• 1 Red Riding Hood
    She walks alone in the dark. Walk. Walk to her grandmother's house.
  • 2 Books
  • 3 Obituary for my Grand-pa
  • 4 Kyoto
  • 5 A girl
  • 6 A moment
  • 7 Totally cow
    Artwork for a new years card
  • 8 Dita Von Teese
    At the party of Dita Von Teese in Tokyo.
  • 9 A Drawing
    Titled Spinning Girl
  • 10 The cat in UK
    She lives a dark history museum.
  • 11 Jane's Tea Addiction
    In fact, that's my addiction.
  • 12 Rock memories
    My preciouses.
  • 13 A piece of my manga
  • 14 Wicked brownies from NY
    My friend gave me.
  • 15 Funeral Meal
  • 16 Me
    At a temple my grand-pa is sleeping
  • 17 Bird-woman
    For a new years card
  • 18 Life after Death
  • 19 Darkest Lie
  • 20 Tube in UK
  • 21 Theater of Pain

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Posted by Mai Aimheart on --.--

Movies in Dec. pt.3

Category : Movie News
kick-ass-movie09-550x365.jpg


12月公開の見たい映画最後は『Kick-Ass』。

見ての通りアメコミスーパーヒーローモノ………?(笑)
お気に入りの紫ヘアのヒットガールしか画像載せてないけど、他にもX-menばりにはいかないけどいて、どれもスーパーパワーは持ってません。そして持ってないけどバットマンに遠く及ばないほど強くないです(笑)

NYに住むデイヴは、コミックオタクでスーパーヒーローに憧れる平凡な高校生。
ある日、インターネットで買った自前のスーツとマスクを身につけ、自分もDIYヒーローとして街で活動を開始する。
何の特殊能力も武器も持たない彼は、初出動のときにあっさり犯罪者にやられてしまうが、懲りずにパトロールを再開。
その時の活動の動画が見物人によって撮られ、やがて“キック・アス”の名で街中に知られるようになる。
だが、街のパトロールをしていたのは彼だけではなかった。
キック・アスは高度な訓練を受けた父娘デュオ、“ヒット・ガール”と“ビッグ・ダディ”に出会い、街の犯罪帝国を仕切るフランク・ダミコを倒すため共に戦っていこうとする。


っていう話で、元はコミックの映画化。
しかーし、なんかカッコよくないし(笑)
衣装もDIYだけに、なんかだっさ~(笑)
アイアンマンにスパイダーマンにバットマンにって強いアメコミものあるけど、こういうB級ヒーローモノ、なかなか新しい感じがしない?(笑)
アメリカで公開した時の紹介映像見てかなりツボってしまって、これ絶対見に行く~~!!!ってなってた映画です(笑)
今から激しく楽しみ(笑)

しかも、なかなかにサントラの選曲がイイ感じなんだよね。

1. Stand Up – The Prodigy
2. Kick Ass (We Are Young) – Mika Vs. Redone
3. Can’t Go Back – Primal Scream
4. There’s A Pot A Brewin’ – The Little Ones
5. Omen – The Prodigy
6. Make Me Wanna Die – The Pretty Reckless
7. Banana Splits – The Dickies
8. Starry Eyed – Ellie Goulding
9. This Town Ain’t Big Enough For The Both Of Us – Sparks
10. We’re All In Love – The New York Dolls
11. Bongo Song – Zongamin
12. Per Qualche Dollaro In Piu – Ennio Morricone
13. Bad Reputation – The Hit Girls
14. An American Trilogy – Elvis Presley


18日から公開。
大阪はテアトル梅田で。

http://www.kick-ass.jp/




サントラの中でもこの曲凄く好き。
サントラ…欲しくなってきたぞー(笑)




もしかしたら、12月公開の映画で一番楽しみにしてるかもしれない映画でした(笑)

つい昨日かに映画ニュースで『スティーブンキングが選ぶ今年の映画ランキング』ってあったんだけど、このKick-Ass、6位にランキングされてたんだよね。
ちょっとビックリー!


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Posted by Mai Aimheart on 28.2010   0 comments   0 trackback

Movies in Dec. pt.2

Category : Movie News
Burlesque-Movie-Christina-Aguilera.jpg



12月公開の見たい映画その2は、『Burlesque(バーレスク)』。

シェールとそしてクリスティーナアギレラが出演してるのがウリになってる映画デス。

アメリカ本国とちょっとだけの時間差公開のようで(アメリカでは今週公開だったかな?)、アタシがニューヨークにいる時にポスターやそれから化粧品メーカーとのタイアップとかで宣伝とかしていて目に留まってたよ。
アリスインワンダーランドといいアメリカは化粧品と映画のタイアップがよくあるのかも。

バーレスクって耳にしたら気にならないはずがないじゃないか!!っていうね。

でも、なんか予告編とか色々見てるとドラマとバーレスクじゃなくなぜか歌がクローズアップされてる感じがある作品ぽそう。
まぁ、シェールとアギレラなんだから当たり前だけど。
バーレスクっていうよりミュージカルエンターテイメントショーってかんじというか。
確かにそのまま作ったらポールダンスのストリップと区別つかない人に誤解されかねないし、どこか俗っぽくなりかねんからここまでエンターテイメントショーってかんじにした方がいいのかも、と思うけど、歌は必要なのかしらんらんなんて。なんか歌って踊るショーと間違われそうな(笑)
(バーレスクとは、各自グーグルして調べて下さい。笑。簡単に言うと服を一枚ずつ脱いで行くストリップではあるんだけど(最後までは脱ぎません)演出など芸術性が高いショーのこと。)
って、予告編だけで見てないから何もわからないんだけど。

『バーレスク』だからではなく、ヴェガスにありそうなエンターテイメント~なかんじとか好きだからそういう意味で見に行こうかなぁなんて思ってたり。
バーレスクだからマティーニグラスとかフェザーファンとか出て来たら凄い嬉しいんだけど。

絶対見に行くって断言できないけど見に行った際はまた感想書くわ。

ちなみに、現代のバーレスクの代名詞って言ってもいいDita嬢(Dita Von Teese)
Digitalizar.jpg


は、この映画と全く関係は無いもよう。
バーレスクなんだから絶対何かしら関わってたりするんじゃないかって期待しまくってただけにちょっとしょんぼりしてしまったわ(笑)

http://www.burlesque.jp/



Posted by Mai Aimheart on 28.2010   0 comments   0 trackback

Movies in Dec. pt.1

Category : Movie News
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11月はヴァンパイアマンスで、見たい映画2本あったんだけどどちらもヴァンパイアものでした。

そして12月は12月で見たい映画がまた3本あって、その内2本は確実に見に行かないと気が済まない映画。

そんな12月の見たい映画ご紹介。

そう、毎度のことだけど、映画ブログとかじゃなくアタシのメモ的ブログなので、見たい映画しかチョイスして紹介しません(笑)

Here we go♪


まず見たい映画1本目は、数ヶ月前か1年前くらいの結構前から力入れて宣伝してるし公開直前になってさらにどこでも見かけるようになったから、結構記憶に残ってる人多いかと思うけど、
昔にあった映画『Tron』のリメイク映画『Tron the Legacy』

トロンがリメイクされるって耳にしたときから楽しみにしてた映画。
オリジナルの映画見たのは本当に小さい頃だったんだけど、最初に持った感想が『カッチョイー』だった映画。
もう、文字通りサイバー一直線な感じと光が少々足らない感じの所に浮かぶネオンっていうダークな映像美がたまらんカッコイイ映画なんだけど、リメイク版もダークな映像は少し明るくなったかもしれないけどサイバー一直線は健在みたいで、予告編見ただけでテンション上がる。

何年か前だったかな、かの有名なパリコレブランドデザイナーのジャンポールゴルチエも映画のトロンからインスパイアされたコレクションを展開してたことがあったハズ。

今流行の3D公開でも上映されるこの作品。
アタシは3Dでやるからって3Dで見に行くヤツじゃないんだけど、この映画は3Dで見に行こうと思ってますっていうか見に行きます。
今から楽しみ。

公開は12月17日から。
http://www.disney.co.jp/tron/


Posted by Mai Aimheart on 28.2010   0 comments   0 trackback

よーじや

Category : Diary&Other stuff
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京都に近い関西の人と、京都好きな人は知ってる人が多いんじゃないかって思う、あぶらとり紙で有名な『よーじや』のあぶらとり紙。
成田空港で待ってる間にブラブラしてて発見したアロエのあぶらとり紙。
そこまでよーじやの商品詳しく無いんだけど、なにやらこのアロエは『空港限定』らしいです。
さすが免税店が並ぶ店の一角にある商品、空港限定ブツ。開いたら中も説明が全部英語。
よーじやのあぶらとり紙、それはもー驚異的にとれます。
顔にぺって付けて離したらなんかチョー透明、みたいな(笑)

しかし、なんでアロエチョイス。

空港に行く用事のある人で興味ある人はチェックしてみては。

これ見てたら京都行きたくなってきたぜー

Posted by Mai Aimheart on 28.2010   0 comments   0 trackback

Black and Red Cupcakes

Category : Cooking
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エゲつない色のカップケーキ大好きなアタシ。

大抵の女子はお菓子を『食べたい』とかのためにお菓子作るんだと思うんだけど、アタシの場合『食べたい』が先行されずに『作りたい』欲求で作ってしまうみたいで、完成して満足したらほぼ気分終了。
その後別に食べても食べなくてもいいってなってしまう。
そしてアタシの作ったお菓子ほぼもれなく、何この色!?とか形!?とか言われるブツ(笑)
作るまでの行程と完成品を楽しむために作ってるがために、大抵見た目重視。
着色料はアタシのお友達(笑)

NYのAlice's Tea Cupでゲットしたレシピ本に載ってたレッドベルベットカップケーキを作ってみたよ。

レッドベルベットっていうのは真っ赤なケーキのこと。

一体どんなもんかと思ってたんだけどただのスポンジケーキみたいなもんで、赤い正体はまぎれもなく赤い大量の着色料っていう素敵すぎるブツなんだけど。

本当は白いクリームチーズフィリングが載ってるレシピだったんだけど、アタシの趣味に乗っ取り、オレオクッキー混ぜて黒い着色料を入れて、真っ黒に。

味は、レシピ見てるくせにテキトーな目分量もあって、あんまフィリング以外美味しく無いっていう結果に(笑)

まぁ、アタシに料理させると大抵美味しく無いので、いつものことですが(笑)
いつものことなので、パンケーキが食べたくてうろ覚えて作った悲惨な不味いパンケーキをバッサリ『マズッ』って斬り捨て、その後何か作っても『美味しい?』と事前確認するママン。
今回はもくもくと最後まで食べてました(笑)
あんま美味しく無いけど、不味いまでには至らないレベルみたいです(笑)

食べると問答無用で口の中が真っ黒も真っ黒になるカップケーキなのでした。

結局着色料だったから、今度はちゃんと分量きちんと見極めて(笑)、レッドベルベットからグリーンやブルーベルベットなんかやってみよーじゃんってなってたり。
Posted by Mai Aimheart on 28.2010   0 comments   0 trackback

へぇ~

Category : Diary&Other stuff
本当、こういうニュース見るの大好きなんだよね。
世界の面白ニュースっていうか。
小さい頃はギネスブックとか世界遺産の本とか見るのが好きだった子供で、ほら、そういう本ってジャンル的に普通に人気な小説とかマンガおいてるセクションと別な所に置かれてるじゃん?他のジャンルの場所に行ったとしてもどうして雷が起こるのかとかサイエンスなセクションとか美術館シリーズ画集とかで、小学生の頃図書の時間に図書館で1人離れて孤立してた思い出が(笑)
そして、今思い出してみても今と趣味がそう変わってない(笑)

話ほとんど関係無いんだけど、土曜の朝に放送してる『知っとこ』と『虹色じーん』、絶対に全国でうん千人くらいの人はなんで海外特集のん同じ時間に放送するん!!って思ってるよね???
同じ土曜朝に放送してる朝です!サラダなんちゃらっていうのの海外特集のは、前に放送してくれててありがたいんだけど。
毎週どうにかならんのかって苦悩してるアタシデス。
なんで土曜日の朝に集中して放送してるんだろう。

『半分に切られたドイツの珍しい切手、2900万円で落札』



 [ベルリン 25日 ロイター] ドイツ南部のビーティヒハイム・ビシンゲンで開催された競売で、半分にして使われた1872年の珍しい切手が出品され、約26万1000ユーロ(約2900万円)で落札された。競売元が25日に明らかにした。

 それによると、1872年から1874年にかけて切手不足になったドイツ北部の町Sykeでは、切手を半分にする対策が取られた。ただ、短期間だけだったため、半分になった切手が張られた手紙は希少だという。

 今回競売に出されたのは、1982年に出版された半分の切手に関する本の表紙を飾った保存状態の良い品で、ドイツ人2人の競り合いの末、ドイツ北部の収集家が落札した。




っていう興味深いニュースが。
切手不足とか、あるんだねぇ!!
想像の遥か外にある事実だったから、すごい印象的だった。
切手不足っていうのもだけど、半分に切るっていう発想も。
だったらスタンプ(ハンコ)にしようとか他に色々考えられそうなのに半分!
どうなってるのかわからないけど、普通の切手で消印ズレてたら半分にして再利用しちゃうぜコノヤローだわ(笑)
そして、それだけの値がつくものなんだっていうことも。
おもしろーい。


あ、そうそう。
前回のつづきになっちゃうけど、Hello Kittyの名字はWhiteらしいです。
一体どこからWhiteが!?
Helloが名字でもKittyが名字でもないらしいけど、Kittyは名前みたい。
じゃぁ、Helloってなに!?ってなってたり。
Hello Kittyがアレの名前じゃないの!?
誰か詳しい人Make things clearして下さい…。(笑)

Posted by Mai Aimheart on 28.2010   0 comments   0 trackback

A year ago

Category : Diary&Other stuff
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11月も末になって、毎年、梅田で開催されてるドイツクリスマスマーケットの存在を思い出したり。
去年は、何度行ったかわからないくらい史上最高記録くらい行ったんだけど(笑/個人的に1人で行って友達と行ってまた別の友達と行ってまた別の…そして家族でも行って…って)、気付いたら今年はまだ一度も行ってない!

ということで、水曜日に映画Daybreakers(デイブレイカー)を見に行くので、寄り道してこようと、思ってます。
毎年あそこでお菓子買ったりスープ飲んだりしないと気が済まないんだよ。

ってふっと部屋を見たら、去年クリスマスマーケットに出店してたノルウェーの妖精の店で出会ったユッカ(結局ユッカ(Jukka)って名前で落ち着いた。フィンランドじゃなくてノルウェー産だけどしかし。)がこっち見てたり。
カメラ向けたらカメラ目線で笑ってくれました(笑)

Jukkaがアタシの部屋に来て、アタシの行動を凝視し続けてかれこれ1年デス。
なんか、半年前くらいな間隔だから、ちょっとビックリ。
Posted by Mai Aimheart on 27.2010   0 comments   0 trackback

ネコ

Category : Diary&Other stuff
弟が友達とスペイン旅行に行っていた時、お世話になってたお宅が弟と一緒に行った友達の友達宅なんだけど、そこに白い猫がいたんだとか。
その家族は日本好きらしく、その猫の名前は『Yuki』だったんだって。
なかなかシャレた名前。

で、先日紹介した犬が猫の面倒見てるっていう記事のお宅には黒猫が子猫が来るよりも前にいるんだけど、その猫の名前は『Neko』らしい。
猫にネコって名前付けるとか、なかなか素敵なセンスだわ。
たぶんていうか確実に日本語で猫って『ネコ』って言うらしいわ!それにしましょう!ってかんじだったんだろうな。
むしろイヌとか付けてほしかったけど(笑)
日本の猫に『Cat』とか『Kitty』って付けるようなもんだって思ったら『Hello Kitty』思い出したり。
あれは、Kittyが名前なのかHelloが名前なのか、どっちもなのか……?
Posted by Mai Aimheart on 27.2010   0 comments   0 trackback

Kittens and Their Canine Babysitters

Category : Diary&Other stuff
つい先日こんなニュース発見してほっこりしとったMaiです。

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『6匹の子猫の子育てをする2匹の犬』


 英ロンドンの、獣医診療所に勤務している従業員のアパートのそばで、妊娠して弱っている猫を発見し、保護したところ6匹の子猫が生まれたそうです。

 この従業員のお宅には、既に6匹の犬と1匹の猫がいるのですが、かわいい子猫なので里親が見つかるまで面倒を見ようとしたところ、子猫たちの母親は生んですぐにどこかにいってしまったそうで、その後、犬のハクとウェンウィックが、母親役を引き受けてくれたのだそうです。

 子猫たちも犬のおかあさんたちにすっかりなつき、大きな愛情に包まれてすくすくと育っている様子がわかる写真が公開されていました。

 6匹の猫は、アイシス、ブラマ、ブッダ、ディオ、パックス、ラーと名づけられました。

記事元:
http://nylongirls.jp/topics/2010/11/dogs-adopt-6cats.html





ホッコリするニュースやなぁと思いながらさらに、オリジナル(英語)の記事
http://lovemeow.com/2010/11/kittens-and-their-canine-babysitters/
を辿っていったら、その人のサイトを発見。
http://brisbeethewhite.com/
そこまできて、やっと犬が実は2匹じゃないことと、オスだってのが発覚。
2匹じゃないっていうのは、他にも何匹が犬がいて、特に一緒にいるのがハクとフェンウィックと写真のオッドアイのボーダーコリーのロンドンで、元記事にも
Her canine buddies London, Fenwick and Haku have stepped in to help, babysit all the kittens and provide the socialization they need to grow up into a healthy and happy kitty.
って書かれてるのに、3匹じゃなく2匹になってるのは、ナゼ。

さておき、
オッドアイの猫は見たことあるけど、オッドアイの犬って見たこと無かったからちょっとビックリ。
柄も凄いいい感じで、ロンドンカッチョイー。

子猫が殺人級にカワイイので、
癒されたい人は、サイトを覗いてみては?(笑)
Posted by Mai Aimheart on 23.2010   0 comments   0 trackback

Sonata Television

Category : Music
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眼鏡も似合う変なオッサンカッコ様率いる『北欧のソナタ』(コラ!)
ほ、北欧フィンランドのトニーカッコ率いるメタルバンド、Sonata Arcticaが最近You Tubeに『Sonata Television』なるオフィシャルチャンネルを作ったようです。
まだ、1つしかビデオアップされてなくて、できたてホヤホヤです。
メキシコとかラテンアメリカツアーのオフステージビデオみたいなんだけど、



なんだこのハイクォリティーな編集は!!(笑)




そして、なんだこのメタルバンドらしからん音楽は!(笑)




まず、オープニングのキラキラからして、ハイ!?ってなるから(笑)
ビデオに自分たちの曲使わないのが珍しい。
どこまで続くのかわからないけど、とりあえずパート2に続くようです。
おもろいし、某有名日本のファンサイトの陰謀でソナタの皆さんのオフステージショット見るのが何よりも楽しく感じるように洗脳されてるので(笑)パート10くらいまでヨロシクってかんじ(笑)

そんな、最初のビデオ。
途中メキシコ産巨大ビーバーが度々出現しますが驚かないで下さい(コラ!笑)




っていうか、マルコ映ってた?(笑)
え?映ってた?ホンマか、ごめんごめん。ビーバーのせいで印象が…(笑)


って、久しぶりにThe Days of Grays聴いたら…聴いたらアカンかった。
ハマるんだよなぁこのアルバム。
1回聴くだけじゃ収まらなくなってエンドレス再生してしまう。
いいアルバムです。
大好き。

とりあえず、ソナタチャンネル、更新が楽しみデス。



Posted by Mai Aimheart on 22.2010   0 comments   0 trackback

uslu airlines

Category : Fashion
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ドイツ発コスメブランド期間限定店 B.ウィルヘルムとコラボ


 ドイツ・ベルリン発のエアブラシ コスメティックブランド「uslu airlines(ウスルエアラインズ)」が期間限定ショップをオープンする。2010年11月26日から12月7日までの期間、ラフォーレ原宿 1階のエントランススペースで展開する予定。最新技術を使用した新感覚エアブラシで、ハイエンド&モードなウィンターメイクを楽しむことができる。

 「uslu airlines」は、"気持ちよく、美しく、そして楽しんで" というコンセプトから、デザイン性に富んだ"ビューティーの革命"を提案するライフスタイルコスメティックブランド。独自のエアブラシ メイクアップシステムで素早く簡単にメイクを仕上げ、肌に及ぼすストレスを最小限にすることを可能にしている。おしゃれなパッケージデザインも特徴的で、パリのセレクトショップ「colette(コレット)」でも取り扱われている。

 今回で2度目の開催となる「uslu airlines」限定ショップでは、500円で「ワンコイン エアブラシメイクアップ」を体験することができ、メイクアップアーティストのKaori Kasso(カオリカッソ)さんによるエアブラシメイクのデモンストレーションが行われる予定。ベースメイク、アイメイク、ポイントメイクなど、自分にぴったりのカラーやメイクについてパーソナルアドバイスも実施される。

 また、日本初登場のリップグロス全10型をリリースするほか、BERNHARD WILLHELM(ベルンハルト・ウィルヘルム)とのコラボレーションネイルやスカーフなども発売予定。「uslu airlines」のオリジナルネイルとランジェリーブランド「yachika」のランジェリーをセットにしたクリスマスのスペシャルギフトセットも販売する。


■uslu airlines 期間限定ショップ
エアブラシメイクのデモンストレーション
アーティスト:Kaori Kasso
平日 18時
土日 15時/17時

http://www.fashionsnap.com/




いいなぁあああ~。
メッチャ行って見てみたいわぁ。っていうか体験したい。
ブレードランナーの、あのエアブラシでこめかみからこめかみまで真っ黒にするの見てから、一度やってみたいって思ってたんだ。
だって、まさか絵の具使うエアブラシ使うわけにいかないしっていうかコンプレッサーも道具も持ってないし(笑)
しかもパーソナルアドバイスまでとか、いいなぁ。
こういうの見るときが一番東京が羨ましいって感じる時だわ。
Posted by Mai Aimheart on 22.2010   0 comments   0 trackback

Tavi Gevinson、ティーン雑誌を創刊する予定

Category : Fashion

14歳ブロガー タヴィがティーン雑誌創刊か!?


 最年少ファッションブロガーのTavi Gevinson(タヴィ・ジェヴィンソン)が自身のブログ「STYLE ROOKIE」内で、ティーン雑誌を創刊する予定であると明らかにし、国内外のメディアで話題となっている。創刊する雑誌は1996年に廃刊した伝説の雑誌「Sassy」の元編集長であるJane Pratt(ジェーン・プラット)と共に発行する予定で、現時点で雑誌のタイトル等は未定。

14歳ブロガー タヴィ雑誌創刊かの画像を拡大

 14歳にしてすでにファッショニスタの仲間入りを果たしている有名なファッションブロガー タヴィ。彼女は個人ブログ「STYLE ROOKIE(スタイル ルーキー)」がファッション関係者の目に留まったことから、ハイブランドのショーでフロントロウに招待されるほどの活躍をみせている。今年の3月には、日本で「BEAMS(ビームス)」とのコラボレーションTシャツを展開しており、自身のブログでもオリジナルのTシャツを販売している。

 今回の雑誌創刊についてタヴィは、「ジェーンから届いたメールをきっかけに雑誌を創刊する計画が立てられた」と書いており、タヴィが編集長やディレクターなどのポジションに就くかは不明。現在は、雑誌に対する様々なアイディアや意見を募集している。

 1988年3月にアメリカで創刊した「Sassy」は、ファッションやアート、音楽を中心に取り扱う雑誌で、女優 Chloe Sevigny(クロエ・セヴィニー)がエディターとして活躍していたことでも知られている。元編集長 ジェーンは、ファッション業界のニューアイコンをパートナーに、再び雑誌業界へ進出するのかに注目が集まっている。

 海外の一部メディアでは、11月末には発行人や編集チームなどのスタッフを決定するのではないかと報道しており、記念すべき第1号は、早くても2011年秋になる予定。


■STYLE ROOKIE
http://www.thestylerookie.com/


http://www.fashionsnap.com/




彼女のブログ、たまぁ~~~~に(月1回くらい?笑)見たりするけど、雑誌創刊とか、凄いよねぇ。
どんなものになるのかすごい気になる。
『早くても』来年秋っていうことは、再来年くらいって思ってた方がいいのかな。
その頃になったらすっかり忘れてそうだわ(笑)
Posted by Mai Aimheart on 22.2010   0 comments   0 trackback

Lady Gagaの写真集

Category : Fashion

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日本初上陸 LADY GAGAファッション写真集

 ポップ・アイコンLADY GAGA(レディー・ガガ)のファッション・ヴィジュアルブックが、11月20日に発売された。本誌は、111枚にわたる写真を通して彼女のファッションの神髄に迫った1冊。LADY GAGAのファッション・ビジュアルブックが日本で発売されるのは今作が初となる。価格は税抜1900円。全国の書店、オンラインショップなどで販売中だ。

 2008年のデビューからわずか1年弱でスターダムへと上りつめたLADY GAGA。楽曲の人気もさることながら、彼女が身につけるドレスやシューズ、バッグ、ヘッドピースなどのファッションアイテムの数々は常に注目の的に。9月には、日本版「VOGUE HOMMES」の表紙に生肉ドレスで登場し、物議を醸したことも記憶に新しい。

 全144ページにわたる「レディー・ガガ クリティカル・マス・ファッション」と題された本誌は、爆発ブラジャーやシャボン玉、全身新聞紙、ライオンなど過去2年の仰天ファッション写真を全111枚掲載。各章には「ズボンはいらない」や「最高に気持ちいい痛み」、「地球外生命体」などと少し過激なタイトルもつけられており、どんなファッションが掲載されているのか興味をそそられる。また、LADY GAGA本人や関係者の証言をもとに、彼女のファッションの神髄について迫っている章も。また、巻末企画では"これであなたもガガになれる! "というキャッチコピーのもとに、LADY GAGAおすすめのブランドやショップを一覧で紹介するなど、ゴージャスで奇抜なコスチュームの数々を通して見えてくるLADY GAGAの確固たるポリシーを詰め込んだ1冊に仕上がっている。

http://www.fashionsnap.com/







色々ニュース見てて気になったのがいくつか。
これがその1つ。

写真集144ページで1900円って、安ッッ!!
Lady Gagaだからなんだろうなぁ。

どんなものなのか、今度立ち読みしに行こう。って思ったわ。
Posted by Mai Aimheart on 22.2010   0 comments   0 trackback

Stuff for 2011

Category : Diary&Other stuff
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昨日、久しぶりの友人Sとのランデブーの前に、在庫確認してもらって取り寄せしてたカレンダーをゲット。
今日、頼んでた2011のダイアリーが家に到着!!
別々で頼んでたのに偶然にも同じ時期にゲット。
これで来年度のブツが勢揃い。
意図的じゃなかったものの、結局、来年のカレンダーもダイアリーもVictoria Francesの作品のものに。
彼女のイラスト好きなんだよね。
紀伊国屋でカレンダーのカタログおいててくれなかったら、ダイアリーの存在を知ることはなかったから、紀伊国屋に感謝。(結局カレンダーはあったけど、ダイアリーは売り切れで無かったんだけど)


そうそう、昨日は『友人SがNYでゲットしてたLay'sのディップを試食する会』で、ひたすらポテトチップ食って喋ってたっていう(笑/ジャンクウフードの国アメリカ。ポテトチップ用のディップが売られてるのである。)
偶然にもアタシよりも数ヶ月前にNYに行ってたS。
買って来たのはいいけど瓶の蓋が開けられないって封印されてたものなんだけど(残念すぎる/笑)、ゴム手袋持参で『瓶オープナーMai』、見事開けました(笑/アタシが怪力とかそういうわけではない、ハズ。)
そして、NYで頼まれてたものをSに渡したりして、やー楽しかった。Thanks S!
ディップはちょっとチーズなマヨネーズってかんじで、なかなかな味だったけど、無駄にプルプルしてるし謎なブツだったのは確か。


話は戻って、
Victoria Francesはスペインのイラストレーターなんだけど、ダイアリーもカレンダーも出版はドイツで(どちらも同じ会社のだからね)、中身全部ドイツ語っていう最強なブツ。

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ダイアリー(日記帳)なので日にち1ページ3~4日分の各スペースが設けられていて、ページの所々に彼女のイラストが方ページないし見開きで載ってて、それで1000円しないっていったら、結構なお得ブツ。
一番小さいサイズを選んだんだけど、持ち運ぶ気もなくガチ日記帳として使うっていうならもう1サイズ大きいのを選んでもいいかも。

ダイアリーの末ページ色々書いてるんだけど、若干読めません(笑)
でも、ダイアリーに時差が書いた世界地図が載ってたり、アメリカ・イギリス・ヨーロッパの服のサイズの一覧表とか、読めないから推測なんだけど各国の祝日一覧表みたいな、旅行行ったときのちょっと便利メモみたいな、初めて目にするものが載っててビックリ。
よく手帳とかに主要国の首都の路線図とか載ってたりするのは見たことあるけど、ここまではなかった。
そして「Fair and Exhibitions 2011」って英語で2011の主なイベントとか展示会情報まで載っててビックリ。
なんだこれは、ドイツ来いやってことか?(笑)

NYにいる時にすごく困ってた℃(セルシウス)と°F(ファーレンハイト)の表示。
長さとか重さとかも日本の単位と違うから困るっちゃ困るんだけど、一番は今日どのくらい寒いかっていうのを外に出る前に知りたいわけで、
毎日TVのニュース見ては「37°Fって何℃~!!!!」ってなってたんだよね。
さっぱわからんので携帯のiモードのトップあたりにある天気予報で気温確認してたっていう…。
このダイアリーさえあったならば……。

ちなみに37°Fは、1~3℃くらいです(寒)

今まで見たこと無いダイアリーにちょっとビックリ&感激。
これは来年も旅行せなあかんのちゃうかー!って気分にいやが上にもさせられる。

これは素敵な買い物したわ。
来年はこれをお供にさせていただきまっす。

ゴシックイラストレーターって言われてる彼女のカレンダーとダイアリー。
ゴシック好きな人はどうぞ。
Posted by Mai Aimheart on 21.2010   0 comments   0 trackback

FIGARO Japon

Category : Diary&Other stuff
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昨日20日に発売したフィガロ1月号、ロンドン特集なんだってさ。

立ち読みでちらっと見て来たけど、なかなか雑貨好きな人は、ぉおってなるかも。

詳しい内容とかはこちら。
http://madamefigaro.jp/magazine/figaro/post-47.html

イギリスの航空会社ヴァージンアトランティックエアラインとコラボしてて、ロンドン特集だったの知ったんだけど、その他にFIGAROから『イギリスのおばあちゃんの知恵袋』っていう本が来月に発売されるらしい。

Amazonで調べてみたら、

『質素ながらもセンスのよい“暮らし上手”のイギリスのおばあちゃんが教えてくれる、日々の暮らしに役立つ知恵。
キッチンの掃除の仕方、ハーブを使ったナチュラル療法、ずっと作り続けたいシンプルレシピ、 新米さんのためのガーデニングのコツ、子育てのアドバイスなど、トピックは100以上。
世代から世代へと受け継がれてきた、暮らしのヒント集。』

っていう内容だそう。

気になる。

Posted by Mai Aimheart on 21.2010   0 comments   0 trackback

Harry Potter and the Deathly Hallows

Category : Movie News
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観に行ったんだと、思ったでしょう?(笑)
まだ、なんだな。
なんだかんだ、最初からずっと劇場に観に行ってるから、行くつもりなんだけど、まだいつ行くか決めてません。

19日から公開して、早くも友達の中にも観に行った人がでてきてるんだけど、
実は原作最後だけ読んでなくて話知らないんだよねアタシ(笑)
読もうと思ってる間に映画公開が。
海外みたいに文庫本にしてサイズ的にもコンパクトにまとめてくれないもんだろーか。ってなっちゃうわ今回で最後だけどしかし。

その代わり数日前に特番見てたんだけど、
今回新たにビル・ナイとかがキャストに加わってるの知って、なんだこのナイスミドルエイジのオッサンパラダイスな映画は!(笑)
そう思ったのはアタシだけじゃなかったみたいで、友人も騒いでたっていう(笑)
前から出てるけど、ヘレナ(ボナム・カーター)がダークサイドとして出演してるのも、ありがとう!ってなってるんだけど。
また衣装が素敵なんだよねぇ~。

そして、読んでないから知らなかったっていうか、存在が出て来なかったからいないことにされてるのかと思ってたロンの北欧でドラゴン研究してるっていうロン毛兄ちゃんビルが登場するのが発覚。
本の中の説明だったら絶対にアタシのタイプだわってなってたんだけど、映画で初登場したのを見て見たら…そうでもなかったかな(笑)キャストの問題なのかもしれないけど。

最終回前編なだけに初期の映像とかも出て来てて、原作は読んでるし(最後以外は)映画も最初から見てるし、魔法から道具から専門用語もわかるわけで、見てたら「ああ、アタシってHarry Potterだいぶ好きだったんだな」っていうのに気付いてちょっとビックリしてみたり。
別にハリーが好きなわけじゃなくたぶん世界観とか人間界の英国が挟み込まれてる部分とかが原因なんだと思う。
問答無用にダイアゴン横丁大好き。

特番見てたら見たい気満々になってきたから、近い内に行ってると思うわ。
でも、なんだか少し映画でネタバレになっちゃうのは残念。はよ読めやって話やけど。
原作読むにはちょっと間に合わないけど、最終回が公開される来年までには読破しとこうと心に誓ったわ。

特番によると、ロンドンのカフェでの戦闘シーンがあって、そこのカフェにハリー役のダニエルが出演した劇のポスターが貼られてるんだってさ。
なかなか粋な小道具。
これから観に行く人はちょっと探してみても面白いかも。

そして当然と言えば当然かもしれないけどマルフォイ、ズラだったのか!!
他にもズラキャストたくさん。
特番の中で舞台裏って小道具とか色々紹介してたんだけど、何よりもこういうファンタジー映画の舞台裏が大好物。
Lord of the Ringsのビルボの家のシーンの机実は遠近法と錯視利用したボッコボコの机だったとかそういうの。
久しぶりに楽しい映画特番だったわ。

(アタシも含め見てない人のために、コメントの際はくれぐれもネタバレに注意くださいませませ~)

Posted by Mai Aimheart on 21.2010   0 comments   0 trackback

Apple Bite Black and Orange Tour: 9: Trash & Vaudeville

Category : Apple Bite Black & Orange Tour 2010(NY)
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9th volume: Trash & Vaudeville


ゴス(パンクも含む)ショップ紹介その2。
Halloween AdventureとGothic Renaissance

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を後にして、行くのを楽しみにしてたSt. Marks pl.に。

来た道を戻って、アダモじゃなくてアラモ

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を通り過ぎる。

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まず行った先はTrash & Vaudevilleっていうパンクショップ。

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Gothic RenaissanceはWave-Gothic Treffen(ドイツで毎年行われてる大規模なゴスフェスティバル)にいそうな感じの服のセレクトをしてるのに対して、
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(↑これは一部で、デスロック系の人から本当に色んな人がいるんだけど)
パンクショップって書いた通り、ボーダーのざっくりスケスケ編みのセーターとか売ってる場所で、Lip Serviceとかも置いてるんだけどジャケットとかもライダース風のが大半っていうお店。
1階と2階があって写真で写ってるのは2階部分。
でも、それぞれにレジがあって別々の店って感じ。
入ると万引き防止のためだろうけど、手荷物預けて、替わりに番号が書かれた札をもらうシステム。
上の階はもっぱら服とか小物なんだけど、下の階は服と小物それから靴がおいてあって、ニューロックとかドクター・マーチンのパラダイス(笑)
デモニアとかのブーツや靴はGothic Renaissanceで、ロック系ブーツはこっちってかんじかな。
ただ、アタシと男性は別として(笑)足小さめな人の多い日本人。サイズがあるのかどうかは、そこまでチェックしてないからわからないけど。

外観の見た目とは反して結構店内広くて見やすいのがいいかんじ。
パンクショップっていうのもあって壁の色とかも明るい。(笑)
奥が試着室になってて、デッかい鏡も置いてたりしてなかなか。
行った時ちょうど歳変わらなさそうなお兄ちゃんがレザーライダース色々試着してる時で、鏡の前で服合わせてみてたら出て来た兄ちゃんと鉢合わせして一瞬焦ったり。
っていうのも、半裸にジャケット羽織ってる、なんともパンクな出で立ちで、露な胸と腹筋ガン見しそうになって目のやり場に困ったっていう(笑)『え、ええ体しとんな兄ちゃん……。』と思いながら(笑)
その後も半裸にジャケットとっかえひっかえしながら友達の意見に耳を傾けつつブラブラしてました。

裾にファーの付いたTripp NYCのジャケットが可愛くて迷ってたんだけど、結局シックリこなくてパス。

パンクな服好きな人はここへどうぞ。



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::Apple Bite Black and Orange Tour::Index::

Posted by Mai Aimheart on 19.2010   0 comments   0 trackback

Red Riding Hood

Category : Movie News
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映画Twilight Sagaの1作目『Twilight』の監督をしたキャサリン・ハードウィック監督が製作してた赤ずきん映画のトレイラーがついに公開に。
AppleのiTunesのサイトの映画トレイラーのページで先行試聴できるようになってます。
http://trailers.apple.com/trailers/wb/redridinghood/




同じ監督だから、当たり前なんだけどTwilightとちょっと絵の雰囲気が似てる感じ。
Twilightの監督だしヴァンパイアブームもあってだろうけど、最初からターゲットはティーンで『ゴスな赤ずきん』ってコンセプトだったみたいで、凄く楽しみにしてたんだけど、期待を超えるようなことはなかったけど、なかなかにダークな世界観。
どこかTwilightにブラザーズグリム足して割った感じだよね。
赤ずきんだし、グリム童話だし、そうなるのが普通だと思うけど。
見て、Twilightと、それからアタシの大好きな映画『狼の血族(The Company of Wolves)』を思い出したわ。
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話は、
森に住むおばあさんの家に……っていうのではなくて(笑)主人公の赤ずきんヴァレリーとアウトサイダーのピーターとそしてヴァレリーの許嫁のヘンリーの三角関係の話、だそう。
ヴァレリーとピーターが駆け落ちを考えてるとき、ヴァレリーの姉が村を囲む森に住んでる狼男に殺されてしまう。それから数年、村人は狼男に怯え動物の生け贄を捧げるようになるが、赤い月の夜狼男は人間を襲うようになり、村人は有名な狼男ハンターのソロモン神父を呼ぶが思わぬ結果をもたらしてしまう。死亡者の数が月夜ごとに増えていく中、ヴァレリーは狼男の正体は自分の愛する人なのではないかと疑い始める。
っていう、こう、話がなるほどねな話(訳間違ってたらゴメンね)。最後どうなるかはわからないけど。
ターゲットがティーンでTwilightの監督の作品で、Twilightの狼男ヴァージョンってかんじ、かな。ってTwilightにも狼人間出て来るけど。
ホラー映画、ですな。

アタシの大好き『狼の血族』は、グリム童話の『赤ずきん』をベースに作られてる映画で、童話の根本にある『男の人には気~つけやぁ~』っていう教訓と狼人間の要素を絶妙に合わせた素敵作品なんだけど(今見たら特殊メイクがC級でそこに目がいってしまうことがままあるけど)、この赤ずきんは話そのままストレートにロマンスとゴシックホラー合わせた作品っぽそうだね。
『男の人には気~つけやぁ』っていうグリム童話の感じが好きなだけに、ちょっと残念だけど。

日本公開はいつなのかわからないけど、たぶん絶対に観に行ってるわ。
楽しみにしとこー。

映画のオフィシャルサイト
http://redridinghood.warnerbros.com/


今読んでるのが狼人間の小説だし、ちょっと狼人間がマイブームに到来、のよーです。
Posted by Mai Aimheart on 17.2010   0 comments   0 trackback

The Wolves of Mercy Falls Trilogy

Category : Foreign Book
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今読んでて、ハマってる本が。
Maggie Stiefvaterっていう人による『Shiver』っていうタイトルの、ヤングアダルト小説。
最近のTwilight Sagaのブームもあって、そういう類の小説。
コレはヴァンパイアじゃなくてワーウルフ(オオカミ人間)とのラヴロマンスものだけど。
前からずっと読みたいと思ってた本で、知らぬ間に結構人気小説になってたって言う(笑)
そして、今読んでハマってます。

『The Wolves of Mercy Falls Trilogy』って言われてる今作。
Twilight Sagaの影響なんだろうけど、『Shiver』『Linger』『Forever』の3部作の作品で、『Forever』は来年発売される予定。
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『Forever』の表紙だけなんか違う感じがするのは、実は先2冊の表紙が変更されてるから。

まだ『Shiver』の半分くらいまでしか読んでないから、その先の話はわからないんだけど、
大体ざっくり説明すると
小さい頃に狼に襲われた少女グレースがその時に出会った黄色い目の狼は実はただの狼じゃなかったっていう話。(ざっくりしすぎ)
他から持って来よう、
『冬になると姿をみせる、黄色い瞳の狼。
あたしは彼にずっと恋している。
この夏、地元の高校生が狼に襲われた。
しかも、死体は消えたらしい。
小さな町はその噂でもちきり。
そのさなか、血まみれの男が裏庭にあらわれた―幼い頃、狼に襲われたグレース。
助けてくれた“黄色い瞳”の狼が忘れられない。
だが、彼はふつうの狼ではなかった―世界32カ国で出版の話題作。』
っていう話です(笑)

ミステリー仕立てになってて、先が気になってしょうがなくなる。
一人称(私、俺、僕)で語られる小説で一見グレースが主人公の話なのかと思うんだけど、グレースとそれから狼人間のサムの2つの視点交互に切り替わって進んで行く構成。
詩的な部分があって、各章ごとに外気気温が書かれていて、冬が舞台のこの作品は読んでて紅葉の美しさとか冬の冷たさが伝わってくるかんじですごく好き。
冬が好きで、今がちょうどその季節なのが更に相乗効果を生んでるんだと思うけど。
だから、絶対に夏じゃなくて秋から冬にかけて読むのを勧めるわ。
そういう要素が相まって、最初の10ページくらいでもうすでに引込まれる。

2人の一人称切り替え進行っていう構成と、冬と森が舞台っていうところ、狼人間っていうところ、最初の話の持って来方、そして文章で読む楽しみを担ってる所といい、かなり個人的にホームラン!だったらしく、ハマってます。
本に没頭して気付いたら時計の針がおかしいっていうの、久しぶりに経験したわ。

詩的な部分とかが多くて、言葉の表現するイメージみたいなのが強みな本なんだけど、人気小説でTwilightの人気も相まって映画化が決定してもう監督も脚本家も決定済みだったり。
「ロード・オブ・ザ・リング」のロバート・シェイ、マイケル・リンが製作だとか。
映像化とか難しいと思ってしょうがないんだけど、どうなるのか…。
でも、やっぱりいつものパターンで観に行くんだろうなアタシ絶対に(笑)
そうなってくると、日本でも翻訳出版されるわけで、ソフトバンクから『シヴァ 狼の恋人』っていうタイトルで上下巻で出てます。
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ペーパーバックが1000円前後なのを考えたら、翻訳したりで上乗せされたって上下巻で3000円くらいするとか高すぎるわ!!!ってなるんだけど…。
洋書無理!っていう人は、こちらを読んでみて下さい。

こういう、ヴァンパイアロマンスとか狼人間だったり妖精だったりっていう(ヴァンパイアが圧倒的に多いけど)学園モノのヤングアダルト小説っていうのは、Twilightが流行る前から存在してて読んでたからTwilightが出た時も同じ感じにしか思ってなかったから、この流行が未だにちょっとわからなかったりする時が。
Twilight以前は結構バフィーザヴァンパイアスレイヤーとか好きな人への延長線上だったりファンタジー好きやゴス好きの人たちのアングラなジャンルの感じがあったんだけど(出版関係者じゃないから実際の読者層のパーセンテージは知らないけど)、今やTwilight Sagaのおかげでメインストリームへ。
ちょっとだけつまらないけど(笑)、Twilightのおかげで、この手の小説が爆発的に増えたのは大いに感謝すべき点で、続々と映画化してやろーっていう動きにも感謝。
しかし、アタシには前々からずっと読んでたジャンルでも他からしたら『流行』だからいつまで続くのかなっていうのもあって、そろそろ小説に関したらヴァンパイアブームも去り時になってるようで、次は狼男すっ飛ばして天使特に堕天使みたい。
どっちにしろダーククリーチャー大好物なのでかまわないんだけど(笑)
とりあえず、今進行してるヴァンパイア映画がごっっそり公開されてから次の天使もブームになったらいいなぁって思ってるんだけど。
本と映画に関しては好きなジャンルが簡単にその辺に溢れてる今のブームは、探すのが楽で結構ありがたいです(笑)
Posted by Mai Aimheart on 16.2010   0 comments   0 trackback

Apple Bite Black and Orange Tour: 8: Gothic Renaissance

Category : Apple Bite Black & Orange Tour 2010(NY)
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8th Volume: Gothic Renaissance




Halloween Adventure Shopの次は、これまた行くの楽しみにしてた店に。
Gothic Renaissanceっていうゴスショップ。
Halloween Adventure Shopから、ものの10秒で着きます(笑)
っていうのもお隣なんだな(笑)

大きな地図で見る

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隣のHalloween Adventure Shopはハロウィーン、コスチューム専門店なんだけど、こっちのGothic Renaissanceはゴスショップでゴスなアクセサリーや服を売ってる店。
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突抜で両サイドに出入り口のあるHalloween Adventure Shopとは違って地上階半分くらいしか広さの無い小さめのお店。でも、服屋って考えたら十分な広さのお店なんだけど。
原因はHalloween Adventure Shopが文字通りアドベンチャーできるくらい広かったからその反動なんだろうけど。

アタシの大好きブランドLip Serviceの服なんかからその手のものがゴロゴロしてて、レディース、メンズ、コルセット、アクセサリー、タイツからメイク用品、小物、カバン、靴、それから少しCD類とポストカードなどなど。

行った日はHalloween直前の隣のハロウィーンの店目的の人が流れて来てるのが大半で、物珍しそうに店内見て回ってる人がほとんどだったわ。
スタッフは結構オルタナティブ系の人が多くてコイルのエクステとかつけてるお姉ちゃんとかいて可愛かったよ。

ここ最近全体的にスチームパンクブームっていうのもあって置いてるラインが結構Lip Serviceの新作を筆頭にスチームパンク系が多かったわ。
着ないけどちょっと気になってたブランドのShrineとかも置いてて、ホンモノだ!!!ってなってたり(笑)
http://shrinestore.com/
っていうか、なにを隠そうここのモデルやってるPerish見たさに見てたの半分なんだけど(爆)

長い間見て回って悩みに悩んでたんだけど、コレ!!!!っていうのじゃないとなかなか買わない質だから結局買ったのは血糊のお菓子だけっていう(笑)
なんだそれ!!!って自分に突っ込み入れながらこれだけ購入……。
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Halloween Adventure ShopとGothic Renaissanceが隣接するこの場所ほど最強な場所は他に無いだろう!!っていうくらい最強な場所。
NYに行った際は絶対に寄ってみて(アタシと服とかの趣味同じ人は)。
オススメしまくるわ。






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Posted by Mai Aimheart on 15.2010   0 comments   0 trackback

Apple Bite Black and Orange Tour: 7: Halloween Adventure Shop

Category : Apple Bite Black & Orange Tour 2010(NY)
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7th volume: Halloween Adventure Shop



お腹も満たされて、ナイスジジィのヘルプによりネイルもゲットしたので、ちょっとタイムズスクエア近くに一瞬寄り道してから、
NYで一番行きたかった場所に行くことに。

一番行きたかった場所、そこはイースト・ビレッジ地区のSt. Marks Placeっていう通り周辺。
この辺り昔はパンクストリートだったりで、アタシの好きそうな店が集まってる地域なのです。

今回の旅行のメインイベント、それはHalloween。
Halloweenの日に行われるパレードに参加したかったから、まずコスチュームをゲットしにHalloween Adventure ShopっていうHalloweenグッズ、パーティーコスチューム専門店がここにあります。
文字通りEveryday is Halloweenな店でゴスな人いらっしゃいな店で、
Voltaireっていう人の、Paint It Black: A Guide To Gothic HomemakingっていうゴスなDIY本
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で紹介されてるの見てからずっと気になってしょうがなかった店。

http://www.halloweenadventure.com/


大きな地図で見る



Union Square駅から下ってもよかったんだけど、St. Marks Pl.にも行きたかったからわかりやすいようにAstor pl.駅を中心に回ることに。

この駅の近くには、
有名なアダモがあります。
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じゃなくて、アラモがあります(笑)
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変な初め人間みたいなオッサンじゃなくて黒いキューブ『アラモ』。
でも、4度か6度くらい通ったけど(通り過ぎ/笑)たまに座って休憩してる人がいたりするかんじで、写真撮ってる観光客そうな人を見かけなかったわ、なぜか。
通るたびに『アダモ…』って呟いてたアタシ(笑)


そんなアダモじゃなくアラモのある通りの1つParks Ave.を北上すると教会を過ぎた辺りに見えて来ます。
他じゃ滅多に見かけないし、通る人にアタシも物珍しそうな目で見られるんだけど、この辺に来ればアタシの隣を歩くお兄ちゃんはゴス系ブロンドモヒカンのイケメンだったり(パンクスみたいに立てないもんやり長髪の。)とかでアタシも普通。
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鉄ポールに覆われてる所が、ソコ。ピエロのマークが目印。

ショーウィンドウからして、インパクト大。
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ウキウキで中に入ったら、そこは天国だったよ!!!
ガーゴイルにデカいゾンビが吊ってたり、ホーラエンターテイメント施設か!っていうくらいのオブジェ!オブジェ!オブジェ!!
入り口で感激の渦に飲まれて言葉無くしてたら、入り口のセキュリティーとして立ってたスタッフの黒人のお兄ちゃんにニッコリされて、さらに感激。
普通のスタッフの服きたお兄ちゃんは……(ヴァンパイアの)牙付き!!!
Bite me!(噛んで!)って言いそうになったぜ、チクショー(笑)


Halloween目前の時期で、地下まである結構な広さのお店なんだけど、収集つかんくらいの人、人、人。
長蛇の列があると思えばレジに繋がる列だったり。
スタッフは散って、「何か御用の方はいませんかぁ!?」って叫んでるし、常に無線でやりとり。
店の中はお客で溢れすぎてカオス。
でも、それと同じくらいアドレナリン大放出しすぎてテンションカオスに陥ってるアタシは、そんなこと全然気にならない(笑)
入り口付近にあった、カワイイタランチュラのおもちゃを引っ掴んでご満悦にウロウロ物色(笑)
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コスチュームが大半を占めてるんだけど、その豊富さはさすが。
コスチューム以外の仮面とかもヴェネツィアンなのからたっくさん。
プラットフォーム(厚底)のハイヒールも当然のようにゴロゴロしてるし、他にもHalloweenのお菓子、小道具、インテリアとかも。
まさにパラダイスな場所。
パラダイスすぎて、血みどろの心臓のおもちゃ掴んでニヤニヤしてるヤツがここに1人いたっていう(笑)


幅広い仮装のためにヘルメットから普通の帽子まで帽子も豊富に揃ってる店内。
そうだ、時計仕掛けのオレンジみたいなボールハットが欲しかったんだっていうのを思い出して、帽子はスタッフに頼んで取ってもらわないといけなかったから、スタッフ見つけるのにまず一苦労。
そして物色してる最中隣にカメラとかマイクとかライトとか持ってるオッサンらおるなぁって思ってたらTVの取材を受けてるオーナーがおったり(笑)
もしかしなくても、アタシ脇でチラチラ映ってるよなコレ、みたいな(笑)

別に時計仕掛けのオレンジのコスプレがしたいがためじゃなかったんだけど、つい先日コーディネートしてみたら、なんかそうなっちゃったり(笑) 別に時計仕掛けのオレンジの仮装するためじゃなかったんだけど…(笑)
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あらかた全部見て回って、
この店に来た一番の目的を果たすことに。
仮装のコスチュームを買うこと。
あまりにも多すぎてどこにその目的のものがあるのかわからなくて、「何かヘルプは必要ありませんかぁ~?」って叫んでるスタッフのお兄さんに聞くことに。
「ウェンズデー・アダムスの衣装はどこにありますか?」
そう、Halloweenで大々的に仮装できるとなったら、絶対にしたいと思ってたのがThe Addams FamilyのWednesday Addams。
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アダムスファミリーでも1、2位を争う人気のキャラクターだけあって(たぶん1、2位争いの相手はThing(ハンド)だと思う)、他の衣装は無いんだけどウェンズデーのだけは市販のコスチュームが存在してるんだよね。
ずっっっっっとHalloweenにウェンズデイの仮装したいって思ってたんだ。

そして、
「それなら地下の階にあるよ」
って言うので嬉々として地下に。
地下でも広いから地下のスタッフに
「ウェンズデー・アダムスの衣装はどこにありますか?」
って聞いてみると
「ウェンズデー・アダムス?それなら地上階よ。」
「ぇ~?さっき地下って聞いたから来たんだけど」
「みんなわからなかったら地下にあるって言うのよね。地上で聞いてみて。」
なんだそれ!!
Any helpとか叫んでるわりに、全然Helpにならないスタッフたち(笑)
地上に戻って、再度トライしてみるも
「そっち側だと思うけど」
とか、あ、アバウト(笑)
ウェンズデーは、どこ!!!!????
そうだ、と思って靴売り場担当の一番ゴスなお姉さんに聞いてみることに。
すると、
「ウェンズデーアダムス?それならここを真っ直ぐ行った魔女のコーナーの手前にあるわ」
さすがゴスな姉ちゃん!!
そして、やっと発見!!(笑)

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長~いレジへの列に並んでやっと会計したら、レジのお兄ちゃんが「ウェンズデー!?いいねぇ!!!」って大絶賛してくれました(笑)


っていう、ゴス好きホラー好きの人は一日中キャッキャできそうなパラダイスなオススメの店です。
是非立ち寄ってみて!!
でも、Halloween前は混んでるから、避けた方が無難かな。


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Posted by Mai Aimheart on 14.2010   2 comments   0 trackback

Apple Bite Black and Orange Tour: 6: The old man said...

Category : Apple Bite Black & Orange Tour 2010(NY)
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6th Volume: The old man said....


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ということが、ありました(笑)
UKに続き、出た!!ナイスジジィ!!(笑)
ナイスジジィ生息地のUKに比べたらナイスジジィ率少ないNYだったけど、こういう時にナイスタイミングでヘルプしてくれるのは決まってジジィなんだよね(笑)ありがとぉ~。
実際にはここまで暴れてなかったけど、明らかに迷惑なくらいは騒いでたっていう(笑)


ということで、店でも2階とか上の階の店だとドアにこんなトリックがあるようです。
開かないと思ったらインターホン的なボタン探してみて下さい。
普通の住宅なら何も思わないんだけど、店だったらドアが開いてるっていうイメージが勝手にあったから、「ボタン…あったの……」ってなってて、考えなくても治安良く無いNY、そんなもんよね…。
騒いでたからか、アタシの格好が黒かったからか、店に上がって来た時スタッフとお客の視線に大注目されたっていう…何かわからないけどお騒がせしました(笑)

でも、それ以後ブラブラしてたけど2階にある店とかでも普通にドア開いてたんだけど。
サロンだったからかも。



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Posted by Mai Aimheart on 14.2010   0 comments   0 trackback

Man Ray

Category : Diary&Other stuff
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今日は中之島までマン・レイ展観に行ってました。
観に行こうって思ってたんだけど、思ってる内にNYに行って、帰って来て、
そういえばこれ14日までだよ!!
みたいな。

出かける用意してる最中、マンレイ展ってことで、メイクをマンレイ使用にしてみることに。
例の有名なこの写真な目っぽくしよー、的な。
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まつげに細工するのは時間がかかるので描きまつげにすることに。
ついでに水滴も描いてみたり。
でも両目にするとくどいと思ったから片目にだけ描くことに。

服を選んでたら、
ずっとクローゼットの片隅に眠ってたAlice Auaaのトップスを最近発掘したから、それを着ていくことに。
なかなかに着るの難しいトップスだから眠ってたんだよ。

そして、起毛のベレー帽かぶっていくつもりだったんだけど、どこにしまったかわからなくて、
そうだ、と思ってNYで買ったボールハットかぶっていくことに。

そして、ふと鏡を見てみたら、
ん?
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ボールハットに片目だけまつげ……。
何か思い出さないか?(笑)
上着脱いだらなおさら。(笑)
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なんだか知らない内に、
『時計仕掛けのオレンジ』のアレックスのコスプレみたいになってるやん!(笑)
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マンレイ使用のはずが、完全に時計仕掛けのオレンジ使用に(笑)
杖持ってたら、もう、なかんじで(笑)
雨じゃなくてよかったよ(笑)
雨だったら傘っていう杖もどきなアイテムが付いて来るし、そうなったらもう『雨に唄えば』歌えってか!?ってなるじゃんか、ね(誰も何も強制してないから。笑)

と、いうことで、マンレイ使用改めアレックス使用でお出かけしてました(笑)
(ここで若い子に注釈:『時計仕掛けのオレンジ』は、ちょいと昔の映画です(いらなすぎる注釈/笑))




毎回展覧会っていえば大阪の外の美術館とかばっかりなんだけど、めずらしくマンレイ展は大阪。
梅田からテクテク国立国際美術館へ。
科学館と隣接してて子供は科学館に吸い込まれて行くってかんじだったよ。
マンレイをよく知ってるっていうわけでも、ファンっていうわけでもないんだけど、興味はあったし、モノクロ写真が見たかったっていうのもあって行ったんだけど、感激した!!っていうほどでもなく、つまらなかったっていうわけでもなく。
でも、中には凄い好きな作品とかもあったりして。
それほどインスピレーション得た時間ではなかったけど、まぁまぁ面白かったよ。
ファッション写真の習作とかドローイングとか結構習作ばっかりで本作は!?ってなったりよくしてたけど(笑)
へぇ~、ってなかんじで、個人的には、もっと期待してたんだけど期待しすぎてたのね…ってかんじだったかな。

って、美術館の外に出たら、お洒落な細い外人の兄ちゃん2人組がいて、海外でもなかなか見ないくらいお洒落だわ!ってなってたり。
1人は紫のスキニーパンツと稲妻模様のトップスあわせてたりして、なんかTripp NYCとかcharles of londonの服着てそうな、ポップでちょっとパンキッシュ。
もう1人もそんなかんじで、本当珍しい!!なんでこんな所におるんだ!ってなって、写真撮らせて~とかなんとか話しかけようかしらなんて思って見てた次の瞬間、
あ、ゲイだわ。
って身のこなしで瞬時に判断(笑。そしてこの勘当たってることが多い。)
ゲイカップルだって勝手に判断して、逆に観察されながら『おじゃまんぼぉ~(お邪魔しましたぁ~)』ってなってたのでした(ほら、男女でも同性同士でも恋人同士カップルって話しかけ辛いじゃん。笑)
うん、素敵なカップルだったわ。

『マンレイ展行く』っていう予定はこなしたので、後どうしようかなぁと思い、小腹も空いたのでお茶することに。
少しだけ歩くけど、久しぶりに『北浜レトロ』にテクテク行くことに。
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今更なんだけど、アタシ結構テクテクブラブラするの好きらしい。

北浜レトロ
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ノンビリしながらスコーンとニルギリで一息。
ついでに読書。
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そんなこんなで、テクテク梅田に戻ってウロウロちょっとしてから帰宅。
帰りは寒くなって、さらなる上着着てたんだけど、ちょっと立て襟のセミロングのストレートなコートで、
行きは時計仕掛けのオレンジのアレックス使用で出かけたけど、
帰りは背の低いヴェルヴェット・ゴールドマインのジャック・フェアリーみたいになって帰ってたのでした(笑)
ジャック↓
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(ここで若い子に注釈:『ヴェルヴェット・ゴールドマイン』は、ちょいと昔の映画です(笑))


とか、ここまで書いたけど、
実はそんなに『時計仕掛けのオレンジ』好きってわけじゃないんだなアタシ(笑)
ネタっていうか持ってるイメージとか、ファッションやインテリアとか、全てが圧倒的で好きなんだけど、好きな映画かと聞かれると、うんにゃぁ~ってかんじで。
でも、みんなマネしたがる映画の1つだよね。
そして時代が流れてもずっと圧倒的。


Posted by Mai Aimheart on 13.2010   0 comments   0 trackback

Apple Bite Black and Orange Tour: 5: Alice's Tea Cup

Category : Apple Bite Black & Orange Tour 2010(NY)
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5th Volume: Alice's Tea Cup


2日目の朝7時起床。
NY滞在中毎日7時に起きてたんだけど、大体のお店が早くて10時くらいから、アタシの行きたい所は大抵昼に開くから、結局ウダウダTVつけながら用意ってかんじ。
NYは一日24時間365日騒音が凄くて、夜とかもサイレンひっきりなしに五月蝿くて、アタシは爆睡してたけどママンは眠れなかったよう(笑)
全然気にならなくて毎日快眠だったんだけど、こっちに帰って来て寝て起きた時にあまりの『無音』さにはたと気付いて衝撃受けたくらいに、あり得ないくらい五月蝿い(笑)
タクシーはちょっとしたことでクラクション鳴らしまくるし、パトカーとかもブンブン飛んでるんだけど、何より五月蝿いのは消防車で、もう1日中しょっちゅう出動しまくってる救急の車No.1ってかんじ、そしてどれよりも五月蝿い(笑)
ロンドンも大通りの近くだったから夜中でもサイレンとバスが五月蝿かったんだけど、それ以上(笑)

消火栓はそこらじゅうで目撃するし、日本の乾燥注意報とか警報なんて乾燥してるの内に入らんくらいに、乾燥してるだけあって火事になりやすいのも頷けるんだけど、
ほら、日本じゃお目にかからないほど高層ビルの密集してる街なわけで、物によったらハシゴなんかじゃ到底届かない高さのビルもよくあるわけで。
どうやって消火活動してるのかちょっと気になってみたり。



さて、朝になって、ママンに「どこかオススメの朝食食べる所ある?」って聞かれ、
ウロウロモードになったらお茶しようとか思わないし、小腹が空いたらその辺でお菓子買って食べ歩いてたりするくらい(行儀悪くてごめんあそばせ)『食』モードがオフになってしまうから、今回ほっとんどレストラン系の場所は調べて来てなかったっていう。

朝食ねぇ~…と寝ぼけた頭でサーチしたら1件だけヒット。
『Alice's Tea Cup』っていう、ガイドブックの隅に小さく書かれてて行ってみたいとチェックしてたカフェ。


カフェといえど、名前の通りティールームで、約135種類のお茶を扱ってるとかなんとか。
マンハッタン内アッパーイーストとウェストサイドに3軒店舗を構えてて、名前の通り『不思議の国のアリス』がコンセプトのお店。
PICT0071.jpg

店舗ごとに『Chapter1』『Chapter2』『Chapter3』って名前がついて区別してあって、2だったか3だったかはアルコールを出してたハズ。
言ったのはアッパーウェストサイドにある『Chapter1』。
小さい可愛いお店で、
人口密度飽和状態くらい人が多い繁華街のミッドタウン地域と違って高級住宅街になるアッパーウェストとイーストサイドになるとぐっと人口密度が薄れてのんびり人がまばらに歩いていて、ゆったりした雰囲気の町並みで落ち着いて、住宅街ってかんじ。
アッパーウェストサイドとイーストサイドの間にはセントラルパークが挟まってるだけあってか、たまにデカいプードル3匹に引きずられてる散歩バイトのお兄ちゃんとか目撃できます(笑)

Alice's Tea Cup
http://www.alicesteacup.com


大きな地図で見る



Alice's Tea Cup: Chapter 1。
まず入った所はショップとベーカリーになっていてケーキとかカップケーキとか買えるようになってます。
DSC00045.jpg

Halloween時期だからそんな装飾をしてるんだけど、カップケーキはいつものメニュー通りみたい。

そして奥がカフェになっていて、アンティークのテーブルが並ぶ空間。
一個一個テーブルの使用が違って古いミシン台がテーブルになってるテーブルもあって可愛かった。
アタシたちが案内されたテーブルは、アンティークなアリスコレクションが中に入れられてるテーブル。
DSC00036.jpg


おしゃべりで来てる女の人2人組や読書でやって来た女性からパソコンで何かタイプしてるおじいさん、そして小さい子供連れまで、客層は色々。
でも、どれも近所の人たちってかんじで、のんびりした内輪な雰囲気が素敵だったよ。
1人で読書にお茶しに来たりするには、ぴったりの場所。
すっっごい羨ましい。



最初に出て来た水のグラスがバカデカくてビックリ。
アリスだからかなのか、サイズが変。
PICT0074.jpg

まず飲み物を頼むことにして、
アタシは店の看板ブレンドな『Alice's Tea』を注文。
変わったブレンドで
Our signature blend of Indian black tea and Japanese green tea with vanilla and rose petals.
っていうもの。
他にも本当色んな種類のお茶がメニューにあって、どれも興味そそるものばっかり。
ここが近所にあったら1種類ずつ試しに通うのに~~!!!っていうくらい、すんごい残念…!
アンティークのティーカップソーサーに次いで大きいポットが出て来て、初めて見るポットの蓋固定具に興味津々。
頼んだお茶はちょっと懐かしいようなちょっと変わったような、優しい飲みやすいお茶でストレートでもミルクでも美味しいお茶でした。
ポットは大きめで、めいっぱい、たっぷり入ってていいです。

まだちょっと寝ぼけ気味なアタシ(笑)
DSC00038.jpg


で、朝食。
ママンが頼んだのはパンケーキ
DSC00040.jpg

『Blueberry cornmeal pancakes served with butter and real maple syrup』

アメリカンフードっていったらコッテリしてそうなイメージとかあるんだけど、
パンケーキメッチャ美味しかった!
甘さ控えめでアッサリしてるし、日本のパンケーキってもちっとしてたりするけど、サクッとしてて軽いの。


そしてアタシはポーチドエッグの乗ったスコーンとポテトのプレート。
アタシはスコーンと卵の間をハム&チーズに。
DSC00041.jpg

『Poached eggs atop a savory scone (your choice of either ham & cheese or buttermilk scone) with rosemary hollandaise sauce and a side of potato-chcken hash』


そして、アタシの頼んだ卵スコーン、マジで美味しかった。
『ヤバイ』を10回は言った気がする(笑)
外はカリッと中はふんわりしてるスコーンに蕩けてるチーズとハムっていうかベーコンの上に乗ってるポーチドエッグだけでも美味しいんだけど、その上にかかってるソースがまた美味い。
酸味があるマヨネーズソースってかんじで、あまりローズマリーなかんじはしないんだけど、スコーンと卵との相性が最強過ぎる。
そしてポテトもすっごい美味しかった。
後でわかったけど揚げてなくてオーブンで焼いてるみたいで、脂っこくない。
アタシも食べたいのに、ママンが芋くれ芋くれ言うくらいに、美味しかった(笑)

食べてる最中に子供連れの家族が来てたんだけど、Halloween時期だからか10歳にもなってなさそうなお兄ちゃんと妹2人の兄弟でベビーカー卒業したてくらいの一番小さい女の子が妖精の羽根付けてて、殺人級に可愛くてトテトテ通るたびに目が釘付けになってたり。
どこに行くのかお兄ちゃんと手つないで歩いてた時とか、瞬殺級だったわ(笑)
萌え~!!!みたいな(笑)

そうそう、トイレもまた可愛かったよ。
手書きのアリスのイラストで溢れてる場所で。
PICT0080.jpgPICT0081.jpgPICT0082.jpg


帰りに、
食べたメニューがヒットだったから、偶然にも数日前に出版したばかりのレシピ本買うことに。
この本はAmazonとかでも買えるから、気になった人は洋書買える所でチェックしてみて。
そして、Alice's Teaも。ラスト1個だった。
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これはアリスのミンツ。缶が可愛かったから。
DSC00837.jpg




住んでたら絶対に通ってる店って断言できるくらい内装、雰囲気、メニューが最強な素敵なお店だったよ。
オススメ。
NYに来た際は寄ってみるよろし、ってかんじ。

こんな店、近所にあったらなぁ~~!!
うらやましすぎだった…。



::Apple Bite Black and Orange Tour::Index::

Posted by Mai Aimheart on 12.2010   0 comments   0 trackback

LUSH presents: Christmas 2010

Category : Diary&Other stuff
Lush、毎回色々ビデオ作って来て、たまにちょっと毒とかあくの強いものもあったりして好きなんだけど、
今年のクリスマスプロダクツのビデオ、メチャクチャツボ!!!!!
なんかちょっと不気味なとこもまたツボ!!!




こういうノスタルジックな線画ってか銅板版画的なイラスト好きな上に、カクカク動いたり笑い方とかちょっとブキミで素敵ング。
だから、やっぱりLush大好き!!ってなるわ!!(笑)
商品の可愛い感じとか香りとか使用感だけじゃなくて、商品の名前の由来とかも凝ってたり、環境問題に対する活動とか、
そして人ん家の風呂場全く気にしてないだろっていう入浴剤に大量の紙吹雪とか海藻とか色々混入してきたりするぶっ飛び度とか、たまーにナイスだったり変だったりするビデオ作ったりとか、全部ひっくるめて大好き★(笑)

このクリスマスのビデオ見て、まだまだ気分はハロウィーンだけど、ちょっとクリスマスにウキウキしてきたし。
アンジェラアナコンダっていうアニメちょっと思い出してみたり。


Posted by Mai Aimheart on 12.2010   0 comments   0 trackback

Twilight Saga

Category : Movie Review: T
Eclipse Movie



今日は、なんばまでTwilight Sagaの3作目Eclipseの映画見に行って来たよ。
なんかちょっとだけ最初からずっと見て来てるから最後まで観に行ってやろうってなってるHarry Potterと同じ心境になってるTwilight Saga(苦笑)
1作目見た時は全然そんな風に思わなかったし、2作目の時もあまり思わなかったんだけど、今回見て、あとBreaking Dawnの『前編・後編』の2回残ってるのかって思ってちょっとだけHarry Potterな心境に。

っていうので、今回のアタシの見た感想半分はわかると思うけど(笑)
『ん~~~~~~~……………』ってかんじ。
何か足らん。
小説ではセリフとかで説明されたりとか、その場面のシーンとか描写がされてない部分を映像化して持って来たりするのは、面白くはあったんだけど。

アタシにとってこのシリーズ、小説の映画化の難関にハマちゃってるパターンで、
そもそも、最初からの話になっちゃうけど、どおおおおおおおおおしてもエドワード役のロブ様をカッコイイと欠片すら思わないというか理解できないからっていうのも、少し…原因がありそうな。
アップの時、ずっとモミアゲと髪の毛の爆発具合ばっか気になって見てたりして(笑)
こう映画を楽しもうと思ってどうにかカッコイイんだって思い込もうとするんだけど、映画のカレン家のヴァンパイアの中じゃジャスパーとエメットの方が圧倒的にカッコ良くて…さ。
そして、このシリーズではジェイク(ジェイコブ)が好きなんだけど、もっと声低くてハスキーヴォイスのイメージがあって、毎回声高いなぁ~って思ってたり(声的に、外見も結構そうだけど、スティーヴン・ストレイトっていう『紀元前一万年』『コヴェナント』に出てる俳優が一番イメージに近いんだよね。そう思ってた人多いみたいで映画化決定した時にファンの希望俳優の上位にいてちょっとビックリした思い出が。)、
と、そんなこんなでアタシにとって先の小説のイメージと映画とのギャップの難関にハマちゃってる、映画だったり。

でも、1作目のTwilightは、全体的なまとまりとか雰囲気とかそれに選曲も良くて結構好きだったし、2作目もそれより落ちるけど好きだったから、今回はやっぱ「なんか足らん。」って感じだったよーです、アタシは。
でも、帰りのトイレで「メッチャ良かった~!」って感激してる女子もいたし、やっぱり感想はそれぞれ。
とりあえず、続けて見てないと話がわかりにくいから、1、2作目見てる人は観に行ってみて。ってかんじ、かな。

全然どうでもいいんだけど、後半でベラがジェイクに『Stay!!』って叫ぶシーンがあるんだけど、ジェイクはオオカミ人間で要はワンコだから、犬に命令してるみたいで、シリアスなシーンなのに笑いそうになって必死に笑い堪えてたヤツがここに1人(笑)

という、なんか感想になってない感想、でした。
アタシは、原作の方がずっと面白いから、原作読んでみるのをオススメ。




shiver-book-cover-books-to-read-10394812-262-400.jpg


最近読んでた本が一段落したから、前々からずっと気になってた本を珍しく本屋で昨日ゲット。
いつも洋書はアマゾンで買ってるんだけど。

『Shiver』
っていうタイトルのヤングアタルト小説。
Twilight Saga好きな人には、ってかんじのジャンルです。
ヴァンパイアロマンスじゃなくて狼男ロマンスのパターンだけど。

読んでた本が昨日の夜中に読み終わって、寝ようって思うのに、うっかりShiverの出だし読み始めちゃったんだけど、
やっぱり、読んじゃダメだったんだ(笑) 寝ようって思ってたのに。(笑)
たった最初の2ページだけだったんだけど、一気にのめり込んじゃって。
今日も映画見る前とか後にも読んでて、私的にツボだったみたいで、まだ20ページも読んでないのに、ハマってます(笑)
20ページしか読んでないけど、オススメ(笑)

この本もトリロジーらしくて、来年に最終巻が発売になるんだけど、3部作だそう。
なんだか、Twilightよりもずっと文章の作る雰囲気みたいなものがつまってる文章で楽しむ本ってかんじの本だから、映画化はしてほしくないかなぁ。
もう1つ気になっててまだ読んでないFallenのシリーズは白羽の矢が当たって映画化の話が進んでるみたいだけど。

とりあえず、まだ20ページしか読んでないけど、Shiver、気に入ってます(笑)
Posted by Mai Aimheart on 11.2010   0 comments   0 trackback

Apple Bite Black and Orange Tour: 4: Cosmetics and...

Category : Apple Bite Black & Orange Tour 2010(NY)
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4th Volume: Cosmetics and...




シャンプー、歯ブラシとか、現地調達型のアタシなので、初日にしにゃならんこと、それはその辺のものを調達すること。
今回メイク落としや洗顔まで来る前にちょうど切れてしまってたから、買わなきゃいけなかったんだけど、親切にもいつも使ってるLUSHがホテルの近くに。LUSH探して遠出する手間が省けてラッキー。
LUSHの好きな所は、世界中の主な国に店舗が存在するっていう点もその1つ。

英国もだけど、アメリカも日本とは違ってほとんどの商品は裸で積まれてるディスプレイ。
デリ風ディスプレイがウリなのと包装のゴミを減らそうっていう試みから、そうなってるんだけど、日本は薬事法とか色々な問題で小包装しないといけないからできないみたいでちょっと違うけど。

LUSH、去年出してたハロウィーンラインが気になって、それが欲しかったんだけど、なんたるいじめか今年は出してなかったっぽくて、すでにクリスマス商品がわんさか。
こうなったら、いつも通り普通に買い物しようと思ってスタッフに「どれが新しいヤツ~?」って聞いて色々紹介してもらいながら物色。
ちょっとぽっちゃりめでドットのドレスがカワイイハイテンションおもろいスタッフ、アメリカに帰っちゃった友達の1人に凄く似ててなんか友達のこと思い出したり。
お店のムードメーカー的なスタッフらしく、レジ売ってる最中も店員とかお客笑わせてて、なんかすごく楽しかったよ。
珍しく黒人の男性のスタッフもいて、なんか口調と身のこなし的にゲイっぽいNYだしって思ったのはただの偏見だけど(笑)
結局買ったのは必要だったのと、使いそうなヤツだけ。
DSC00867.jpg

日本でも最近発売になったけど、奥とポットに入ってるのがクリスマス商品で、奥のはサンタのヒゲなんだって。ポットのは洗顔。日本と違ってリサイクル可能な容器に入ってるのにちょっとビックリしたわ。日本はリサイクル回収してくれない透明のプラスティックの容器で売られてるんだけど、かねてからずっと、『黒い容器に変えてくれないのかなぁ、でも透明なのに入ってるのには品質上なにか理由があるのかもしれない』と思ったんだけど、どうやらそういうわけでもなかったらしいのが発覚したから。なんで黒に変わらないの!?
ボトルのは、前から試してみようって思ってたメイク落とし。
持って歩いてたら、別のエイミーワインハウスに似たメイクと髪型と格好のスタッフ(しかもタトゥーまで入っててチョーカワイイ)に、突然真顔で「アタシそれ、ちょ~~~~~好きなの。すっっっっっごくイイから。」って言われて一瞬固まったブツ(笑)
ハートのは、サンタのヒゲ買った時に他の好きなのもう一個買ったら缶おまけで付いて来るっていうから選んだバニラの香りのボディーバター。スーツケースの圧力でちょっと潰れちゃったけど(笑)

ホテルに戻って使ってて、ちょっとバスルームで爆笑。
LUSHの商品、制作日、使用期限と共に誰が作ったかっていうステッカーが貼ってるんだけど日本よりも大きい。
制作者は日本もだけどニックネームで書いてるんだけど、アタシの選んだ商品の1つの制作者のニックネームが……。
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『この商品は10月7日に『チェインソウ』が作りました。』って(笑)
激しいニックネームに爆笑。素敵すぎる(笑)

そうそう、この日じゃないんだけど、ハロウィーンの日前後にLUSHが新商品発売してて、メキシコのDay of the Dead(死者の日)をモチーフにした商品で、ハロウィーン目前っていうのもあってフェイスペインティングのイベントしてたよ。
主に子供が群がってたけど。
マントにピンクなのにライオンに、仮装してるガキんちょの後ろ姿がカワイイ……。
PICT0271.jpg




LUSHの後すぐ近くにあった100均ショップならぬ99セントショップに。
水とかもろもろ買い出し。でも、よくあるように大きなボトルは99セントじゃなかったり。
トムとジェリーとかのアニメでよくチーズ置いて出て来る『ネズミ取り』が売っててマジで買おうか悩んでたアタシ(笑)
ノートでカワイイの発見したから衝動買い。
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そして、その近くにあったSephoraっていうマンハッタンにたくさん店舗があるコスメ専門店に。
ここにアタシのお気に入りのコスメブランドのUrban Decayが売ってます。
でも、なんだかんだ悩み倒して結局メイク落としだけ買って、
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他の物をゲット。
DSC00838.jpgDSC00839.jpg

聖書っぽく、開いたらハマキ入れっぽいデザインのリップスティックトライアルセット。
このコスメライン、Kat Von Dっていうタトゥーアーティストのお姉さんのプロデュースしてるコスメライン。
Carlos_Rios_Kat_Von_D_PRETTY_IN_INK_003.jpg

モトリーのNikki Sixxのガールフレンドです。(笑)
Urban Decayがダークだけどポップなのに対して、こっちはさらにダーク。初めて実物見たけど、結構大好き。
たぶん日本に入って来んだろうし、デザインがいちいち面白いからこの手のコスメ使わない人でも一見の価値はあり。



と、いう長ったらしい初日買い出しの回、でした。



::Apple Bite Black and Orange Tour::Index::

Posted by Mai Aimheart on 08.2010   0 comments   0 trackback

できた!!

Category : Diary&Other stuff
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NY旅行記のトップにできるような画像を作ろうと思ってたんだけど、なかなか材料買いに行ったり作ったりする時間が無くて、そして上手くいかなかったらそのままそういう試みがあったことすら無かったことにしよう、なんて思ってたんだけど(笑)
できたよ!!↑↑

作品のために齧ったんだけど、予想してたより美味しいリンゴだったんだ…ちょっともったいない…(笑)
真っ赤なリンゴだけど、本当はもっと青い色だったから、ゴールドっぽい真っ赤に塗装してるんだよね。うっすらスカル柄。
ここまで絵の具でコーティングされまくったら、もう食べたら大変なことになるから、そのまま写真としてずっと姿を停めて本体のリンゴは明日にでも燃えるゴミ行き。
リンゴ、いい写真ありがとう。

Halloweenな作品っていうのもあって、BGMにNightmare Before Christmasの曲をバンドがカヴァーしたコンピレーションアルバムの『Nightmare Revisited』っていうアルバムを聴いてたり。
なかなかに面白いアルバム。

この中でのベスト3は
1位、ジョナサン(KoRnのヴォーカル)のKidnap the Sandy Claws



2位、エヴァネッセンスのエイミーのSally's Song



3位、マンソンのThis is Halloween




それから、最近思い出したようによく聴いてるの曲、
エヴァネッセンスのMissing

いつ書いた曲なのか知らないんだけど、2枚目が出る前に未発表曲として1曲登場した曲で、すごい好きな曲なんだよね。
たぶん、上のSally's Songも同じくらいの時期に作った曲かもしれないって勝手に思ってるんだけど、アタシは2枚目が出る直前までが凄い好きだったんだよねぇ…。
なんか、3枚目取り組んでるとか無いとか耳にしたりしてた気がするけど、1枚目みたいな作品になったら、嬉しいんだけどなぁ。



それにしても、Nightmare Before Christmasって普及の名作の1つだよね。
何度見たかわからないくらいだけど、全然見飽きるっていうことがない。
Posted by Mai Aimheart on 08.2010   0 comments   0 trackback

Apple Bite Black and Orange Tour: 3: Lips

Category : Apple Bite Black & Orange Tour 2010(NY)
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Apple Bite Black and Orange tour:
3rd volume: Lips



ツアー名にちなんだバナー画像作ろうと思ってるんだけど、なかなかリンゴを買いに行けなくてできずじまいになってたり。
その内作ったら載せると思うわ。イイ出来じゃなかったらそのままスルーされるから(笑)
やっぱりっていうのもなんだけど、アメリカのリンゴも日本のリンゴよりも小振りな片手で握れるサイズでリンゴ!って形してます。種類によったら大きいのもあるんだろうけど、日本のスーパーでよく見かけるのはフジリンゴだけど、アメリカはそれよりも小さいヤツ。
英国じゃストリートパフォーマーがよくリンゴでジャグリングしてたけど、日本のリンゴは普通のが大きいから、なかなかジャグリングしようって思わないし、
アメリカのスターバックスでリンゴ売ってたのを見かけたんだけど、日本でやろうとしたらフジリンゴは片手で食べ歩くには大振りだし、
その辺がリンゴの標準サイズの違いで生まれるカルチャーショックだったかも。
でも、ナスなんかはあのまま6、7倍はデカくした笑っちゃうようなサイズだったけど(笑)
アタシの顔より大きいんだよ(笑/ちなみにアタシの頭のサイズはよくバレーボールって言われる。)


それはさておき、
ホテルに着いたのは6時くらいで、ディナーを考えないといけない時間帯。
着いたのが水曜日で、水曜日に行きたい店があったからそこに行くことに。

『Lips』っていう、Drag Queenのレストラン。
火曜日から日曜日まで日替わりでイベントをしてて、水曜日はビンゴ大会の日。
Drag Queenのショーを見ることもだけど、『Drag Queenのビンゴ』は前々から参加してみたいものの1つだったんだ。

席が空いてたら予約しないでも入れなくはないんだけど、基本予約制のレストランなので、ホテルに着いて速攻電話。
『ヘッロ~、こちらLipsでぇす』みたいな最初からハイテンションカマカマな口調が受話器から(笑)
最初から電話繋がるもんだと思ってたら「予約の人は、『3』を押してネ。それ以外の人は…」といったかんじでワンクッション式。
「今夜だけど、予約できますか?」「ええ、大丈夫よ」
と、すんなり予約して準備して行くことに。

場所はこちら

大きな地図で見る


サイトは
http://lipsnyc.com/


外観はおとなしめ
DSC00013.jpg



なんだけど、中に入ったらキッチュ全開でいかにもな内装。
カワイイ…。
Halloweenだから、少しそんなかんじにデコレーションしてあったり。
2階はトイレになってます。
DSC00014.jpgDSC00015.jpgDSC00022.jpgPICT0062.jpg


思ったより小さめなレストランで、誕生日や他の祝い事で予約してた団体が多かったみたいで端っこの席に。
メニューはそこそこ。味も、そこそこ(笑)
メニューの写真はもしやProject Runwayのパロディー?なんて思ってみたり。
PICT0040_20101107220212.jpgProject Runway_K


食べたり喋ったりしばらくしてたら、ショーが始まって、
おなじみな口パクとダンスのショー。
そして、その合間の司会のクイーンのマシンガントーク。
ほとんど曲知らないからLady Gagaの曲しかわからなかったけど面白かったよ。
DSC00016.jpg
PICT0049-1(ドラッグされました)PICT0053-1(ドラッグされました)
PICT0055-1(ドラッグされました)PICT0056-1(ドラッグされました)


祝いの団体が多いって書いたけど、
なんと17歳の女の子の誕生日のお祝いの団体だったり、18の誕生日の彼氏のお祝いの団体だったり、そして離婚のお祝いの団体だったり、様々。
こんなアダルティーな場所で誕生日会とかアメリカならではなんじゃ、とか思ってみたり。
彼氏の誕生日会で来てた団体の当の本人が全然楽しそうじゃないのを見て「彼女が計画したの?こんな最悪な誕生日会やらかしたビッチはどこにいるのかしら?」とか、離婚祝いの席には「離婚祝いですって?きっと、旦那のアレが小さかったのね…」とか弄る司会(笑)
あげくコッチまで来てステージに引っ張り上げられるアタシ(笑)
DSC00019.jpg

「あ~ら、日本から来たの!?」
「それはハロウィーンだからの格好なのかしら?」
「地下に住んでるのかしら!」
とか質問攻め(笑)
「まぁ、日本からだなんて。ああ、カリフォルニアロールをお伝えありがとう!!」
いや、それ日本の寿司ちゃうから!(笑)

ショーも終わってしばらくしてるとステージにビンゴの用意がされて、席にはビンゴカードが配られて、ビンゴ開始。
PICT0058.jpgPICT0059.jpg

ステージの席に座ってマシンガントークしながらビンゴマシーンをガラガラする司会のクイーン。
ジョークを披露してくんだけど、客席からも「面白いジョーク知ってるわよ!」って次々にジョーク言いまくってるんだけど、英語達者じゃないアタシにはよくわからないばっかり…(脱力)
それよりビックリしたのは、みんなiPhoneみたいな携帯持ってる確率高いんだけど、中にジョークのメモが存在してること(笑)
いわゆるネタ帳をみんな持ってるんだよね(笑)ネットから拾って来てるのか、自分で考えたりしたのをメモしてるのを見てるのかは、わからなかったけど、カルチャーショック。

2回戦まであったけど、ビンゴの結果は、
さっぱり。(笑)

でも、楽しかったよ!!



::Apple Bite Black and Orange Tour::Index::


Posted by Mai Aimheart on 07.2010   0 comments   0 trackback

Apple Bite Black and Orange Tour: 2

Category : Apple Bite Black & Orange Tour 2010(NY)
the_shining1.jpg

Apple Bite Black and Orange Tour:
2nd volume : Hotel




そんなこんなで、JFK(ジョン・F・ケネディ)空港に着いて、
「JFKったら、暗殺されたJFKよね…マリちん(マンソン)がビデオでマネっこしてたJFKの…へへっ……」
って無意味にほくそ笑みながら(コラ!)なんかたいした説明も何も無くいきなりタクシーとか乗り場だったりして、とりあえずバスでマンハッタンまで行きたかったんだけどガイドもクソもなく、なんてカオス!って感想持ってたら
「バスならこっちだよ、嬢ちゃん」
って、かなり男前な黒人のお姉ちゃん(男じゃなく女性)が。
その人がバスのチケット売りの人だったんだけど、そのお姉ちゃん
「ついて来な、嬢ちゃんたち」(アタシはともかくママン含めてgirlsっていうお姉ちゃん/笑)って最後バス乗るまで全部フォローしてくれたっていう、男前~(笑)

これがマリちんのそのビデオ。
なつかしぃ~~。皆ちょぅ若い(笑)


NYって高層ビル立ち並ぶ所なんだと思ってたら、そういうわけじゃなく、
中心のマンハッタン島が異様に縦にイガイガ剣山みたいになってるだけで、それを囲む陸地は結構横に平たい、どこの国も一緒なのねぇってかんじの町並みが広がってるんだけど、一度マンハッタンに突入すると一気に景色が一変イガイガの町並みに。
その突然の変わり様は、今まで常夏だったのに急に雪国の景色に変わったくらいの衝撃が(マジで)
え!?ってなるくらい、なんだかマンハッタンだけ浮いてる変な地域。



そうしてビックリしてる間に到着してホテルまで行くことに。
まず、一番最初に思うのは
「人、多ッッッ!!!」
っていうことと、
「汚ッッ!!」
っていうこと(笑)
なんか歩道幅足りなくない?っていうくらい、右も左も人ごみ!ってかんじで、そして道路にゴミ落ち放題!上からハトの羽降って来るし!みたいな。とにかく、ごみごみしてる場所。
なんかハトとスズメが多くてカラス見かけなかったのが意外だったけど。
そして、なにか得体の知れない色んなスメルが混ざって、行く先々違うスメルがするけどどこも街が全体的にそんな良いスメルじゃないわよ?ってかんじ。(笑)

なんか悪いことばっか書いてるじゃんって思ったかもしれないけど、
そう、なんか第一印象は「ぇええ………(テンション萎)」ってかんじで、全然良くなかったんだな…(苦笑)
しかも、最悪なことに前日に口内炎がハローしてて喋るのが億劫だけど右も左もわからない上に英語できないママンなので日本語と英語で倍話さないといけなかったりアタシが全部するしかなくて、そしてアタシも初NYなわけで、いつもの5割増しの早さで疲労っていう…。
第一印象が良く無かったのは、そのせいもあったかも。

ホテルは、大きな駅ペン・ステーション(ペンシルバニア駅)およびその真上に立ってるマディソンスクエアガーデンの真ん前に位置する、ホテル・ペンシルバニアっていうホテル。
DSC00113.jpg


これはペンステーションからの写真。
DSC00112.jpg


結構古い、高級とはほど遠いフッツーのホテル。
ロビーは結構当たらしめで奇麗に普通にホテルなんだけど、上の止まる部屋の階にエレベーターで上がって、アラビックリ。
古いだけあるその佇まい。
伸びるカーペット敷きの長い薄暗い廊下。
なんか、ここって……
って、瞬時にイメージが頭によぎって、思わず口に出してしまった



『シャイニング!!』



(笑)
いや、本当にシャイニングに出て来そうなホテルそのものなのよ。
エレベーター並ぶ所に立ってたらなんか血が滲みでて洪水になりそうだし、
暗いカーペットの長い廊下歩いてたら
shining-4.jpg

なんか二人の女の子が突き当たりに立ってそうなんだもん!!(笑)
PICT0037-1(ドラッグされました)PICT0173-1(ドラッグされました)



部屋へのドアはなんか、冷蔵庫の蓋みたいでちょっと衝撃的だったし。
PICT0176-1(ドラッグされました)


部屋は結構普通なんだけど(到着時の写真じゃないから散らかっててスミマセン。笑)
PICT0248.jpg


TVの本体のボタン部分がごっそり中に陥没してるのには、さすがに無言に。
指で頑張って引っ張り出して電源ボタン押してみたけど、うんともすんとも言わない古いTV。
壊れとるやんけ、コラ!!
ってなってリモコンの電源ボタン押したら付いたっていう…。
リモコン操作でまだ使えるから、そのままのもよう……。

でも、やっぱりバスとトイレに繋がる白い木製の扉と中見たら
PICT0251.jpg


シャイニング!!ってなってたり(笑)
shining.jpg


なんか、ここまできたら斧買って来てシャイニングごっこせなあかんのかっていう強迫観念すら芽生えて来るくらいシャイニング(笑)
(シャイニングはスティーヴンキング原作の有名な映画。気になる人はチェックしてみてねぇ。)


そんな、シャシニングなホテルにステイしておりました(笑)
オススメはしないけど、シャイニングごっこしたい人にはオススメするわ(おいおい。笑)


窓から見た眺め。
最上階に近い部屋だったから、下を歩く人がミジンコのよう。
DSC00028.jpg


::Apple Bite Black and Orange Tour::Index::

Posted by Mai Aimheart on 06.2010   0 comments   0 trackback
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