• 1 Red Riding Hood
    She walks alone in the dark. Walk. Walk to her grandmother's house.
  • 2 Books
  • 3 Obituary for my Grand-pa
  • 4 Kyoto
  • 5 A girl
  • 6 A moment
  • 7 Totally cow
    Artwork for a new years card
  • 8 Dita Von Teese
    At the party of Dita Von Teese in Tokyo.
  • 9 A Drawing
    Titled Spinning Girl
  • 10 The cat in UK
    She lives a dark history museum.
  • 11 Jane's Tea Addiction
    In fact, that's my addiction.
  • 12 Rock memories
    My preciouses.
  • 13 A piece of my manga
  • 14 Wicked brownies from NY
    My friend gave me.
  • 15 Funeral Meal
  • 16 Me
    At a temple my grand-pa is sleeping
  • 17 Bird-woman
    For a new years card
  • 18 Life after Death
  • 19 Darkest Lie
  • 20 Tube in UK
  • 21 Theater of Pain

スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by Mai Aimheart on --.--

THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS

Category : Movie Review: I
昔はMD、今はiTunesに入れてて、アルバム名わからずそのまま聴いてたSonata Arcticaの曲の1曲で、好きな曲があるんだけど、
ふと思って歌詞を調べてみたら凄いいい歌詞でビックリしてしまって。(とはいえカッコのオッサンいつも素晴らしい歌詞書きますが!)

サビが
Did you ever know that you're my hero
and everything I would like to be?
I can fly higher than an eagle
'cause you're the wind beneath my wings
(どう訳したらいいんだbeneath my wings。適当すぎる意訳。:
お前は俺のヒーローで俺の理想のすべてだって知ってた?
鷹よりも高く飛べる、だってお前は俺の翼を支える風だから)

っていう。
これは奥さんとか想って書いたのかな?
もしかして、ファンに向けて書いたのかな?
凄い素敵!!
って思ってたら、

さっき『カヴァー』だったっていうことが判明(爆死)

トニーのオッサンの曲じゃなかった…(笑)
でも、オリジナルや他のカヴァーよりも、一番Sonataのが好き。
なんだかわからない空気清浄機100万台使用に匹敵なほど清々しいクリアな空気を思わせる曲調とテンポそしてトニーのヴォーカルがツボでならない曲。
そしてトニーが歌うと凄いファンに向けられたような曲に聴こえるっていう。
他のカヴァーじゃなく、Sonataのこの曲が好き。

適当に意訳したとはいえ、どうしても日本語の性というか。
日本語にしたら全く素敵さの欠片も無くなってしまった(苦笑)
'Cause you're the wind beneath my wingsっていう節が…わかって…!(笑/たぶん感じて欲しいニュアンス理解してくれる人多いかと思うけど)

そんなソナタのThe wind beneath my wings。
歌詞付きなので,是非。




昨日は、見て来たよ!
念願の,待望の、もう見れないんだと思い込んでガッカリしてたらビックリな、あの映画
テリーギリアムと、ヒースレジャーの
『Dr.パルナサスの鏡』
オリジナルタイトルはTHE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS。
パルナサス博士のイマジナリウム。(想像のイメージとプラネタリウムとかの『リウム』の造語)
PICT1914_20100124060302.jpg
そして、パンフレット全部読んだ!(笑)
だからっていうかなんていうか、こんな時間に日記書いてるような、いつものことのような、でも時間的にこれはちょっと異常だわ(笑)

スケジュール的な問題とはいえ、まさか映画公開初日に観に行くとは思わなかった。
水曜日じゃないので、前に前売り券を買ってからチケット買いに行ったよ。
映画の予告の時間に、またもやティム・バートンのアリスの予告編の『新しいバージョン』がやってたよ。
クリスマスキャロル観に行った時とは別のやつ。
今回は『さらに』ストーリーが詳しく紹介されてたよ。
アリスが19歳になってからの話だっていうこととかちゃんと紹介。
最近日本の映画が人気出て来たっていうのもあってか、予告が日本映画ばっかりになると、入る劇場間違えたんじゃないかって不安になってしまうのはアタシだけ?
吹き替えと両バージョンある映画にいたっては、「アタシ間違えて吹き替えのチケット買ってないよね?」ってドキッとするっていう。


さて、感想は、
一言で言えば、

『テリー・ギリアムの映画です』

(笑)
だって、もう、テリー・ギリアムでしかない!っていう映画なんだもん(笑)
つまり、良かったってことなんだけど。
良かったっていうか面白かったっていう、何よりも『楽しかった』なんだけど。
テリーギリアムの世界炸裂!な映画。

ここからは、サクッと書くからそれほどじゃないとは思うけどネタバレするかと思うので、気をつけて下さい。


テリーギリアムの世界炸裂してるっていう、この『監督の映画』っていうそんなことはファンの人はわかってるし、監督のこと知らなくても楽しめる世界観ではあるので、
ティム・バートンと一緒でその世界観知ってる人はそれ承知の上なので、誰が監督っていうのは、それはあんまり重要ではなく、
重要なのは主人公はパルナサス博士なんだけど、
急死したヒースレジャーに捧げられて、そこに焦点を当てた作品だっていうこと。
ヒースにとっては、これが最後の遺作となった映画。
最近涙もろいのもあるけど、パンフレット見てて涙ぐんでたよ(苦笑)
映画はコメディーなので、そんなヒースのファンっていうわけではないので泣くなんてことはないんだけど、それでも、なんというか彼の最初の登場シーンが既に首つり自殺中でほぼ死んでるので、悲しくなったり。

とりあえず、不思議の国のアリス、チャーリーとチョコレート工場、ティム・バートン、とか好きな人にはオススメかな。
ギリアムはアメリカンだけど、ノリはイギリスなユーモアセンスというか。
そういうユーモアものコメディー好きには、どうぞってかんじ。


ストーリーは、簡単に言うとある悪魔に溺愛されてる1000歳のチャーミングクソジジイの果て無き人生の話です(見た人はわかるでしょう。笑)

現1000歳のジジィはその昔悪魔と取引をして、授かった子供が16になったら悪魔に引き渡すっていうのを承諾してしまうんだけど、手放したくないジジイが奮闘する話。
親が勝手に悪魔と取引して生まれて来た子供が16歳になったら引き渡すのを承諾してしまってて…ってReaperか!っていう
(Reaperっていうアメリカのチョーコメディードラマがある。
主人公の兄ちゃんは、そんなわけで悪魔の手に渡って、今までどおりホームセンターで働きながら、悪魔の手伝いの勝手に逃げて地上に出て来た悪魔を地獄に戻す悪魔バスターもさせられるっていうストーリー。
おもろすぎるよ。
たしかニコニコ動画にアップされてたような。気になる人はチェック。笑)
それに、どちらも悪魔が凄い素敵なキャラしてるんだよね。
なんでこうも愛嬌あるんだろう??
Reaperの悪魔、それからコンスタンティンのサタンとか、そんなかんじ?
で、皆、お気に入りが困るのを見るのが究極の喜びっていう、愛情滲み出るクソドSっていう、ね(笑)

というわけで、悪魔に溺愛されてるジジィの話なのであります(笑)

テーマは『人生とは』『本当の幸せとは』ってとこ、かな。
なんだかんだ見ながら考えさせられる部分が沢山あったよ。
ジジイの悪魔と会った時に、悟りのように言った言葉が好きです。
「別の世界が他にもあって…」っていう部分(詳しく書かないけど)

話は、最近の映画には本当に珍しい、
昔小さい頃に読んだファンタジー小説を読んでる感じに似てるほど(ってアタシだけなのかもしれないけど)
昔のファンタジー小説を映画化したんじゃなく、そのまま再現したかのような雰囲気とキャラクターとノリ。
久しぶりのアタシのドストライク!
時は2007年現代のロンドン。
馬に引かせる馬車のようなワゴンが1台。
ロンドンブリッジ周辺でおもむろにワゴンの側面が倒れて来る。
すると古い中世の劇場を思わせるような舞台に変化。
客寄せをするマジシャンの青年アントン、おもむろにあぐらをかいた姿勢のママスライドして現れるパルナサス博士、その娘の踊り子のヴァレンティナ、そして小人のパーシー。
その舞台に目を留める物は皆無。
そんなシーンで始まるこの映画。

古い劇場に、映画の中でポツポツ昔話をし始めるジジィ。
これって
『バロン』(テリーギリアムの作品)じゃん。
って思ってたら、やっぱり脚本は『バロン』を手がけたマッケオン。
この作品は『ブラザーズ・グリム』以来のヒース、そして制作中止で未完成のドンキホーテで出演してた以来のジョニーデップ、の再コラボ作品なだけじゃなく、マッケオンとのコラボでもあったみたい。
すげーな。
(ちなみに、未完成に終わったドンキホーテの映画は今ジョニーデップじゃなくなったけど製作中だとか)

この『Dr.パルナサスの鏡』を気に入った人は、『バロン』も見てみるといいよ。ちょっと古い映画だけど。

コメディー作品に強い&独自のユーモアセンスのある監督だけに、アタシってば終始ニヤニヤしてて(笑)
おもろー!
ウケて笑ってたら、周り全然笑ってなくて困ったっていう場面は多々あったとはいえ…(笑)

アタシ『バロン』が好きで。
『ブラザーズ・グリム』とかも好きなんだけど。
なんかどこまでも続く砂漠が良く出て来るシュールな変なダリ的な世界が連発してくれる、純粋にファンタジーな映像映画が好きなので、凄いツボだったわ。
チャーリーとチョコレート工場や、スパイ・キッズとか。

って書いてたらどんどん長くなるので、

テリー・ギリアムが好き勝手しまくった、
ヒースレジャーの演技が凄く素晴らしい、
代役の3人も違和感無くピッタリハマった、
素晴らしく楽しい映画でした。

ってとこ(笑)
詳しくは劇場にて(笑)

とんでもない悲劇がありながらも、
素晴らしい作品を完成して、見せてくれた、ギリアム監督と制作に関わった全ての人に本当に心から感謝します。


そして、ここに出演してた娘役を演じていたリリー・コール(ANNA SUIとかのモデルで有名)。
マンソンによるアリスの映画『Phantasmagoria: The Vision of Lewis Carroll』でアリス役もやってたりするんだけど、
この映画お蔵入り決定?って思ってたらパンフレットのリリーコールの経歴の所に載ってて(2010)って書いてたんだけど…………………………………………
今年公開するの…??(笑)
2010年公開予定、だそうだよ!
日本公開、全く未知数すぎる…。

そんなこんなでした!(なんか無理矢理終わる)

関連記事
Posted by Mai Aimheart on 24.2010   0 comments   0 trackback


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://blackwidow.blog17.fc2.com/tb.php/1123-efffc3e9

Welcome

blohanime.gif

コメント気軽にどうぞ。
★What's new???What's up??
  ....更新履歴カレンダー
★Type of Articles
  ...記事のカテゴリー別リスト
★List...最新更新記事リスト
★Me...アタシについてなど
★My Twitter...Twitterへのリンクと引用
★Vampire Bite
  ...オリジナルTシャツショップページ
★Comments and Reply
  ...コメントとその返信
★Links...
 お気に入りや友人のサイトへのリンク
★monthly list...月別リスト
★search...検索
★You got a visitor No....訪問者数
★RSSフィード...RSS
★Trackback...トラックバック

Type of Articles

News (20)
TV (17)

Me

Mai Aimheart

  • Author:Mai Aimheart
  • Goth,洋楽HR/HMとか,
    Movies(ほぼ99%洋画),
    Artsその他モロモロ
    を愛する私による、日記
    というか自分用メモみたいな。


    反応あると嬉しいので、
    非公開もできるし、コメント気軽にどうぞ。(スパム&迷惑&荒らし以外/笑)
    普通のコメント欄でも、『拍手』のコメント欄でも非公開設定ができます。
    でも、非公開のコメントにも、嬉しいので返事します(笑)
    返事いらない人は非公開設定にして返事の有無を書いてくれたら、と思います。



    私の作品サイト
    Twilight Garden
    bn5.gif
    ヨロシクね。

monthly list

Search

You got a visitor No.

Blog Ranking

クリックしたらランキングに反影されるそうです。
よかったらクリックしてね。
人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。