねぇなかんじがちょっとあったカモ…。
音悪かったからかな?これも、スクリーンでマシューの顔を…(笑)
イギリスで会ったパンティングのお兄ちゃんに顔似てるなぁ~とか思って見てたり(爆)
でも、選曲はメジャー狙いで好きな曲多かったし、よかったかなぁ。
私のお気に入りのHearts burst into fireもやってくれたから、文句は無いね選曲には。

とかゆーLoud Parkでした。
楽しかったよ~。
今回会場で会ったバンドは皆無に等しいけど。
でも、会場内のイベント、レーベルとかのブースの辺りでまたばったりフッツーにジョージに出くわしたり(笑)
誰も彼がLoud Parkのアートワーク描いたりSlipknotのマスク作ってたなんて気づいてないのでした。
そして前回同様『また来週!』っていうとても普通な挨拶で別れたのでした(笑)
会場内で会ったというか見かけたのはCarcassご一行だけ。
写真も撮れたもんじゃないくらい、人気者だったよ。
なぜか周りの押し掛けるファンや押しのける関係者でワサワサしてる中
マイケルに通りすがり極上スマイルでニッコリされたのは、たぶん一生忘れないわ(笑)
私になにを思ったんだろうか(笑)
続いてジェフには『Hi.』と挨拶されたけど、一応顔見知り(???)だったから、わかるけど。
そしてビルには小さくスマイルされたし(笑)な、何!?(笑)
謎のマイケルとビル(笑)

会場ではないけど、次の日は道ばたでばったりトミー・リーと遭遇。
チビるかと思ったくらい、ビックリした(笑)
顔を上げて前方を見れば………トミー…!?っていう。
ニッキーがよかったなんていう文句は口から出て来なかったね!(爆)
嬉しかった!!
だって、モトリーだよ!!トミーだよ!!!
滅多に会えないよ!!

これだけ書いてるとそこまで多忙だったようには思えないけど、他にも沢山あってね。
ホンマしんどかったわ…。
それに会う人ほとんど外国人だからイギリス以来英語をよく話す機会ばっかで、毎回のことながらここは日本か!?って思うカンジだった(笑)なぜか英国に居た時よりも英語の壁にぶち当たることしばしば。
勉強しよう、思ったわ…。

17日から始まったこのLoud Park weekは20日の深夜つまり、21日火曜日に大阪に戻って、その日にCarcassの単独を見て、次の日にヘロッヘロになって終了したのでした。
述べ6日間の寝不足すらも元気に変える完全燃焼の日々でした。
しんどー…。
Carcassの単独はとーーーてもよかったです。
音も良かったし、演奏最強やし、カッコイイし。
実はCarcassはHeartworkしか持ってなくて他の曲知らなくて、なおかつArchenemyの大ファンだから、見たっていうのが、大きかったり…。
あんな近くでマイケルとダニエルの演奏観れる機会ってあんまりないもんね!!
というので嬉しかった(おいおい。笑)
しかし、外人のお客も多くて、さすが、って思ったね。
Loud Parkの時よりよかった印象もアルね。
ビルが意外にもシャイな性格なのを知ってビックリ。
後ろで観ようと後ろにいたら、予想以上の客の入りでちょっと見辛かったのが痛かったかも。
前方の背高いヤツに走ってドロップキックしたい衝動にかられたけど、やめたよ。(笑)なぜって明らかに彼がいないと見晴らしよかったから…(笑)
あー、早くArchenemyで帰って来てほしい、彼らなのでした(アレ?笑)
11/26にトイズ・ファクトリーからDVD発売!!だから、我慢して待っとくけど。


というか、あれからもう一週間も経ってるなんて、信じられなさ過ぎ…!!!
あっちゅーまなくせに、物凄く特濃な日々で……。今でも長い夢を見てたかのような気分でとても現実とは思えないわ…!!
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Posted by Mai Aimheart on 29.2008   2 comments

London Pt.5

Category : UK story
London : London A to Z by.Maki Kusumoto

私が英国に興味を持ち始めた一番のきっかけと言えば、私の崇拝するこの人の存在。

楠本まき。

彼女との出会いは、さかのぼること、その昔(そんな昔でもない…。)、6、7年前くらい。
とか書くと、実際会ったことあるみたいだね(笑)彼女には会ったこと無いです。是非一度お会いしてみたいけど。
『Kの葬列』っていう彼女のマンガを偶然本屋で発見したのが始まり。
中が見れなかったけど、ものすご~~~く気になった私は上巻を家に持って帰る。
そして、数日後には下巻が手元に。
凄い私のドツボで、それはすごい衝撃だった。そう、松田優作の『なんじゃこりゃぁあああ!』のシーンなかんじに。
そして、『Kの葬列』よりも、もっとすご~~~~~~く気になってたのは、『Kの葬列』の隣に置いてあった、彼女のエッセイマンガ『耽美生活百科』。
『Kの葬列』より少し遅れて手元に。
この本から出たライトセーバー100本くらい喰らったくらい、衝撃でなんで先に買わなかったんだ!気になってたのに。と思うほどのお気に入りに。
絶対に手放さない本のランキング5位に入る本。
そして彼女は永遠に不動の私の一番好きな漫画家に。って一位以下が存在しないんだけど(笑)
そして、彼女を漫画家とはあまり思ってないし。
この『耽美生活百科』は、耽美に生活するための手引き、
というよりか彼女の興味あること趣味とかを語ってるようでもある本なんだけど、
基本彼女の趣味とかが耽美とかゴスとかパンクに通じ、共感できるし楽しい本。
だから、耽美なんか言葉にピンとこない人が読んでも、どーなんだろう?とは思う。
彼女はFrom UKなブツが好きなのもあって、この『耽美生活百科』にはたくさんFrom UKなブツの話が。
そーなると結果、自然にUKに興味が湧いてきたという。

そんなこんなで楠本まきファンになった私は彼女の作品(マンガ)を集め始め、
英国は行きたい国のトップになり、
今に至る。という。
今思えば、『Kの葬列』と置いてる店をあまり見かけたこと無い『耽美生活百科』だけ置いてたってゆーあの店のチョイスが憎いね。
私をハメて買わせよーと待ってたとしか思えない。この2(3)冊が、やっぱり一番好きだから。

そして、念願の英国に行くことを決心した辺りに、彼女の新刊が発売予定という情報が。
そして、ちょっと発売延期になり(笑)
ついに、私が行く一月前にリリース。
そのタイトルも
『ロンドン AtoZ』。
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ロンドンに何年も住んでいる『彼女によるロンドン・ガイドブック』。マンガではございません。
まるで、知ってたかのよーに、狙ってたかのよーに、手元に英国に興味をもつきっかけになった人によるガイドブックが………。
これはもー、行って死ぬほど楽しんで来いってことに違いない!!と勝手に悟ったとか悟らなかったとか(笑)

とゆーことで、持って行ったガイドブックといえば、このガイドブックだけ。
そうしたら、偶然にも30人余りの参加者の中で、持ってた子がもう1人いたって言う。
ちょっと、真面目に感激してしまい、旅行中一番仲の良かったという、本の繋げた出会いが(笑)


オススメのカフェ紹介とかの多いこのガイド。
ウロウロモードにスイッチ入ると飲食に興味が無くなる私、そして、効率よくスケジュール通り動くのが苦手な私。
ゆったり過ごしてるからなせるガイドだったりもするから、とりあえずこの本で気になったものを観に行くことに。
だって美術館とか1つで1日軽いしね。



まずは、一番気になってた

『ジギー・スターダストの電話ボックス』

そんなもん、あったのか!!っていう。
デヴィッド・ボウイの『ジギー・スターダスト』っていうアルバムのアートワークに使われた電話ボックス。
学校がOxford street沿いにあって近かったから、そのOxford streetと交わるRegent street沿いにあるというので、まず行った場所。なんとゆー、偶然。
『脇道を』とか書いてたけど、ホンマ路地裏の道並み道とは思えない狭い脇道でビックリ。あのボウイの電話ボックスのある場所なのに。
でも、物凄い雰囲気のいいお洒落なカフェがあって、知ってる人は漏れなく通る道なんだとよくわかる場所。
でも、まるで消防栓のように無視されてるような電話ボックスがあの電話ボックスなんて、知らなかったら絶対に思わない。そんな電話ボックスでした。
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でも、ただの電話ボックスなのに、写真撮影がド下手な私でもお洒落に絵になるのが、いいよねぇ~~~~~。
まず自転車の立てかけ方が、おかしいから!(笑)わざとらしいくらい無意味にお洒落。


ここまで言ってなんですが。私は別にボウイのファンではありません(笑)
彼のやってることはね~好きなんだけどね~、でもねー曲はねーあんまり興味無い……。




そして、もう1つ気になってたのはV&A Museum(Victoria & Albert Museum)の作品。
The Dacre Beastsというタイトルの、グリフォン、ラム、レッドブル、キングサーモン(意味ちげー)の4体の獣の彫刻像。
それはもー、彼女のイラストだけでも気になるブツなんだけど、
決めてはこの文章
『ラムは申し訳ないがヤバ過ぎて描けない。ブルも別の意味でビミョー。そんなかんじでリアルゴス。……』
ヤバ過ぎだとか、ビミョーとかいう言葉のベールに包まれてるラムとブル。
ど、どんなんやねん!!
って、気になりすぎて行ったと言っても過言ではない(笑)
それに、イラストのブラックグリフォンがあんまりにもカッコイイ。

ということで、TUBEに乗り、South Kensington駅まで行き、暖かい日差しと陽気のせいでボーっと歩いてたら全く『逆』方向に歩いてたりして、のどかでリッチそうな白~い住宅街に紛れ込み、それらしき建物が見当たらないのに、はたと立ち止まってみたり(笑)
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そうしたところで、私の服装が気に入ったらしく話しかけて来たおじさん(というかおじーさん)に聞いてみたら『V&A?そら逆方向だよ。この道を真っ直ぐそっちに進みなさい。』というご指摘。あざーす。(笑)
そして、ほどなく発見できたと言う。ケンジントン・ジジィありがとう。
なんか落ち着いててベビーカーの親子なんかがのどかに歩いてたり、カフェでのんびりしてる人がいたり、向こうの『住宅街』って雰囲気を堪能できて、それはそれで迷ってよかったな、と思ったり。

で、辿り着いたV&A。
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英国の素晴らしきところは『入場料フリー』な施設が多いし、コレクションも素晴らしいところ。
歩き疲れて、日光も散々浴びてた私は、中庭が素晴らしいのが捨てがたかったけど館内のベンチでボヘーっと休憩して、なんか前を通る地元や観光客の人達に他の展示物と同様見られること10分くらいして、この広い館内のどこにあの像があるんだろう…というのに気づく。
あんまりゆっくりできないのに、広いし、フロアガイドにはもちろん載ってないし、見つかるのか……!!
しかもThe Dacre BeastsのDacreの意味も発音もわからん。
と、目の前にスタッフのお姉さんが。
発音わからんし、本を見せてたりとかして聞くと、案内してくれた。
階段の手前まで。
『この階段を上がって、云々~』
そこまでは、案内してくれないのね…。

そして、発見した。
The Dacre Beasts
短い階段の脇に2体ずつ対面するように置かれるそれは、なんだかとてもデカく威圧感も存在感も十分で、思ってたよりもずっとカラフル(??)で奇妙な置物だった。
しかも階段の向こうのDrag Queenバリのピンクのネオンの中展示されてるゴージャスドレスとのギャップがさらにイイ(笑)なんだココは!
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そして、見たラムは、確かに…ヤバいし、ブルは別の意味で……うん。(笑)
でも、薄暗い館内。
上手いこと写真撮れなくて、残念。
やっぱりグリフォンが、カッコイイ!!
あれかな。人間的な脚が、いいとこついてんのかも。フォルムがかっこいい。
でも、申し訳ないけどラムは…ビミョーだったな……。(笑)
このディスプレイの仕方は素晴らしく、この階段に腰掛けてのんびりしたいくらいいい空間だった。
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ついでに、隣の自然博物館にも寄りたかったけど、
入ったら最後。V&A合わせると、余裕で夕方まで居座りそうだったから、子供も多いし断念。
っていうか、夏休み中なのもあるのか、ホンマに子供が多い。
親がつれて来るのか、学校の宿題で見て来いとでも言われるのか、
とにかく日本よりもはるかに美術作品とかに触れる機会に恵まれてるに違いないな、と感じたわ。いいな~。


他にもKing’s Xで紹介したキングスX駅と隣のパンクラスも、この『ロンドンAtoZ』に載ってた場所。
その付近のギャラリーとか、ちょっと見逃して残念……。
それから、この本で2、3回も取り上げられてる彼女のお気に入りなんだろうAngel駅付近も、寮から歩いて10分以内くらいだったのに、なんだかんだ行けなかった場所。
理由は、別に[『ロンドン A to Z』を巡る旅]ではないから、かも。
『ロンドン A to Z』友達とAngelすぐそこやんなー、歩いて行けるやんなー、載ってるパン屋行きたいわ~、とかなんとか、夜にAngel駅の方向を眺めながら寮のキッチンで紅茶と共に談話してた思い出が。

その他に行ったのはもちろんCamden Lock付近、Tower of London。
だけど、それは後ほど。


でも、やっぱり私のお気に入りは『耽美生活百科』であって、
『ロンドン AtoZ』も、そんなんだったらよかったのになー、と思ったり、思わなかったり。

しかし、彼女のおかげでものすご~~~~~~~~~く楽しかったです。
なんたって、発端。元凶(意味ちげー)だから。
大好きデス。
楠本まき。
Posted by Mai Aimheart on 29.2008   0 comments

The UK rep Pt.4

Category : UK story
London : Covent Garden

ロンドン。
それは芸術の街。
ミュージカルの街。
パフォーマンスとエンターテイメントの街。

Covent Gardenというのは駅名。
ロンドンの中心辺りにある場所で私のお気に入りの場所の1つ。
ここで有名なのは、マーケット(とはいえ市場ではなくてモールってかんじ)と、何といってもストリート・アーティスト。
毎日様々なストリート・アーティスト(大道芸人)が客集めを競い合っていて、ジャグリングやアクロバティックなダンスから微動だにしない石像などなど、多種多様。
中でも有名なのは、全身を一色の色に塗りたくり、本物の銅像や石像そっくりに見せる技術生の高いパフォーマンスで、彼らの前に置いてある入れ物にコインを入れると動いてくれたりする、というもの。
本当に微動だにしないどころか、瞬きすらしない。
微動だにしないで瞬きも呼吸さえ止まってるように見せる、そういうパフォーマンス技術があるのは知っているけど、やり方のわからない私はただただ脱帽するばかり。
どのパフォーマンスを取っても、エンターテイメント性は素晴らしく、ほんまにレベルが高くて、何かとよく立ち寄ってた気が。
とはいえ、最初は歩いてコヴェント・ガーデンに向かってたら道に迷い(笑)開き直って迷うとこまで迷ってみても後で最寄り駅でも聞いたら帰れるだろうから面白いかも、とブラブラ適当に歩いてたら、あら不思議、目的地に着いたっていう(笑)
とはいえ、やっぱり感じたことは芸術性の高さっていうよりかはコメディー性の強いもののほうが、人気があったっていうこと。
それと、凄く思ったのはアーティストが集まってるので有名な観光名所的な場所ではあるけど、ちゃんと人が集まって関心を持ってくれるし、そういうことがやりやすい環境だっていうこと。
内状なんか知らないけど、駅の中でもNY同様ミュージシャンが演奏できるブースがある駅も沢山あったりするし、これと同じようなことが日本であるかと考えてみれば、無いんじゃないかな、と。
皆、素通りだもんね。
もちろん、私も。
コヴェントガーデンはなんかとても楽しかったし、面白かったし、学んだ場だったと思う。

そんなコヴェント・ガーデンのアーティストたち。
まず、一番広い広場は毎日たくさんのアーティストがパフォーマンスをして沢山の人が見て行く場所。
20分もすれば他のアーティストのパフォーマンスに変わってる、というローテーション。
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そこで、何人か見た中で一番印象に残ってるのは赤いパンティーに赤いチュチュ、それからすね毛ボーボーな生足をさらしてバレーな格好をしてるターバンのアラブ人のオッサン(笑)
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ピックアップした観客(もちろん男)にも服の上からチュチュをはかせて、それを強要(笑)
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そして一緒に踊らせる。それはもう、コメディーの一色の世界。
最後の方に机に横にした丸筒に板を乗せて、その上でバランスを取るパフォーマンスの時に、ちょうど真後ろ辺りにいた私に白羽の矢が……(笑)
「なんてこった!!!後ろの日本人ゴスガールに俺のパンツ見られてる!!!」
なんて叫ぶんだから、こっちもビックリ(笑)
前屈みになってるから後ろにいる私にはバッチリパンツしか見えないし、見てるけど、なんやねん!!(笑)
隣の美人なお姉さんに爆笑されたわよ!!(笑)
というか100人は軽く越す観客全員の爆笑の的に……。
居る場所間違えた。


マーケットの中でもアーティストが沢山。
レストランの集まるテーブルの群れの中には演奏団が。
その近くの空いた場所は、広場の次に大規模なパフォーマンススペースになっていたり。
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にぎやかこの上ない場所で、何時間いても飽きないし、楽しい。
マーケットもLUSHやAcseccarize(Claire’sみたいな安いアクセサリーとか小物ショップ)の他にアンティークなどなど、ブラブラショッピングにはもってこい。
しかも、内装が凄いイイかんじ。
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隣接するマーケットもいい雰囲気だけど、こっちの方は若い子向け的な服がメインな本当にマーケットらしくゴチャゴチャしてる場所で、これはこれでイイかんじ。
ロックTとかも売ってたり、そういう人達にはもってこいな場所。
なんでかというと、安いから。


このマーケット広場から駅までの通りが、アーティストが群れてる場所。
こんな犬のオッサンがいたり(笑)
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本当に真面目に立像してる人がいれば
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それをくつがえす、『動く』立像をやってた人も。
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この人は凄い印象的だった。
他は動かないのが売りなのに、あえて一瞬もじっとしないという逆転発想の人(笑)
物乞いヨロシク悲しそうな子犬的目で観客のチップせびってみたり(笑)チップくれた通りすがりのお姉さんに照れながら胸筋動かしてお礼してみたり(笑)写真の時は色々笑えるポーズとってみたり。本当の立像では有り得ないことができるという、画期的な(笑)パフォーマンス。
普通の立像パフォーマンスと違って笑いが耐えないほど面白いから、やっぱり一番人気だった。
私も撮ってもらったわ(笑)
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ここの近くでお気に入りなのはScreen Faceというステージメイク専門店。
そう。ロンドンはミュージカルの街。
ここは様々な血糊や、吸血鬼の牙から、化粧品、色んな付けマツゲ、メイク道具、ちょっとした特殊メイク用品まで揃ってる店。
舞台メイクに用がない人も、寄ってみたらいいかも。
なにせ『化粧崩れしないファンデーション』とか、そういうものの宝庫ですから


ストリート・アーティストは、ロンドン・アイ周辺とかにもそういうたまり場的場所があるらしいんだけど、私は行ってないから知らないんだよね。

でも、コヴェント・ガーデンが、私のオススメ。
ロンドンに来た際には、一度立ち寄ってみて損は無い場所。

とりあえず、彼らのため、気に入ったらチップを忘れないでね。(笑)
Posted by Mai Aimheart on 07.2008   1 comments

The UK rep Pt.3

Category : UK story
London : Kings X

帰国して、はや一ヶ月、経とうとしている。
何が悲しいって、全てにおいて悲しい。
できるなら、今すぐ戻りたい!!というほど、素敵な場所だった…。
今は私のいた時よりずっと寒くなってるんだろうけど、去る前の上着はおってプラプラどんより曇り空の下歩くのが凄く楽しかったから、まったく、気にしない。
今すぐロンドンに戻りたい!!!

私がロンドンにいた時に滞在してたのは、キングスクロス駅の近くの学生寮。
なにせサマースクールで行ったから、寮なのだ。
ホンマに学生の住んでる、ね。留学生っぽいのが多かったように思ったけど、移民の多い国だから、全然わからないんだけど。
そして、私も平日は午前中だけ授業があったわけで、気分は留学生。
シャワーとトイレの付いた、なかなか広めのホテルのような部屋で、勉強できるように机の面積はとっても広いしいい感じ、だけどちょっと汚い(笑)
シャワーとか、シャワーカーテンの長さ足りてなくて床水ビタビタなってたり、温度調節もクソもなく急に冷水シャワーになったりで、慣れるまでしばし時間が…(笑)
その辺、日本のバス水準は高いんだなぁ、と思ったり。トイレにハイテク使って快適にしてんの、日本人だけちゃうかな?(笑)
キッチンは共有スペース。食器とかレンジとか揃っててなかなか快適。
談話室は別にあるんだけど、夜にそこでよく食べたりお茶したりしてくっちゃべって談話室になってた場所。キッチンは、楽しかった。
そして、キングスクロスの周りには寮が多いようで、他にもとっても生活水準良さげなたたずまいの寮もあったり。まるでホテル!

キングスクロスは寝住まいくらいにしかしてなかったのもあって、周辺を散策はあまりしてなくて、ちょっとウロウロしてみたくらい。
キングスクロス周辺は、何があるってわけでもなく、普通に素敵な住宅街だった記憶が。
でも、有名なスカラ座とかは、目立つようにポツンと存在してたり。毎日2回は前通ってたくせに、行ってないけど(笑)
キングスクロス駅前の道路は、交通量の多い大通りらしく、よく車が走ってるし、夜中でもバスとかの音が凄い場所だったり。
何よりサイレンがひっきりなしに行ったり来たりしてるから、騒がしかった(笑)
非常に都会らしい場所カモ(笑)
普段から私は夜中のサイレン連発とか慣れてるから何とも平和だったけど(笑)

キングスクロス駅は、大きい駅で、何本ものTubeと列車、が乗り入れる場所で、人も多い駅。
ここからロンドン市内の他、郊外やパリにだって行ける場所。
そして、ホグワーツ魔法学校にだって行ける、もしかしたら世界一有名な駅だったりもする。
ということで、私もホグワーツに行ってきたよ!『あの』壁を抜けて。
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という写真が撮れる、この『プラットホーム9 3/4』の場所がこの辺で一番有名な場所かも(笑)
うっかり夜帰る途中で立ち寄ったから、不鮮明な写真に……。
でも、誰もいなかったよ。おかげで(笑)
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しかも、実際の『プラットホーム9 3/4』の場所に、これは存在してないんだよね…。
脇に作られた写真スポットで、9 3/4辺りに行っても、ありません。
きっとハリーファンのマグルの注意を逸らしてホグワーツに行くためのスポットなんだろうね(笑)
場所がわからなかったら、駅員に聞いたら教えてくれる。
私は2メーターは軽く越してる人間とは思えない、ものすご~~~~く長身スギる巨人な黒人駅員に低いマッタリ素晴らしく丁寧でかしこまった口調と声で「そこを真っ直ぐ行きまして、左手に……です、お嬢さん。」なんて感じで教えていただきました(笑)
ホンマ170ちょいある私の顔が彼の胸に届かない辺りって言う……。デカい…。
さすがホグワーツの入り口、巨人が駅員でいなすった(笑)
言ったら本当の入り口も教えてくれたかもね…(笑)

他にも映画の1作目でハグリットがハリーと話してるシーンの橋もあったり。


映画のキングスクロスの外観は、実はキングスクロス駅じゃなかったり。
キングスクロス駅は、セイント・パンクラスという駅と隣接というか一緒にされているんだけど、そのパンクラスはキングスクロスの隣の建物。
そして映画の中のキングスクロスの外観は、このパンクラスのもの。
見栄えがいいからだそう。
確かに素晴らしい威圧感のある建物でした。
工事中だったけど(笑)
なんか、外観工事とホテルになるとかならないとかの工事みたい。

こっちがキングスクロス。
20666005_142488042.jpg

そして、こっちが隣のパンクラス
20666005_3367751787.jpg
Posted by Mai Aimheart on 05.2008   0 comments

Days of 最近。(笑)

Category : Diary&Other stuff
学校が始まってはや一ヶ月くらい。
あっという間に過ぎて行き、なんか時間が過ぎるのが本当に早いんだけど……。
そして、未だにアル授業が毎週休講のまま。理由は『海外研修のため』………絶対イタリアでトラブっとんのとちゃいまっか??(笑)

つい最近ジョージの授業に来るようになったUSAからの留学生と喋ったりしてるんだけど、しゃ、喋れない。
イギリスの日々はなんだったのか…というほど英語能力が元に戻ってる……(チーン)
やっぱ日本にいてちゃいかんのよ!!!
イギリスに戻りたい!!
けど知り合った知り合いは皆ヨーロッパに散っててイギリスにはいないっていう(笑)なんで!?(笑)


最近トボトボと放浪することがよくあるんだけど(笑)
昨日は難波に学校の帰りに行けば、あまりの人の多さに発狂しそうだったわ……。
こう、歩いてる先を塞がれたり立ち止まってUターンとか何度もされたら…もう…イ~~~ッってなるわ!!!(笑)

ついに見た!!Growing Up Creepie!!!こと『クリーピ-』!!
やっぱ、好き!!
毎回のように英語と日本語と2本録画してたんだけど、どっちもなかなかいいかんじだったな。でもやっぱオリジナルの英語のがいいけど。
来週がとっても楽しみ!!
最近ああいう絵全然描いてないなぁ、と思って、描きたい気分だったり。
でも、他に山ほど描かないといけないものが……。


アメリカでは、新ドラマのシーズン。
気になるドラマを発見!!!
なんと『ヴァンパイア・ファミリー』のドラマ!!!
True Bloodっていうタイトルで、HBOっていうSex and the Cityもやってた放送局の新ドラマ。
イ~~ヤ~~!!!
見たい!!!
チョー見たい!!!
人気が出て日本に来ますように…!!!!!!!!!
そんなTrue Blood





そして今読んでるTwilight Sagaの2作目、New Moon。
ようやく半分超えた。
Jakeの正体が、何なのか、っていうのは、始めから気づいてたけど、設定とかは予想つくわけではなかったし、ヴァンパイアに比べて彼らはロマンスものに登場するのは珍しいから面白い。
そして、私はEdwardよりもJakeのが好み(笑)
ヴァンパイアで、どんなけ『美しい』とかその手の単語が出て来たかわからにくらいのエドワードは、ポイント高いんだけど──ヴァンパイア好きだから──だけど、ジェイクもイイんだよねぇ~。
そういう点もあって、映画のキャストにはちょっと不満なんだけど、公開が楽しみ。
日本ではいつなのか…。
Posted by Mai Aimheart on 05.2008   0 comments
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    というか自分用メモみたいな。


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