• 1 Red Riding Hood
    She walks alone in the dark. Walk. Walk to her grandmother's house.
  • 2 Books
  • 3 Obituary for my Grand-pa
  • 4 Kyoto
  • 5 A girl
  • 6 A moment
  • 7 Totally cow
    Artwork for a new years card
  • 8 Dita Von Teese
    At the party of Dita Von Teese in Tokyo.
  • 9 A Drawing
    Titled Spinning Girl
  • 10 The cat in UK
    She lives a dark history museum.
  • 11 Jane's Tea Addiction
    In fact, that's my addiction.
  • 12 Rock memories
    My preciouses.
  • 13 A piece of my manga
  • 14 Wicked brownies from NY
    My friend gave me.
  • 15 Funeral Meal
  • 16 Me
    At a temple my grand-pa is sleeping
  • 17 Bird-woman
    For a new years card
  • 18 Life after Death
  • 19 Darkest Lie
  • 20 Tube in UK
  • 21 Theater of Pain

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Posted by Mai Aimheart on --.--

Oxford 4

Category : UK story
あと……2回?
で、書き終わる、ハズ!(笑)
来週中っていうか今週中にできそうだぞ!(笑)


前回、『何の物語でしょーか?』
の答えは、
『不思議の国のアリス』
(と『鏡の国のアリス』)。

ということで、
アリス編。


Oxfordで一番有名といえば、不思議の国のアリスができた場所。
著者の、ルイス・キャロル(はペンネームで本名はチャールズ・ドジソンっていう名前】はオックスフォード大学に通っていて、そして、その後はクライストチャーチ(大学)で数学を教えてたんだよね。

たしか、前に読んだ資料の記憶によれば(資料によるんじゃなく、読んだアタシの記憶力によればって意味。笑)上の階のこの辺にルイスの部屋があったはず。
10051584_69240770_1large.jpg

この窓からアリスのモデルになったアリスを含める姉妹が庭で遊んでるのを眺めたりしてたとかなかったとか。
というのも、アリスはクライストチャーチの学長の娘の1人だったからその辺にチョロチョロしてるわけで(笑)

Oxford名物として、ヴェネツゥアのゴンドラのように川を棒で突ついて進むパンティングっていうボートの一種があるんだけど、
こんなかんじで
cambridge_river_punting_2.jpg

その内アリス・リデル含む姉妹と仲良くなったルイスは友人も誘い、テムズ川でパンティングを楽しんでたある日の昼下がり、アリスがルイスに「お話を聞かせて」と言ってその場の思いつきで話して聞かせた話が『不思議の国のアリス』の元になった、んだとか。

そんなパンティング、強制連行されて、参加したんだけど、
なにせ初心者だから上手く操れるはずもなく、こんな写真のように優雅でも、アリスたちがお話聞かせてもらってるようなのんびりさもなく、
変な小さい虫たちがブンブンやってる川の脇の茂みに突っ込みまくるわ、ボートは揺れて落ちるんじゃないかとか思うし、早いとこ陸に着いて欲しいけどぐるぐる回ったり突っ込んだりで全然進まないし、結局ちょっとしたパニックで大騒ぎ(笑)
チョー苦戦して大騒ぎしてるアタシたち、気付いたら川沿いを散歩中の老夫婦に笑われるわ、足漕ぎボートの女子たちに爆笑されるわ、それはまるでコメディー映画のワンシーンだったっていう(笑)
何も、素敵な話なんか、浮かばなかったな…(笑)

パンティング、乗る前に言われたちょっとだけ衝撃的だった一言、
「この角曲がらないと、そのままロンドンに流れ着くから気をつけて」
確かにテムズ川だけど、マジですか。(笑)
一瞬にしてロンドンのテムズ川に小さいボートで漂流してるまるでロンドン塔から流刑にされた囚人みたいなアタシを想像して苦笑(笑)



そんな、アリスとルイスのいたクライストチャーチの真向かいにはこじんまりとした昔お菓子屋と雑貨さんだったお店が。
ここは、その当時アリスがよくお菓子を買いに来てた店で、それがモデルになって『鏡の国のアリス』でも出て来るお店。
101007_224426.jpg

今は、アリス専門店『Alice's Shop』として残ってます。
PICT0648.jpg

道路で引けなかったから全然いい写真撮れなかったんだけど(苦笑)
世界中のアリスグッズを売っていて、それからアリスが買いに来てた店なのでキャンディーも売ってます。
ロンドンにも支店があるけど、どこよりも実際にモデルになった場所に建ってるココが一番だと思うわ。


そして、アリスのモデルになった本物のアリスと著者のルイスのいた地だけあって、アリス縁の地が他にもあったりします。

まずは、オックスフォードにある自然史博物館。
PICT0439.jpg

まさにナイトミュージアムみたいな所なんだけど建物が古いだけあって雰囲気が怪奇的でなかなかナイスです。
ほぉ~ってなるものから、ゲッってなるものまで色々あるんだけど、
PICT0418.jpg
PICT0425.jpg

写真に撮ってるどころじゃなくどん引きしたから写真は無いんだけど、ここで一番衝撃的だったのは
『ゴキブリ』のブース。
たいていのものは剥製が展示されてて、ミツバチと少しの昆虫は飼育されてるってかんじの館内なんだけど、ここだけは違った。
ここも、『飼育』されてた、んだけど飼育のされ方に、どん引き。
縦に長い立方体のアクリルケースの中に土を敷いて枝を立てかけて飼育してるのは、どこでも見る光景なんだけど、唯一違ったのはその中にいる『数』。
最初何の生き物を飼育してるケースかわからなかったんだよ。
土が敷いてあって、ちょっと大振りの枝が斜めに立てかけてあって。
よくよく見て見たらその枝、黒光りしてない?みたいな(苦笑)
枝に隙間無くビッッッッッッッッッシリ張り付いたコックローチども。
最初、偽物かと思ったくらいあり得ないビッッッッッッシリさと数。
頭真っ白だったから、うろ覚えなんだけど、たしかキャプション(説明書き)が何個か付いてたような……つまり色んな種類の大量のコックローチを1つのケースに……突っ込んでるわけですな?みたいな(苦笑)
まだ、ミツバチの飼育ブース観察してる方が全然マシ。

あ、で、ここはアリス縁の地で、
川の上でアリスに話して聞かせた話をとても気に入ったアリスは、ルイスに本にして欲しいと頼まれます。
アリスのリクエストに快くルイスは1冊の本にすることにするんだけど、まだ幼いアリスのために挿絵を付けてあげようと考えて、そしてお話に出て来る動物たちを描くためにこの博物館に通ってたんだとか。
だから、彼の描いた挿絵(今一般に出回ってるアリスのイラストはジョン・テニエルっていうイラストレーターによるもので、アリスのために本を書いた後に改稿して出版するアタシたちの知ってる『不思議の国のアリス』が出版された際のもので、ルイスの挿絵のアリスは『不思議の国のアリス』の原型版として『地下の国のアリス』という名前で出版されてたりします)は、生物学的に凄く忠実な絵だったとかなんとか。
当時の博物館内がどんなものだったのかはわからないけど、今はアリスの動物ブースなんかがあったりします。
わかりにくいけど左下にいるのがかの有名な『ドードー』さん。
PICT0442.jpg


そして、アリス縁の地なのもあって、ルイス作品や写真からルイス本人が書いた手紙やメモ書きなんかが展示してあったりもします。
PICT0458.jpg
PICT0461.jpg
PICT0470.jpg




そして、行き損なってアタシは行ってないんだけど、
Museum of Oxfordという博物館にはアリスグッズから実物のアリスの小物なんかが展示してあったりするそーです。


他にもたくさんあるとは思うんだけど、最後の縁の地はMagdalen College。
ここには鹿園があって、よくアリスが餌をやったりしに遊びに行ってた場所なんだとか。
そこから、『鏡の国のアリス』ではアリスと鹿の挿絵が出て来ます。
101007_224332.jpg


そんな、アリス縁の地紹介、でした。

ちなみに、
アリスシリーズ2冊に出て来るアタシも大好きなキャラクターの『マッドハッター』、
彼のモデルになった人もこの近所に住んでたとかなんとか。
なにやら、変な物ばっか発明する発明家だったらしくて、ベッドごとひっくり返ってベッドから振り落とされる目覚まし時計とかいう最強なものを作ったりしてたとかなんとか(笑)
そんなことされたら、寝覚めは最悪でも必ず起きるだろうね。最強な目覚まし(笑)


より大きな地図で Oxford3 を表示


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Posted by Mai Aimheart on 07.2010   0 comments   0 trackback


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