• 1 Red Riding Hood
    She walks alone in the dark. Walk. Walk to her grandmother's house.
  • 2 Books
  • 3 Obituary for my Grand-pa
  • 4 Kyoto
  • 5 A girl
  • 6 A moment
  • 7 Totally cow
    Artwork for a new years card
  • 8 Dita Von Teese
    At the party of Dita Von Teese in Tokyo.
  • 9 A Drawing
    Titled Spinning Girl
  • 10 The cat in UK
    She lives a dark history museum.
  • 11 Jane's Tea Addiction
    In fact, that's my addiction.
  • 12 Rock memories
    My preciouses.
  • 13 A piece of my manga
  • 14 Wicked brownies from NY
    My friend gave me.
  • 15 Funeral Meal
  • 16 Me
    At a temple my grand-pa is sleeping
  • 17 Bird-woman
    For a new years card
  • 18 Life after Death
  • 19 Darkest Lie
  • 20 Tube in UK
  • 21 Theater of Pain

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Posted by Mai Aimheart on --.--

Wicked Lovely

Category : Book Notices:Author: M
wicked_lovely_book_cover_01.jpg





  Wicked Lovely
          Melissa Marr








Rule #3: Don't stare at invisible faeries.

Aislinn has always seen faeries. Powerful and dangerous, they walk hidden in mortal world. Aislinn fears their cruelty―especially if they learn of her Sight―and wishes she were as blind to their presence as other teens.

Rule #2: Don't speak to invisible faeries.

Now faeries are stalking her. One of them, Keenan, who is equal parts terrifying and alluring, is trying to talk to her, asking questions Aislinn is afraid to answer.

Rule #1: Don't ever attract their attention.

But it's too late. Keenan is the Summer King who has sought his queen for nine centuries. Without her, summer itself will perish. He is determined that Aislinn will become the Summer Queen at any cost―regardless of her plans or desires.

Suddenly none of the rules that have kept Aislinn safe are working anymore, and everything is on the line: her freedom; her best friend, Seth; her life; everything.

Faerie intrigue, mortal love, and the clash of ancient rules and modern expectations swirl together in Melissa Marr's stunning 21st century faery tale.

フェアリーの気をひくな。フェアリーを見つめるな。フェアリーを見る力を持つ少女アッシュリンは、彼らの不気味な世界など、見えないふりをしてきた。ところがある日、人間の男の姿をまとったフェアリーに誘いをかけられる。人間とフェアリーの間で揺れるアッシュリン。




Wicked Lovelyシリーズの1冊目。
妖精の国とのロマンスものです。

映画化も決定してるとかなんとか。

日本では、
『妖精の女王』
というタイトルで翻訳出版されています。



Review:
(極力触れないようにはしてますが、ネタバレ等心配な方はスキップして下さい)


前々から気になってた本『Wicked Lovely』。
しかし、原作読んだわけではなく、翻訳版の『妖精の女王』を読んだんだけど。

他の翻訳YAモノより、サイズが文庫本で小さく、文字もギッシリ詰まっています。

妖精モノのロマンスものYA(ヤングアダルト)。

だから、Twilightとかその手のヴァンパイアじゃなくて妖精バージョンのパラノーマルロマンスものを想像して読み始めたんだけど、
予想とは違って、作品の世界観を前面に押し出した、ロマンスものだけどそこに焦点を絞って定めたっていうわけじゃなく当てたってかんじの作品なのが判明。
一筋縄ではいかないかんじがあったよ。

とてもよかった。
この作品の世界設定と、登場人物の容姿設定というか、キャラクター設定が、個人的に凄く好みだったから、さらに気に入っていい評価の作品だったよ。

というのも、
舞台が妖精の世界と人間の世界で、
一時期妖精に関する本を読みあさっていた時期があって、無駄に知識が付いてるというのもあってか、凄い想像しやすくてのめり込んでしまったんだよね。
まさに、妖精の世界なの。しかも深みがあってファンタジーってかんじ。
大抵の人が『妖精』って聞くとティンカーベルみたいな妖精を想像する人が多いんだけど、そういうのはほんの一握りで、もっと不気味で気味悪くて不細工なのが多いのね。もしくは、絶世の美男美女で人間を惑わして悪いことするとかそういう迷惑なのだったり。中には、見たら生きて帰れないっていうようなその辺のバケモノより怖いのとか多いんだよ。
日本の妖怪に近い感じの生き物だから、イメージしやすい人は多いと思うけど。
そして、妖精には沢山の種類があり、沢山の言い伝えや伝説があるんだけど、よく神話を元にした作品とかで神話を知ってるからオチがわかるとか、そういう感覚ってあるけど、この作品は知識もって知っていても、それを楽しむことができるっていうところまで持って来てる作品で、予備知識あった方が楽しめるんじゃないかって思ったくらいの作品だったのね。
妖精だけじゃなくケルト神話だったりイギリスオタクなところがあるからか、情景が容易に浮かんで来るみたいだったし(笑)

各章の冒頭に、妖精に関する伝説などの本の一節の引用が用いられていて、中には見覚えのある著者の名前があったり。その実際の妖精の伝承の世界と、この作品の世界がマッチしていて、その昔の伝承の世界が現代にもあって進行してる感じがしてとても面白く感じたよ。

ほとんどの伝承の引用が英国人のものによるもので、アメリカ大陸に英国人が到達するよりも大昔から妖精伝説っていうのは言い伝えられていたものだから、この作品の舞台がアメリカっていうのに奇妙な感覚を覚えたのは確か。
作中もコーヒーじゃなく紅茶ばかり登場するのも手伝って、アメリカが舞台の作品ではなくて英国が舞台の作品なんじゃないかって何度も思ったほど。
アメリカを舞台にすべきじゃなかったかも。

そしてそして、大抵いつでもどこでも、本を読んでても映画を見てても半分くらいの作品で思うのは、アタシのタイプと世間一般のタイプのギャップ。
ブロンドの筋肉質なブラッドピットタイプな正統派イケメンに、どうも惹かれないし(笑)ティーンにキャーキャー言われてるロバートパティンソンは、全くどこがいいのか理解できなかったり。ディカプリオそんなにいいか?だとか。
そしてそういう人物像のハンサムガイが出て来る小説も多くて。
そして、大体ロックっぽかったりゴスっぽかったりする男っていうのは『カッコイイ』からなぜか遠ざかった設定になってる作品が多くて、その手の方が好みのアタシには、「うーん」って思いながら読んでたりすることもしばしば。
で、今回はだよ。
来たよ!来たよ!!
タイプストライク!!な男が!(笑)
主人公アッシュリンのボーイフレンドのセスが、黒髪で細身マッチョで、顔やへそやらにボディーピアスしてて黒いマニキュアしてて、チョーハンサムで、彼女のためなら火の中水の中タイプっていう設定。
アタシの好みどんぴしゃりすぎてビックリ(笑)
しかも、そういうのが好みだから想像しやすいし、流れてる曲もリンプの何だとかGosdmackの何だとか書かれてたらどんな曲かわかるし。
読んでる最中セス大好きでした。最後まで中身も外身も男前すぎるし。


そんな、アタシの得意分野に特化した作品だったのもあって、すごい面白かったです。
だから、他の人が読んだら印象が違うかもしれないけど。

ただ、話の展開が予想通りに進んで裏切らなかった作品ではあったかも。
でも、裏切って欲しくなかったから、いいんだけどね。

そして、このまま続編に続くのかと思えば、続編の主人公が違うというのを知ってちょっと衝撃。
セスは!?(そこか。)

って思って今、続編見てみたら、あらセス!(笑)
そして、わ~やっぱり、アタシの想像通りの展開なのね。
でも、いいわ。最後まで読もう。セスが奮闘するならば(目的はセスだけ?笑)

映画化権はすでに取られていて、
映画化されると噂が強い作品。
これは、是非とも映画化して欲しい。凄い見たいわ。


妖精伝説、ケルト神話、そしてロマンスものYA好きな人、オススメです。



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Posted by Mai Aimheart on 20.2011   0 comments   0 trackback


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